|
H31年2月25日(月) 晴れ
本日も守衛が施錠にくる21:00まで残業。 2月は日が短い上に普段の4倍近い事務処理がある為、やってもやってもきりがない・・って感じ。 帰り道、何気なく立ち寄ったスーパーで特売されていたのが、カルビーの御当地ポテトチップス 「今治 焼き豚卵子飯」 です。 今治と言えば、鉄板焼きの「焼き鳥」が有名ですが、何故、「焼き豚」 なのか・・・?? 調べてみると、下記のような逸話が書いてありました。
今治焼豚玉子飯は約50年前、市内にあった中華料理店「五番閣」(閉店)のまかない料理として生を受けました。当時は、疲弊した調理人が手早く栄養を摂取する目的もあり、半熟の目玉焼きと焼豚の切れ端に焼豚の煮汁をかけて食べていたそうです。厨房での人気のあり、そのままメニュー化されました。(当時の名前は中国名)
その伝説の「五番閣」から独立した料理人がメニュー化した事で口コミとなり、ソウルフードとなり、当時の男子中高生が中心に食べていたそうです。現在では市内約60店舗ほどでメニュー化され、人気を博しています。 焼豚の厚さや部位、玉子、そしてタレの濃度など、各店舗特徴があります。今治焼豚玉子飯は素早く提供できるようになっています。これは今治人の気質に起因しています。イラチで(気が短い事)、料理が早く提供されないと我慢できないのです。旨い・安い・ボリュームがある、は当たり前。なおかつ早く提供されないとダメなのです。 そんな理由もあって、今治焼豚玉子飯はいたってシンプルです。どんぶりにご飯をよそい、スライスした焼豚(店によって異なる)をのせる。その上に半熟の目玉焼きをトッピングし、甘辛いタレをかけるだけ。 この間わずか数十秒。今治焼豚玉子飯は今治人の気質から生まれたソウルフードなのです。 |
愛媛の名物(食)
[ リスト ]






