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「生傷男」「筋肉お化け」の異名を持つ、元祖喧嘩屋レスラーこと、ディック・ザ・ブルーザー。このブルーザーって日本語に訳すと「無法者」という意味らしいです。 後に、ブロディと「ブルーザー」のネームをかけてセメントマッチをしましたが、なるほど・・ブルーザーというネームにこだわるわけですね〜。 |
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2010年01月09日
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戦後最大のスーパーヒーローの力道山は、39歳という若さで亡くなっています。現在40歳の私からすれば、力道山よりも年上になってしまったにもかかわらず、力道山の写真を見て、「オヤジじゃん」と思ったりして(笑) 年齢的な衰えを隠すため、試合前には興奮剤を使用していたという噂もありますが、分りますよ〜 その気持ち・・(涙) 40歳ともなると、スタミナは維持できても、瞬発力や気力が衰えてきますからね〜。 |
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昭和50年代当時の全日本プロレスでは、リング上で「花束のお嬢さん」がレスラーに花束を手渡しするシーンがよく見られました。(ただし、ほとんどの外人レスラーが凶器として使い、まともに受け取らなかったですが・・) その様な中、その花束をムシャムシャと食べたレスラーは、流石にボボ・ブラジルだけでしょうね(笑) レスラーとしての峠を越えていたため、凄みを演出したのが真相らしいのですが、日本人の気質には合わず、それ以来、怪奇レスラー扱いされるようになったのは皮肉な話です。 |
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「東洋の巨人」ことジャイアント馬場も永眠されて、早10年となります。最近は馬場を知らない若者が増えてきたように思います。 職場にいる今年20歳の女の子も、「馬場って誰?」って言ってましたし・・(悲) 馬場といえば「16文キック」が有名ですが、実際は16文もなかったそうで、「アメリカで買った靴に16インチと表示されたいたところ、その靴を見た日本人記者が、16文と勘違いした」のが真相だとか(笑) ちなみに、ジャンボ鶴田は14文キック、アンドレ・ザ・ジャイアントは18文キックって技を使ってましたね〜。 馬場の回想では、アメリカ修行時代から使っていたが、特に必殺技とは思わなかったとか。 まあ、馬場のする技はコブラツイストでもジャイアントコブラとか、ラリアートでもジャイアントラリアートとか、特別な技になりますからね〜(笑) 大型レスラーの多いアメリカマットなら、普通の前蹴り扱いだったとしても納得です。 若き頃は、それなりに動きが早く、自ら走って行って16文キックをしていました。 2mを越えるレスラーは多いけど、成功したレスラーは少ないことを考えても、いかに馬場の運動能力が優れていたかが分ります。 |
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