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昭和レトロに思いをよせ・・ 古き良き時代を振り返り・・

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「生傷男」「筋肉お化け」の異名を持つ、元祖喧嘩屋レスラーこと、ディック・ザ・ブルーザー。このブルーザーって日本語に訳すと「無法者」という意味らしいです。 後に、ブロディと「ブルーザー」のネームをかけてセメントマッチをしましたが、なるほど・・ブルーザーというネームにこだわるわけですね〜。
日本での雑誌や某漫画では、「三度の飯より喧嘩好き」「大学のフットボール部時代、試合中でも喧嘩ばかりして、その都度退学となったが、あまりの名選手ぶりに4つの大学を渡り歩いた」「プロフットボーラーになった後も喧嘩をするので解雇され、カジノの用心棒として喧嘩三昧の日々を楽しんだ」と、気ちがい染みた乱暴レスラーとして紹介されますが、実際は金持ちのボンボン育ち。兄弟はみんな医者や弁護士といったエリートで、4つの大学を渡り歩いたのも、実は親のコネだった・・のが真相らしいです。
噂ほど目立ったフットボーラーでもなかったらしく、なんとかプロにはなったが即解雇され、アルバイトでカジノで働きながらレスラーへ・・。
ただ、タフさと腕力はずば抜けており、初来日の記者会見の席で、世界一ぶ厚い東京都の電話帳を引きちぎったり、指でビール栓を開けたりのデモンストレーションを披露したエピソードは有名です。
ドスの効いた低音喋りで馬場に、「小僧」と話しかけると、本気で馬場がビビッてしまったとか・・。
馬場の回想によると・・当時、馬場の脳天チョップは力道山から「相手が死んでしまう」と言われ禁じ手となっていましたが、あまりのブルーザーのタフさに驚いた馬場は、「ブルーザーなら死なんだろ」と思い解禁したと話していました。 
大厚田がもっとも憧れたレスラーでしたが、1991年に62歳の若さで永眠(涙)

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戦後最大のスーパーヒーローの力道山は、39歳という若さで亡くなっています。現在40歳の私からすれば、力道山よりも年上になってしまったにもかかわらず、力道山の写真を見て、「オヤジじゃん」と思ったりして(笑) 年齢的な衰えを隠すため、試合前には興奮剤を使用していたという噂もありますが、分りますよ〜 その気持ち・・(涙) 40歳ともなると、スタミナは維持できても、瞬発力や気力が衰えてきますからね〜。 
さて、この力道山、北朝鮮の方でして、なんと15歳の時には子供も作っていたとか・・(驚) ちなみに長州力は(二世)、前田日明は(三世)ですが、韓国人のパワーはWBCの世界野球大会でも実証済みですからね〜。 長く草食人種だった日本人には真似できない血脈が流れているのかも・・?
力道山のレスラー紹介欄を読むと、身長が180cmとなっていますが、実際は176cmです。少しでも身体を大きくアピールしようとサバ読みしたそうで、それを他のレスラーも真似したため、当時のレスラーの中には、4cm程ごまかしている者が多数いたそうです(笑)
そういえば馬場も巨人軍時代は203cmと紹介されているのに、レスラーになったら209cmと紹介されるようになりましたね??
酒癖悪く、気が荒く、ヤクザとの喧嘩すら当たり前・・。そのため自宅に帰れなくなったり、監禁されそうになったり・・。悪き武勇伝も多い、大ヒーローです。
ヤクザに刺されて亡くなった時、付人をしていた猪木が、「あまりに力道山が殴るので、頭がバカになりそうで、そろそろプロレスを辞めようかと考えていた」っと回想したのは有名です(笑) レスラーの強靭さを見せ付けるといって、走行中の車から、猪木を突き落としたり・・ ちょっと猪木が気の毒なエピソードです。

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昭和50年代当時の全日本プロレスでは、リング上で「花束のお嬢さん」がレスラーに花束を手渡しするシーンがよく見られました。(ただし、ほとんどの外人レスラーが凶器として使い、まともに受け取らなかったですが・・) その様な中、その花束をムシャムシャと食べたレスラーは、流石にボボ・ブラジルだけでしょうね(笑) レスラーとしての峠を越えていたため、凄みを演出したのが真相らしいのですが、日本人の気質には合わず、それ以来、怪奇レスラー扱いされるようになったのは皮肉な話です。
でも実力はピカイチで、黒人として初の世界王者(っといってもローカルタイトル扱いのWWAですが・・)になったり、必殺のココバット(脳天頭突き)一発で力道山をノックアウトしたり・・。馬場もココバットでインターナショナル王座から転落しました。 好人物だったみたいで、某日本人レスラーの回想によると・・「試合後、一緒に食事に行った。身体はゴツいのに少食で、チキンをゆっくり食べる。その後、車で一緒に次の会場まで・・。バーボンを1本、それは美味しそうに1時間程かけて、コクコクと飲む干す姿は、本当にかっこよかったよ・・」 ちなみに本当のリングネームはBOO BOO(ブーブー)ブラジルだったのに、ある試合ポスターが間違って、BO BO(ボボ)ブラジルと印刷したため、改名したらしいです(笑) ポルトガル語ではボボ=バカの意味らしいのに、よくOKしましたね〜。 九州では女性器をボボと呼ぶため、九州遠征では、”ブラジル”としか呼ばれなかったというエピソードも(笑) また、テレビ中継でのリングコールでは、モザ音が流れたという噂も・・(笑)
1998年、まだ73歳にして永眠(涙)

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「東洋の巨人」ことジャイアント馬場も永眠されて、早10年となります。最近は馬場を知らない若者が増えてきたように思います。 職場にいる今年20歳の女の子も、「馬場って誰?」って言ってましたし・・(悲) 馬場といえば「16文キック」が有名ですが、実際は16文もなかったそうで、「アメリカで買った靴に16インチと表示されたいたところ、その靴を見た日本人記者が、16文と勘違いした」のが真相だとか(笑) ちなみに、ジャンボ鶴田は14文キック、アンドレ・ザ・ジャイアントは18文キックって技を使ってましたね〜。 馬場の回想では、アメリカ修行時代から使っていたが、特に必殺技とは思わなかったとか。 まあ、馬場のする技はコブラツイストでもジャイアントコブラとか、ラリアートでもジャイアントラリアートとか、特別な技になりますからね〜(笑) 大型レスラーの多いアメリカマットなら、普通の前蹴り扱いだったとしても納得です。 若き頃は、それなりに動きが早く、自ら走って行って16文キックをしていました。 2mを越えるレスラーは多いけど、成功したレスラーは少ないことを考えても、いかに馬場の運動能力が優れていたかが分ります。 

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