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愛媛県東温市にある坊ちゃん劇場で、1年間のロングラン公演だった 「ミュージカル・幕末ガール」 が、3月17日の千秋楽をもって終了・・・。 過去に負けず、素晴らしい作品だっただけに、ちょっぴり寂しさを感じます。
演劇の終了後、役者さんが出入り口に出てきてくれるので、話したり、写真撮影したりできるのも、坊ちゃん劇場の楽しみの一つ。
主役のイネ(若き日)を演じられた五十嵐可絵さんは、劇団四季出身の実力派で、この世界では、けっこう注目され、期待されていたプチ有名人。
劇団四季を退団後、ファンからは惜しむ声やら、行方をさがす書き込みが相次ぎ、幕末ガールで主役をすると知ったファンが全国から多数、夜行バスで愛媛県まで観劇しにきたようです。
ギャラも高く、東京の大手事務所に所属していたら、メジャー路線もありえたのに、1年間も地方に行ったら迷惑をかけると、事務所を飛び出してのフリー参戦。 泣かしてくれます!
天性の声量とリズム感、オープニングや船造りのシーンで見せる豪快なダンス・・・ 流石、中央(東京)でも評判となる実力派でした。
その上、ファンサービスも満点。 公演後で疲れている中、笑顔をたやさないで声掛けしてくる観客一人一人と丁寧に接する姿に感動しました。
「東京や大阪で公演しても、十分評判とれる演劇ですよ。四国の田舎公演で終わるのはもったいない」「全く、ミュージカルに興味なかったけど、感激して涙がとまりません。」「もう一度、観に行きたい」 等、ネットでも高評価。
DVDを購入。ケチな?自分がミュージカルDVDを購入するなんて・・・ と思いつつ、それだけの価値が十分にあるミュージカル ”幕末ガール” でした。 五十嵐可絵さんの益々の活躍に期待しています!
DVDのパッケージに、五十嵐さんからサインをいただきました。 娘との記念撮影もしていただき感謝。
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2013年03月22日
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