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上記シリーズ、3/8に最終回
ベートーヴェン:「荘厳ミサ曲(ミサ・ソレムニス)op.123:
[解説演奏と全曲演奏]」をもって終了しました。
昨年12月から3公演に渡って、非常に多くのお客様、素晴しい演奏者の皆様、最高のホールとスタッフに囲まれて、音楽家としてこれほど幸せな仕事は本当にありません。皆様本当にありがとうございました!
大好きなベートーヴェンの「英雄」と荘厳ミサを出発点と到達点に位置づけて、ハイドン、モーツァルトとの比較、オーボエによる室内楽、そして「第九:初演再現」で3章を指揮した時からの長年の夢であった「荘厳ミサ曲」全曲の指揮、しかも名フィルとプロの合唱団、最高の合唱指揮・伴奏スタッフ、二期会の最高ソリストをお迎え頂くという贅沢な環境で、実現して頂きました事、一生わすれない幸福な一日でした。
N響の異例に長いツアーからそのまま名古屋入り、夕方にはリハ、という苛酷なスケジュールとなってしまいましたが、ホテルではよく勉強できるということが(笑)解りました。
いまも荘厳ミサ曲のあちこちが詳細な音響とともにループしております。ことに、企画からお世話になりました財団の皆様には、様々な印刷物の御準備から現場の管理まで、完璧なサポートをしていただきました。深く御礼申し上げます。
名フィルの公式facebookの練習写真などを拝借しております。公演とリハの雰囲気をお伝えいたします。
今後ともよろしくお願いいたします。もぎ
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2014年03月13日
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