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先日、久しぶりにマミーを飲みましたが、昔ながらの素朴な味が・・・。
昭和の味っていうのもヘンですけど、いつまでも愛されてほしい一品です!
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2013年05月14日
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仁志敏久は天才か!それとも平凡な選手なのか? プロ野球ファンの間では賛否両論があるみたいです。
= 長打力 =
身長171cmと小柄ながら、ボディビルダーのような鋼の身体から、ここぞという場面にて本塁打を量産。 2000年、2001年にはシーズン20本塁打。 更に2004年には28本塁打を記録しています。
二塁打も多く、1999年=28本。 2000年=30本。 2001年=29本。
= 走力 =
入団初年度の1996年〜2002年まで、7年連続で二桁盗塁を達成。 2002年には22盗塁を記録しますが、成功率100%は、20盗塁以上でみればセ・リーグ史上初の快挙。
2004年には、106得点を挙げ得点王にも輝きました。
= 打率・選球眼 =
14年の現役生活において、シーズン100安打以上10回、150安打以上が5回と安打を量産しましたが、1,2番が多かった事と、四球が平凡だった為か、打率は1999年〜2000年における298が最高。 サイクル安打まで記録しながら、意外にも打率300を打った事がありません。 (下位打線の時もあったのですが・・??)
= 守備 =
3塁手の時は、阪神戦でサヨナラエラー(久慈のアタリをトンネル)を記録。 長嶋監督の左対策打線では、松井以外を右バッターばかりでそろえた為、レフトに挑戦し、3塁打やランイング・ホームランにしてしまった。 逆にセカンド定着後は、華麗で堅実な守備が高く評価されている。 (千葉茂の再来とも言われた)
プロ人生は14年間。 過酷な世界とはいえ、短命だった選手でもあります。 これは、大学、社会人後にプロ入りした為であり、プロ入りが遅い選手によく見られる事ではありますが・・・。
準永久欠番となった、原辰徳の 「8」 を引き継ぎ、高田繁、原辰徳に続いて、同一チームの背番号 「8」 が、三代連続で = 新人王 に輝くという快挙を達成する一方で、怪我が多く、一度不振に陥ると、スランプ期間が長いという短所もありました。 反面、一度打ち出すと手が付けられなくなる好調を見せ、サイクル安打まで達成しています。
原辰徳が監督に就任後は、清水と組んで1番、2番を打ちましたが、長嶋 → 原 と続く巨人・監督の中で、巨人V9の時のように、1番=柴田、2番=高田 のような理想を託された男でもありました。
= 通算成績 =
1591安打 154本塁打 541打点 136盗塁 打率268
新人王 得点王1回 ゴールデングラブ賞4回 日本シリーズ敢闘賞1回 日本シリーズ優秀選手賞1回
東京ドームMVP1回 オールスターMVP1回 オールスター出場5回 サイクル安打1回
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