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H31年4月4日(木) 晴れ
倉庫内で飼育しているウナギも、気温の上昇により活性化してきました。
すると・・ やはり今年も 「白雲病」 が発生。 この病気は春先の時期、冬越えした水槽の汚れが原因で発生。
簡単に言いますと水質の悪化状態という事です。 早々に対応しなければ身体全体に広がり、呼吸困難から死に至る事もあります。 解決方法は簡単で、水替えを行う他、ウナギを塩分5%程度の桶にでも入れ、半日も置いておけば完治します。 今日は平日ながら休暇(業務多忙にて出勤したいのですが、休暇は絶対との指示にて渋々)でしたので午後から水替え。 白雲病が発生する時期なら、自然のウナギも動き出している事間違いなし!
ウナギに白くついているのが白雲病。 適当な量で塩分5%程度の塩水を作りました。
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金魚やメダカと同じなんですね
2019/4/8(月) 午前 10:58 [ 4y ]
昨年の12月初旬に水替えして以降、約5ケ月もろ過のみで水質管理ですから、気温が暖かくなる4月頃、きまって白雲病が発生します。水替えして塩水につければ、ほぼ100%おさまりますので驚くような病気ではないのですが、放置すると見る見る広がりますので、気が付けば即対応が望ましいですね。
2019/4/8(月) 午後 9:06