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H30年12月1日(土) 晴れ
暖冬と言われる今年の冬ですが、今日の気温は20℃に達する陽気。外出するには最適の一日。
本日は嫁さんの姉の長女(俗に言う姪)の結婚式があり、親子三人で岡山市に行きました。
この日を楽しみにしてきた娘 ” お咲希さん ” は、初めて乗る特急 「いしづち・しおかぜ」 に大興奮。
車内販売で駅弁を買うと大張り切りでしたが・・・ いつまでたっても車内販売はこず・・・(?) JR松山駅で駅員に確認した時は 「ある」 だったのですが・・・。 それらもあってか今治市を出た頃からトーンダウン。 川之江市を過ぎた頃からは、あーだ、こーだ と煩い、煩い。 それでも瀬戸大橋に入ると、その雄大な景色と迫力の前に大喜び。 これだから6歳のチビ助には参ります(苦笑) なんだかんだ言いながら無事岡山駅に到着。
ちなみに本日結婚のSちゃんは、美人で背が高くスタイル良し。文武に優れ、現在は公立校の教員をしている才女。 明るく、優しく、機転が利いて笑顔良し。 誰もが羨む女性です。 旦那さん、よくぞこんな超大物釣りあげましたね(笑) Sちゃんを宜しく頼みます。 Sちゃん、夫婦で是非、松山市に遊びにきて下さいね。
途中、列車は「いしづち」と「しおかぜ」に切り外され、いしづちは岡山駅に向かいます。 たまたまでしたが、私たち親子の席が一番前だった為、運転席からの景色が見える幸運。 これは瀬戸大橋を走っているところです。
上には車、下は海、真ん中を列車・・・ 完成後30年も経つ瀬戸大橋ですが、あまりの規模に毎回驚かされます。 こんな橋を造る人間って凄いですね。 ちなみに・・ 瀬戸大橋が開通したのが平成元年頃。 まだ大阪の大学生だった私は、当時バイクに乗っており、愛車ホンダCBX400で里帰りした記憶があります。 時代はバブルの最盛期。 世の中の活性は高く、何もかもに華がありました。 古き良き時代でした。
30年前、大阪で4年(4年生・法学部)、京都で2年(編入・文学部)の計6年間も大学生をしていた私ですが、いまでは愛媛県最南端の超僻地で、太古にタイムスリップしたような景色の中、自己操船で釣り三昧。 思いっきり「田舎のネズミ」をしています。 だからか・・ 岡山に着くや気分はオロオロ(苦笑) 都会っぽい雰囲気がちょっぴり苦手?になった? 大阪で大学生していた頃は、フツーの景色なんですけどね(笑)
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旅
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