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フリードリッヒ・シラー
新潟りゅーとぴあ
第9交響曲(ベートーヴェン)を徹底分析、構成、楽器法、背景、作曲経緯、歌詞などをコンサート前半に解説演奏。後半に全曲演奏。
今まで聞き慣れていた第9に潜んでいた驚くべき内容の数々を実際に耳(解説)と、演奏と、眼(楽譜、解説、画像などの投影)によって体験していただきます。
これを聴けば第9が100倍面白くなる事は確実。
もぎオケのメンバー;今回は過去最高水準で結集。新潟東響コーラスを母体として特別募集された合唱団もきわめて高水準です。
一例:敬称略
フルート;神田(N響首席)オーボエ:杉原(日本フィル首席);呉理ネット糸井(都響):ファゴット河村(新日フィル)ホルン福川(N響)コンサートマスター伊藤(群響)ヴァイオリン礒、大宮、大林ほか、チェロ藤村(N響)コントラバス市川(群響)佐野(都響)ほか多数
*前半、約1時間の解説演奏
それぞれの楽章の構成要素を徹底分析、それぞれの性格と活用など、音で聞いて初めて理解できるこの楽章の驚くべき集中力と豊かさを解説します。
また、この曲の知られざる全体構成とその結実としての第4楽章の意味などを知る事は、音楽だけを繰り返し聴いていても理解出来なかった感動を体験できます。
*後半に通し演奏(同時投影つき)
解説をふまえて全曲を聴いて頂きます。新しい発見に満ちていることでしょう。さらに、同時進行で次々と投影される、「いま、何が起っているのか?」の情報、楽譜、自筆楽譜など関連画像、ソロをする演奏者の氏名、さらには練習での表情などはオーケストラ愛に満ちた音楽会を楽しんでいただけると思います。
*りゅーとぴあならでは!
過去、もぎオケとして、ベートーヴェンの交響曲3,5,6,7,8,番を徹底解説してきたりゅーとぴあならではの特別企画、全国で類の無い、大人むけの本格的な解説+全曲演奏コンサートです。どうぞお楽しみに!
茂木大輔(企画、解説、投影台本、指揮)
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2013年06月24日
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