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いよいよ。
日本クラリネット界の至宝磯部周平のモーツアルト協奏曲全曲、停年退職をまもなくに控えた円熟の境地はまず絶対の聞き物。最愛のブラームス4番第2楽章でも演奏。これが音楽会のメインになります。
その磯部周平がN響若手池田昭子らと渡りあうグラン・パルティータ抜粋。
それだけでは終りません。
若手N響ホープの松本健司によるボレロ、魔弾の射手などオケスタの数々、加藤明久のパフォーマンス「だんだん小さく」(インマー・クライナー)<楽器をだんだんに外してゆく曲。あの「ラプソディ・イン・ブルー」クラリネットバージョン。
アンコールにはあの映画この映画からのスイングジャズまでどばっと御用意。
2時間半越えも覚悟の出欠大熱炎演奏会。「聴けない、またやってくれ」は、もう無理です。(ほかの楽器にいくし・・・出演者スタッフ大変過ぎて再演できないのは、第九初演再現ロ短調ミサハイドン、ベト7初演、みんなスライドシンクロなど大変な打ち合わせと努力で上演しており、再演というのはほとんど不可能なことばかりです)どうぞお楽しみに。17日16:00開演、いわきアリオス。
http://iwaki-alios.jp/cd/app/index.cgi?CID=event&TID=PAGE&dataID=00005
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