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1961年(昭和36年)は川上哲治監督1年目。 前年2位だった雪辱をはらし、見事優勝を! しかし1962年(昭和37年)は4位後退。 常勝監督となる為の試練の年となる。 当時42歳。 優勝した前年よりも本塁打数や防御率はアップしているだけに、運がなかった・・?
14年間の監督生活において、Aクラス13回に対し、唯一のBクラス。 このシーズンを教訓に、「石橋を叩いても、まだ考え込む用心深さ」 と揶揄される知的派監督に変身。
昭和38年、再度優勝。昭和39年は3位後退。 しかし昭和40年から昭和48年まで日本一となり、伝説のV9を達成。 (ちなみに日本シリーズに11回出場して負けなしという快挙を達成)
当時、王貞治は未完成の新人。 オフには阪急・米田とのトレードが浮上するが、阪急側からつり合いがとれないとの理由で却下。 逆に長嶋茂雄は全盛期にあたり、ハッスルプレー連発で、熱烈なファンを勝ち取る。
= サインは中央より時計回り =
1、長嶋 茂雄 ・・・ 殿堂 名球会 国民栄誉賞 永久欠番「3」
MVP5 新人王 首位打者6 本塁打王2 打点王5 最多安打王10 ベストナイン17
2、宮本 敏雄
打点王2 日本シリーズMVP1 日本シリーズ首位打者1 オールスターMVP2
3、藤尾 茂
ベストナイン4 オールスター出場4 4、堀本 律雄
新人王 沢村賞1 最多勝1 日本シリーズ最優秀投手1 オールスター1
5、川上 哲治 ・・・ (監督) 殿堂 永久欠番「16」
MVP3 首位打者5 本塁打王2 打点王3 最多安打王10 ベストナイン10
6、森 昌彦 ・・・ 殿堂
ベストナイン8 日本シリーズMVP1 日本シリーズ打撃王1 正力賞2 ベストナイン11
7、国松 彰
オールスター2
8、高林 恒夫
オールスター1
9、柴田 勲 ・・・ 名球会
盗塁王6 ベストナイン4 ダイヤモンドグラブ賞5、日本シリーズMVP1、日本シリーズ優秀選手賞1
10、廣岡 達朗 ・・・ 殿堂
新人王 ベストナイン1回 日本シリーズ技能賞1 正力賞2 オールスター6
11、坂崎 一彦
ベストナイン1 オールスター3
12、堀内 庄
最高勝率1
13、王 貞治 ・・・ 殿堂 名球会 国民栄誉賞 永久欠番「1」
MVP9 三冠王2 首位打者5 本塁打王15 打点王13 最高出塁12 最多安打王3
14、中村 稔
日本シリーズ技能賞1 オールスター3
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2013年05月18日
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