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平成27年9月5日(土) 晴れ 波1.0m
小潮 西海 満潮0:24 12:24 干潮6:24 18:24
今週は日本各地で大雨や竜巻騒動が起こっていますが、愛媛県も例外ではなく、特に宇和島地方では崖崩れが多発する程の大雨が続きました。
なんとか金・土だけは晴れる予報に一安心も、土曜日の昼からは降水確率60%と高く、ゲリラ豪雨の可能性も懸念される事から、港に向う途中、高速から一般道に降りてカッパを購入。 結局は終始晴れて必要ありませんでしたが、海の天候は山同様にかわりやすいので、今後は常時持参するようにしたいと思います。
本日は中学教員のNさんと釣行する予定ながら、Nさんのお母さんの体調が悪く参加不可能との事にて一人釣行。まずは港横にある養殖イケス周辺でゴンク釣り開始。 水深40m前後に魚探反応が集中する通り、落とせば即ヒットの連続。 全て養殖イケスからの脱走鯛ばかりですが、大きなものでは50cmオーバー(最高55cm)。 1時間半で計15枚をゲット。
ただ、いくら入れ食いでも、形や色の悪い鯛だけに我が家では不必要。 天然真鯛を求めて、先週天然真鯛が多数釣れた第二ポイントに移動。 ところが・・・ 海は白色に濁り、水面には流れ込んだゴミや木くずが多数。 水深15mから35mまで細かく攻めるも、真鯛はおろか、カワハギやカサゴ、フエフキダイまで不発。 残念ながら第三ポイントに移動・・・。 以後はジギングが好調となり、そちらに時間を割いたので、今回のゴンク釣りは時間も短かったわけですが、どこのポイントに行っても反応が薄く不漁でした。
小潮、ベタ状態でしたが潮の動いている場所や潮目を狙った事からしても、不漁の原因は、やはり大雨による濁りだと思われます。 ベイト反応はそれ相応にありましたし、青物は小型ながら多数ヒットしましたから、活性が低いとは思えません。 とりあえずまずまずサイズのカサゴが10匹以上釣れたので、今回はこれで諦めます。
愛南町は夏までは比較的穏やか(台風以外)な状況が続きますが、秋中旬以降はシケが多くなり、由良半島での釣りは厳しくなります。 その為、毎年12月〜2月は釣り中止期間としています。 そんな理由もあり、凪の日はできる限り釣行しようと、最近は連続釣行を実施中。 毎回それなりに良き結果が出ていますが、条件はよくても大雨等により濁りが強い時はやめた方がいいかもしれません。
カサゴも食い渋りが酷かったです。 ポツポツと拾い釣りした結果、10数匹は釣れましたが、いつもならもっと簡単に食いついてきます。
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愛媛の釣り
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