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平成23年3月26日(土)〜平成23年5月15日(日)開催期間
愛媛県松山市アイテムえひめにて開催された、「2億3千万年前〜三畳紀 地球最古の恐竜展」に行ってきました。四国初の開催に加え、世界初公開の化石や骨格標本も多数展示され、恐竜誕生の礎となった太古の世界を満喫する事ができました。
今回の恐竜展の舞台は、約2億3000万年前の「三畳紀」―最古の恐竜たちが誕生した世界で、白亜紀末に絶滅するまで、約1億6500万年間にわたり、地球上の生きものの王者として君臨していた恐竜がいつ誕生し、進化し、繁栄していったのか、その謎に迫る恐竜展です。
恐竜は、はじめから王者だったわけではなく、恐竜が誕生した三畳紀、すでに地球上に誕生していたワニ類やほ乳類の祖先たちとの、激しい生存競争を勝ち抜かなければなりませんでした。しかし、この生き残りをかけた長い時間にわたる闘いこそが、恐竜を進化させ、とてつもない繁栄を遂げることになったのです。 本展では、アルゼンチンのサンファン州にあるサンファン国立大学自然科学博物館の協力により、恐竜の起源を解明する最新の研究成果(化石、骨格・復元モデル等約23種80件)を日本で初めて紹介されました。 T-レックス(ティラノサウルス)をはじめ、お馴染みのような恐竜はよく見かけますが、いままでみたことのない生きものたちに、今後も興味津々です! 白亜紀となると、ラプトル系には羽毛が生えていたという説が有力に!!
まだ、この時代の恐竜先祖?は、小型なものが多かったみたいです。
子供から大人まで・・・ いつの世代も恐竜は興味津々。 とにかく家族連れが多かったです。 |
旅
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