|
H30年11月25日(日) 晴れ
四国は愛媛県南予地方の山間にある小さな町・・ 西予市城川町。 嫁さんの実家があります。
第一次産業の中でも、林業や農産物を中心に生活してきましたが、急激な過疎化に見舞われており、数年前に町内の小・中学校が合併。 そんな小学校に昨年の入学者は12名だったとか。
(現在は、1年生=16人 2年生=11人 3年生=14人 4年生=16人 5年生=20人 6年生=21人 特別支援=1人)
自然豊かで素朴な山町なのですが、あまりに山奥の為、仕事場や交通の便に難があり、中々産業が成り立たない状況にあります。 後々は地区の閉鎖・・ も視野に、西予市としては対策を練る必要がありますが、伝統行事であった ” どろんこ祭り ” も、牛を借りる金額や人手不足(高齢化)問題もあって、中止となったのは残念。
そんな城川町ですが、城川ファクトリー(城川自然牧場)の加工食品は人気を呼び、今では県下各地で販売中。
イノシシやシカといった ” ジビエ(自然動物肉)” のソーセージやベーコン・ハムは、まさにご当地商品。
よく嫁さんの実家から頂きますが、本場ドイツ人マイスター直伝の技が活かされ、とても美味しいです。
城川自然牧場のホームページによりますと・・・
「城川自然牧場は、ドイツ仕込みのハムやソーセージを手作りで製造しています。主原料は、最高級の県内産豚肉のみを使用しています。 愛媛県産の良質な素材と、ドイツ人マイスター直伝の技が織り成す本物の味です。おいしさの秘密は「かざらない」こと。 職人がひとつひとつまじめに丹精込めて作っております。ハム・ベーコン・ソーセージの製造風景の見学(平日のみ)も可能です。」 との事。
=住所・連絡=
愛媛県西予市城川町窪野2579−2 城川開発公社(城川自然牧場)
0894−83−0600
|
愛媛の名物(食)
[ リスト ]






