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電車の中吊り広告に登場!笑
もぎぎの日常雑感
[ 茂木大輔 ]
2012/4/9(月) 午前 0:16
電車の中吊り広告に登場!笑
もぎぎの日常雑感
[ vivian ]
2012/4/8(日) 午後 10:23
NHK文化センター青山校「英雄」
もぎぎの日常雑感
http://blogs.yahoo.co.jp/nypky810/archive/2010/04/03
上記ブログのように、僕が以前書いた元の資料を確認しました。
『音楽ファンのためのウィーン完全ガイド』長島喜一郎・編(音楽之友社 2003年)p. 21-22に『エロイカ』が「ここで初演されたとする解説書が多いが、最近の研究によると、このホールで何回か試演された後、侯爵の領地があったチェコの宮殿で初演されたようだ」とエロイカ・ザールについて、説明が書かれていました。ウィーンのロプコヴィッツ侯爵邸にある博物館のHPも確認しました。そこには、エロイカ・ザールで、いつ「エロイカ」が演奏されたかについては、年月日について、全く書かれていませんでした。
NHK文化センター青山校「英雄」
もぎぎの日常雑感
Wikipediaの英語版とドイツ語版では、試演場所がウィーンではなく、チェコのアイゼンベルク宮殿(Schloss Jezeří (Schloss Eisenberg))と書かれていることを、今、確認しました。6月の演奏会はウィーンのロプコヴィッツ侯爵邸と考えられていたと思いますが、新たな資料が出てきたのでしょうか。僕の理解では、ウィーンでの試演の後で、チェコなど別邸で演奏されたと考えていました。1804年6月にベートーヴェンがボヘミアに行ったこという事自体、僕も初めて知りました。それが事実だとしても、ウィーンのロプコヴィッツ侯爵邸で複数回「エロイカ」が演奏されているので、「エロイカ・ザール」の命名は問題がないと思います。ロプコヴィッツ侯爵のオーケストラは28人だったと、Nelson著”Vienna For The Music Lover”に書かれていました。
西宮での演奏会、行けるとしたら土曜日の方ですが、まだ分かりません。もし行く事があれば、もしお邪魔でなければ、演奏会後にご挨拶に伺うかもしれません。その時にはよろしくお願いします。
NHK文化センター青山校「英雄」
もぎぎの日常雑感
[ 茂木大輔 ]
2012/4/7(土) 午後 4:24
NHK文化センター青山校「英雄」
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NHK文化センター青山校「英雄」
もぎぎの日常雑感
[ 茂木大輔 ]
2012/4/7(土) 午前 8:42
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[ 茂木大輔 ]
2012/4/7(土) 午前 8:42
行った事がなく、大変うらやましく思います。現在の研究でエロイカを試演したのは別の邸ということが判明したらしいですが、ロプコヴィッツが日常的にこの私邸でも宮廷の私用楽団で音楽生活していたことは確かなので、そうした空間に身を置く体験はイマジネーション上重要と思っています。編成については、当然理想の編成があったと考えるのが自然ですが、このころまだ定番の組み方はなく、この試演でもセロとコントラバスの数、第1と第2ヴァイオリンの数などが今日的考えからすればアンバランスですね。第9初演時の会話帳から友人たちも編成についていろいろ提案・助言していたことも解りますので、むしろ演奏空間を決定した後にその空間にあった量的編成を模索するという流れだったように思います。
NHK文化センター青山校「英雄」
もぎぎの日常雑感
ロプコヴィッツ邸に行かれたことはありますか?美しいですが、学校の教室の二つ分より少し大きな程度で、意外に小さかったです。当時、この交響曲は、ケルントナー・トーア劇場等の劇場以外では、パトロンのためにとても小さな編成で演奏したのだと思いました。それがベートーヴェンの望む演奏形態かと思うと、かなり疑問を感じます。
「エロイカ」が作曲される直前に完成されたアン・デア・ウィーン劇場は、現在のドイツにある一般的なオペラ劇場と同じぐらいの、現在で考える中規模なサイズなので、現代のオーケストラが、十分演奏できるステージがあると思います。革命児であったベートーヴェンは、当時、改良が進んでいたピアノや管楽器に精通していましたし、どんな演奏形態を望んでいたのかを考えると、新しい見方で作品に向き合えるように思っています。
茂木さんの講座、是非とも参加してみたいです。でも、兵庫県からでは遠いです…残念。



