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先週、実家の西予市に帰省した時、6歳の娘 ” お咲希さん ” と婆さん(私の母)が、なぞなぞ合戦を始めました。
お咲希=「青、黄、赤 三つの目玉に一本足ってな〜んだ?」
婆さん=「わかった!信号機・・・」
お咲希=「正解です。 じゃあ次は、お婆ちゃんの番よ・・」
婆さん=「上は大水、下は大火事 な〜んだ?」
お咲希=「・・・ わかりません・・・??」
婆さん=「答えはお風呂です!」
お咲希=「なんで? 意味がわかりませ〜ん」
まあ、言われたらその通り。今の子供に、この問題は無理でしょうね。
私が子供の頃、自宅は 「五右衛門風呂」 でした。 もちろんボイラーなんてなかったので蒔きです。
時代が変わったと言えば仕方がないですが、遠のいていく昭和・・・ 寂しいですね。
婆さん=「確か、なぞなぞの本があったから、お咲希にあげる」 と2Fからもってきたのは、なんと昭和50年発行の付録本でした。 婆さんは公立園長先生だったので、現役当時に使っていたそうですが、いくら何でも現代っ子には無理。 我が家の実家には、このようなレトロ物がわんさかあります。
絵柄も・・ いかにも昭和です(笑) お咲希さんは興味なく知らん顔でしたが、つい私の方が見とれてしまいました(笑) 昭和が終わって30年・・ 古き良き時代でしたね。
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我が家には昭和30年代に発行された「なぜだろう・なぜかしら」と言う本がありますが・・今のテクノロジーから見ると苦笑物です・・・
2019/3/3(日) 午後 5:17
ちょい昔の本でも「ぷっ」とふき出してしまう面白さですから、昭和30年代ともなると、かなりの苦笑ものかもしれませんね(笑)考えてみれば、昭和54年頃、「のび太の恐竜」が映画化(ドラえもん初映画)した時のティラノサウルスはゴジラ歩きでした。当時はそれが正しい知識でしたから・・。今は足を軸に頭と尻尾がヤジロベエのようになっていた事が正しい知識です。わずかの間に、それまでの常識が非常識になっていきます。
2019/3/3(日) 午後 10:15
昭和史の事を、「激動の昭和」と呼ぶ学者が多いです。戦前の大日本帝国から敗戦・・戦後の復興→高度経済成長期を経て昭和40年代の科学の進展(結果、廃水等による海上汚染が深刻化。水俣病や喘息被害が拡大しました)・・そして現代生活の草創期にあたる昭和50年代に・・。確かに「激動」でした。ならば「平成」の30年間は、どう表現すべきなのでしょうね??
2019/3/3(日) 午後 10:20
平成元年頃、各車メーカーは一斉に車種モデルチェンジを行い、バブル最盛期にものって飛ぶように売れました。私も学生の身分なのに、サバンナRX−7を新車で購入。フルチェンジして総額は500万くらい使いました。あれから30年・・サバンナRX−7を見かけなくなりましたが、もしチャンスがあれば、もう一度乗りたい名車です。最近、昔の名車にスポットが当たっているみたいですね。当時のGTーRなんか、個人的にはローンしてでも乗りたい名車です。
2019/3/3(日) 午後 10:27
> moguraさん
学生なのにRX7新車とは!田圃でも売ったのでしょうか?今でもコンディションの良いRX7(ロータリーロケット)は高値で取引されています。新車台数が少なくコンディションの良い旧車スポーツカーは海外でも人気です。私も昔は大垂水峠で腕を磨きました?このたび30年振りに峠を久々に走りました。やはり楽しいですね。今の車は静かだ(笑)
2019/3/4(月) 午前 8:10
やはり昭和元禄ことバブリーの凄さですね(笑)ちょうどアンフィニーが発売の噂がある頃だったので、サバンナRX−7でも末期型です。ホワイトボディに24.5ホイルでゴールド。101パイマフラーW搭載。足回りも固めたフルチェンジ。内装も凝っていて、ハンドルからキーまでRX−7限定モデル。重低音ウーファーとケンウッドの最高オーディオセット。ウイングの下には13Bターボのロゴ。ロータリーらしく低速発進ですが、一度加速すると、恐ろしいまでのパワーを発揮しました。低ボディですから地面すれすれの感覚。スーパーカーライトも最高です。数年乗り回した後、当時の彼女がスキーに行きたいというので、即売って、スズキの四輪駆動エスクードを新車で購入。今考えたら、若気の至りです(恥)
2019/3/4(月) 午後 10:40