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1978年(昭和53年)〜1981年(昭和56年)にかけ、週刊少年マガジンに連載された格闘技漫画 「四角いジャングル」 = 作・梶原一騎 画・中城健。
出だしは空手家だった赤星少年が、アメリカで空手道場を営む兄が行方不明となり渡米。マーシャル・アーツにより廃業された事を知り、打倒ベニー・ユキーデの為、極真空手や黒崎健時の新格闘術で腕を磨く話でしたが、そのうちアントニオ猪木や大山倍達が主流となり、キックボクサーの藤原や当時の選手の話も絡む長編に変貌。 最終的には ” 熊殺し” ウィリー・ウィリアムス(極真空手) VS アントニオ猪木の異種格闘技戦の実話をもって終了。
昭和50年初期〜中期における格闘技状況を知る、貴重な漫画として人気があります。
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