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3月6日、群馬交響楽団にお邪魔して楽しい△を振って来ます!
ベートーヴェン7番(ちょこっと解説つき)「舞踏の権化」、「加速するメヌエット」として交響曲第3楽章の歴史、そして「3つの舞踏会」花のワルツ、こうもり、仮面舞踏会のワルツ。是非皆様お越し下さい。戦艦榛名作ろうかな!!! 「この交響曲は舞踏の神化である」(ワグナー)と言われたベートーヴェンの交響曲第7番。
それにちなんで、「舞曲」を中心にした音楽です。 第1部:
「加速するメヌエット」
宮廷舞曲であるメヌエットが、第3楽章の定位置を得て、次第にテンポが加速して踊れなくなるベートーヴェンまでを3つ。 (バッハ、モーツアルト、ベートーヴェン交響曲1番) 第2部
3つの舞踏会
舞台作品から、舞踏会にちなんだワルツを3つ。△
・こうもり序曲(仮装舞踏会) ・くるみ割り人形;花のワルツ(ネズミの王様を撃退したお祝い、こんぺいとうやチョコレートが踊る魔法の舞踏会) ・ハチャトリアン「仮面舞踏会」のワルツ:浅田真央のテーマでもあります。妻の浮気を疑ってついには殺してしまう暗黒の心理を描くワルツ。 休憩
第3部
ベートーヴェン;交響曲第7番(ちょこっと解説つき)
たった3っつの音からなるリズムが、長い交響曲全体にずっと繰り返されていることにお気づきですか? さらに加速した第3楽章とともに、この踊りの神様(全曲)をお届けします! コンサート全体を三部構成△に、その中も3曲づつ、ワルツ3拍子△、第3楽章△、3にちなんだ構成です。
お楽しみに!!
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