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[ 茂木大輔 ]
2012/3/26(月) 午後 11:33
さて:新世界のティンパニ:BHの新版では2つめの16分音符にすでにtr.記号があり、このまま演奏すれば単発は1発のみということ(セルの演奏と同じ)になります。僕はこの曲を幾度か指揮した時には全て新版を用いていたため、旧版を保有していないのですが、それらに準拠したと思われるポケットスコアの古いものなどでも同じでした。新版の校訂報告書にも、このトリル記号の位置や有無についての言及はなく、この位置が曖昧であったために2発単発に打つという解釈が存在したのではないかと推察するしかありません。お役に立てず申し訳ないです。これをご覧の方で御存知のかたはぜひ御教授下さい。ヴィオラ/セロのミスプリはどんなことでしたか?
[ 茂木大輔 ]
2012/3/26(月) 午後 11:33
[ 茂木大輔 ]
2012/3/25(日) 午後 1:38
今年は東京指揮者国際コンクール(かつての民音指揮者コンクール)の年で、世界中から指揮者を目指す若者が集まってきます。このなかから世界的に「有名」になって行く指揮者は一握りに過ぎませんが、この仕事の修業がいかに厳しく、しかし芸術の真実に近づく幸福に満ちたものであるか、自分も見学しながら同窓生、受験者たちを応援したいと思っています。続きもぜひ拝見したいものです。
今も、連休に兵庫で指揮するプログラムを勉強していました。この曲に、こんなに美しい、こんなに面白い瞬間が隠れていたのか、これを言いたかったのか、これこそが素敵なことだ、沢山の宝物を発見する、スコアリーデイングは作曲家の残した地図を頼りに音楽の表面から奥へと分け入って行く作業なのです。
[ 茂木大輔 ]
2012/3/25(日) 午後 1:38
準備(譜読み)に徹底的に手を抜かず、そして自分の姿、動作への検証と、オケの皆さんとの前向きで血の通ったコミュニケーションを行うにはどうするのかを、日々突きつけられて勉強を重ねています。オケマンを30年もしてきても、あらゆるシンフォニーを知っていたつもりでも、全く知らなかった、出来なかったことの連続ですし、逆に若い学生諸君や、決してマスコミ表舞台で華々しい活躍をしているわけではない指揮法の先生たちが、いかに多くのことを、いかに深く、誠実に、音楽を愛して研究所/指導していたのかを知り、指揮者という人々への深い尊敬をかつてにもまして(かつては、ガイジンの老巨匠ばかりを尊敬していました。)抱くようになりました。小澤先生の、書き写して下さったお言葉にも、同じような信念が、しかも世界を魅了しつづけてきた+現場を闘い抜いてきた指揮者としての重みが感じられて嬉しく思いました。
[ 茂木大輔 ]
2012/3/25(日) 午後 1:38
大作曲家の祈りの音楽:講座当日のレジュメです。
もぎぎの日常雑感
[ 茂木大輔 ]
2012/3/13(火) 午後 9:07
大作曲家の祈りの音楽:講座当日のレジュメです。
もぎぎの日常雑感
[ kei*si*houe**e ]
2012/3/13(火) 午後 7:50
聞かせていただきました(もちろん録音もして聞き直しました)。レジュメまでアップして頂き、当日教室にお伺いしたのと同じように拝聴することができました。きっと現場では他にも放送には含まれていない楽しい話があったのだと想像しますが。
4月からのDJクラシックの放送開始に備え、FMアンテナを増強することにしました。楽しみにしています。幻想交響曲の話とかも登場するのかな(これまでは楽器を中心に縦割りで話を聞かせていただくことが多かったので。曲の流れに沿うお話にお伺いする機会がありませんでした)。もちろん他の豊富なレパートリーからのお話も楽しみです。1年と言わず、長く続けていただけるようお願いします。
(ラジオの場合は視聴者の反応はどのように伝えれば有効なんでしょうか?)
大作曲家の祈りの音楽:ラジオ放送のお知らせ
もぎぎの日常雑感
[ 茂木大輔 ]
2012/3/11(日) 午後 11:47



