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昭和レトロに思いをよせ・・ 古き良き時代を振り返り・・

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謎ドジョウ??

H31年2月27日(水) 雨

昨日の陽気がウソのように寒くなった松山市。 朝は曇りでしたが、昼過ぎからポツポツと雨が降り出し、帰宅する夜間は本降りと最悪。 帰路のスクーターでは、防水手袋をしないで運転した為、感覚がない程冷たくなっていました。 

21:30に帰宅。倉庫内に濡れたカッパを干した後は、水槽の魚の観察。 ウナギも小鯉も変化なし。
さて飼育鉢はと言うと・・・ これも特に変わりなし。 一匹だけ入れているドジョウも元気。
そのドジョウですが、一般的なドジョウとは明らかに違います。 こちらも愛媛県西予市宇和町の田んぼ溝ですくいましたが、模様があります。 パっと見た目はカマツカとドジョウが合体したような模様です。 
何というドジョウなのか・・ 気になるところです。

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これはモロコ?

H31年2月26日(火) 晴れ

倉庫のシャッターを開けておくと、暖かい日差しが入って、小魚の動きも活性化してきます。
メダカの飼育鉢・・ メダカは残念ながら失敗しましたが、その他の小魚は元気。 
ちなみに・・・昨年の夏、ウナギの餌に使う予定ですくってきたモロコですが、大きな個体は60cmろ過水槽で飼育しながら昇天(たぶん、水温が関係しています)する中、小さな個体はろ過のない浅めの飼育鉢で元気。
このあたりは飼育の七不思議・・・ といった感じです。
側面から見る限りではモロコだと思いますが、上から見ると他の魚に見えてくるからまた不思議。
今年は60cm水槽で、身近な川魚を捕まえてきて飼育したいと考えています。

イメージ 1
愛媛県西予市宇和町の水路で捕獲。

イメージ 2
意外にもデリケートな魚で、水温の変化や酸欠に敏感。 放置しておくと即昇天・・・ となります。

イメージ 3
いくらでもすくえますが、餌としての価値はないに等しい・・です。 ウナギの口には合わなかったようで、一匹も食べられませんでした。 しかしナマズとなると話は別。 貪欲さではウナギどころじゃありません。 

H31年2月26日(火) 晴れ

本日の松山市は、昨日同様に晴天。 気温も14℃まであがる予報です。 2月に入り日々多忙で残業の嵐でしたが、今日は代休にて朝からゴロゴロ。 昼からは久しぶりにバーベキューをするつもり。
倉庫の中を覗いてみると、大ウナギは巣穴から出て一休みしていました。 90cm水槽だから身体が伸ばせますが、肉付良く、冬越えしたとは思えない程、状態は良好です。
あとは餌をいつから食べるか・・・ です。 そういえばドジョウが一匹、骨だけになっていました。 ウナギは消化しきれなかった骨を吐き出す事が確認されています。 もしかしたら食べたのかもしれません。

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H31年2月25日(月) 晴れ

本日も守衛が施錠にくる21:00まで残業。 2月は日が短い上に普段の4倍近い事務処理がある為、やってもやってもきりがない・・って感じ。 帰り道、何気なく立ち寄ったスーパーで特売されていたのが、カルビーの御当地ポテトチップス 「今治 焼き豚卵子飯」 です。 今治と言えば、鉄板焼きの「焼き鳥」が有名ですが、何故、「焼き豚」 なのか・・・?? 調べてみると、下記のような逸話が書いてありました。

今治焼豚玉子飯は約50年前、市内にあった中華料理店「五番閣」(閉店)のまかない料理として生を受けました。当時は、疲弊した調理人が手早く栄養を摂取する目的もあり、半熟の目玉焼きと焼豚の切れ端に焼豚の煮汁をかけて食べていたそうです。厨房での人気のあり、そのままメニュー化されました。(当時の名前は中国名)
その伝説の「五番閣」から独立した料理人がメニュー化した事で口コミとなり、ソウルフードとなり、当時の男子中高生が中心に食べていたそうです。現在では市内約60店舗ほどでメニュー化され、人気を博しています。
焼豚の厚さや部位、玉子、そしてタレの濃度など、各店舗特徴があります。今治焼豚玉子飯は素早く提供できるようになっています。これは今治人の気質に起因しています。イラチで(気が短い事)、料理が早く提供されないと我慢できないのです。旨い・安い・ボリュームがある、は当たり前。なおかつ早く提供されないとダメなのです。
そんな理由もあって、今治焼豚玉子飯はいたってシンプルです。どんぶりにご飯をよそい、スライスした焼豚(店によって異なる)をのせる。その上に半熟の目玉焼きをトッピングし、甘辛いタレをかけるだけ。
この間わずか数十秒。今治焼豚玉子飯は今治人の気質から生まれたソウルフードなのです。

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焼き豚と甘ダレ、そこに乗っかる半熟卵の組み合わせ。単純ですが、確かに美味しい一品です。 ただ・・一般家庭の夕食に・・ となると微妙。 どちらかと言うとランチ向きですね。
H31年2月25(月) 晴れ

先日、宇和島市吉田町の親戚から、「超デカ・ポンカン」の箱詰が届きました。
以前も書きましたが、愛媛県は日本のポンカン生産の34%以上にあたり、うち大半が宇和島周辺での栽培となっています。 独特の口さわりと甘味。 柑橘類の中でポンカンが一番好きという人も多く、私も贔屓の蜜柑です。「人生50年」 なら、私も死んでいなければいけない歳ですが、身内のおかげで毎年美味しい柑橘類が食べ放題。本当に有難く思っています。 ただ親戚も両親も老いてしまいました。 
当たり前だと思っていた事が、今後はなくなっていく・・・ 仕方がない事ですが寂しい限り。 こうして例年通り、蜜柑が届くと、皆の健康や生活状況が伝わってきます。 今回のテーマ 「幸せを呼ぶ」 とは、美味しい蜜柑という意味だけではなく、皆が健康でこの春を迎える事ができたという「幸せ」でもあります。

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糖度も高く、めちゃ甘いポンカンでした。 昨年初冬から、我が家は「蜜柑天国」状態。 おかげで風邪もひかず、春先を迎える事ができました(笑)

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