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3/31は「オーケストラの日」。物凄い大イベントでした。団体単位の演奏だけでも、京都フィル、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団、京都市交響楽団、大阪センチュリー交響楽団、関西フィルと続き、さらに最初と最後は合同演奏!指揮者は、大山平八郎さん、広上先生、小泉和裕さん、飯盛泰次郎さん、藤岡幸夫さんと、音楽監督級がずらり。そんななかでPACのみなさんとブランデンブルグ第一番の初稿を演奏させていただきました。楽屋は初対面の藤岡さんと御一緒で、いろいろ奥義を教えて頂きました。感謝。
最後までいてカーテンコールして、広上先生、コンマス田野倉さんと串カツして帰った。オペラハウス管弦楽団、センチュリーのみなさんともたくさん再会し、懐かしく嬉しい笑顔の多い時間でした。
続いて4/3がそのPAC(兵庫県立芸術文化センター管弦楽団)の室内オケ定期を指揮。すり鉢型の非常に雰囲気のよいホールで、バッハ、ハイドン(45)、ベートーベン(1)を指揮。若い、多国籍で前向きなメンバーが素晴らしい演奏をしてくれた。コンマス田野倉さんをはじめ、ホルン、オーボエ、弦楽器ソリスト、リピエニストともに活気あるバッハと深みのあるハイドンを演奏してくれました。「告別」の、帰って行き方を、みんなで内緒で相談して受ける演出にしてくれるあたり、関西でんな〜。
ベートーベン一番はどこまでも走り、野原や森を歩きまた疾駆する。楽しかったです。
サイン会では最初の文筆活動から読んで下さっている方や、三鷹までハイドンを聴きに来ていた方など、ありがたい方がたくさん。兵庫県立芸術文化センター管弦楽団の加藤さんは(ライブラリー)自分が日本フィルで21世紀カウントダウンを振らせていただいたときのライブラリアンなので、10年ぶりの御一緒。写真をいっぱい撮って下さった。
人のご縁、西ノ宮の劇場でのだめを続けてきた場所のご縁、山下さんのピアノに仙台で飛び入りしたのが次々につながって来た長いリレーのご縁などがあって、今回のお仕事をさせていただきました。それが更に、オケの日があとから追加になり、広上先生に練習本番見ていただける願ってもないチャンスにもなった。
いろいろ、有り難いことの多かった1週間でした。撮影は加藤さんです。
みなさまありがとうございました。
*ブランデンブルク協奏曲第1番初稿
前列にはソリストが座り(弦楽器3、オーボエ3とファゴット、チェンバロを中央、上手にはホルン2と低音弦楽器のソリストを中心に周囲をTuttiが取り囲む。)
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こんにちは。
ずっと以前に、第九のことでコメントさせていただいた者です。
それはともかく、ちょっと日が経ってしまいましたが、
3日のPAC室内オケ、聴かせていただきました。
解説も演奏も演出も、とても楽しかったです!
小ホールのほどよい距離感とぴったり合っていました〜。
ぜひまた同じ企画で続けていただきたいです。
もちろん次回はベートーヴェン2番で♪
楽しみにしています。
2010/4/15(木) 午後 9:58 [ みなみ虫 ]
そうですか!とても嬉しいです。ぼくも、もし次回があればぜひ2番をやりたいと思っていますよ。ブランデンも2番(トランペット)でね!まもなくのだめで西ノ宮にまた行きます。ブラームス4番の美しさに毎日しびれています。今後ともよろしくお願いいたします。もぎ
2010/4/15(木) 午後 10:06 [ 茂木大輔 ]
初めまして(*^_^*)
先生が同じヤフーブログをされてるのを今知った始末…
5月1日の西宮でのコンサート家族全員で聴きに行きます♪
楽しみです(^u^)
今日“のだめ”の初日を観て来ました♡
勝手にお気に入りの登録をさせて頂きました… 申し訳ないの凸ポチ
2010/4/17(土) 午後 11:32
いらっしゃいませ。ブログといっても毎日どころか月1回くらいなんですが、気長に覗いて見て下さい。西宮、今回のプログラムは本当に凄いので、ぜひお楽しみに。のだめがショパンを弾いたことで終りなのではなく、あのあとにミルヒーがブラームスの4番を振ったことで、原作ではひとつの音楽世界が完成し、閉じているのです。映画でも使われなかったのが残念な作品ですが、きっと好きになっていただけることでしょう。お楽しみに。
2010/4/19(月) 午前 10:02 [ 茂木大輔 ]
訪問しました〜。
2010/4/22(木) 午後 6:57 [ - ]