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昭和レトロに思いをよせ・・ 古き良き時代を振り返り・・

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62歳 男性。 脳梗塞を起こした為、現在は生活保護を受けながら独り暮らし。
糖尿病があり、インシュリン10単位を打ちながら、在宅医療が管理している。
64歳未満の為、ホームヘルプサービス(ヘルパー)は障害保険適用で、毎日1時間、ヘルパーが自宅訪問を行い世話をしている。 二度の離婚歴あり。 実家は商売をしていたそうで甘やかされて育ったらしい。
 
認知症はなく、話せば物事の理解可能だが、自分勝手で協調性がなく、自分の思い通りにならないと大声を出して怒鳴ったり威嚇したりする。 ヘルパーを召使い以下に思っており、「〇〇を作れ」と命令し、ヘルパーが作って持っていくと 「俺は〇〇が食いたいと言ったんじゃ、作り直せ!」 と怒鳴りちらす。 材料がないと言うと、買ってこいと言い、買いに行く時間がないと話すと、「そんな事は知らん、早く行け!」と命令する。 このような我がままを毎日行う為、今ではベテランのヘルパー1名のみが、なんとか続いている状況。
 
脳梗塞があったが自身でも軽く動く事が出来る。 糖尿が悪化しているが、毎日好きな中華料理を自身で作っては山盛りで食べまくる。 またコーラやいなり寿司といった好物も加減なく食べる。
トイレに行くのが面倒だと言って、ベッドで垂れ流しをする。 最近はパンツを脱ぐのが面倒だと言って、ヘルパー訪問すると下半身露出状態で寝転んでいる。
自分で世話もできないのに、小型犬をアパートで飼っているが、この犬がどこでも尿糞をまき散らし、時にはヘルパーに噛みつく事もある。 生活保護にもかかわらず、金出すから犬の世話をしろと命令する。
 
デイサービスに週3回通い入浴を行うが、気にいらない事があるとスタッフに怒鳴ったり無理難問を押し付ける。
送迎時に車内で突然騒ぎだし、「そこのコンビニでタバコを買ってこい」 と命令。 スタッフが断ると大声で怒鳴り、「早く行けと言うとるんじゃ!」と凄む。 他の同乗者(利用者)が怖がって、「もうあのような人とは一緒にいたくない」 と言い出し、デイサービスも困っている状況。 このような行為を繰り返すので、デイサービスを転々としている他、ケアマネージャーが注意を促すと猛反発を繰り返す為、ケアマネージャーもコロコロかわっている。
 
★ まだ62歳。生活保護者ながら社会ルールを完全無視した好き勝手な生活。注意や指導を受けると怒り狂い、大声を出して反発、威嚇する。 誰もが敬遠し、引き受けてくれる施設も少なくなっている。 人を人として思いやる心がなく、お世話になった方にも平然と命令し、思い通りにならないと噛みつく。 市役所の担当ワーカーにも同じく噛みつく。 なんでも言えば通ると思っており、感謝するような態度は見られない・・・。 ★
 
このような人間をどう世話しろというのか・・・。 役所も無責任な話です。
なにより生活保護ですからね。こんな人間の生活を、何故、私たちが汗流して働いて面倒みなければならないのか・・・。 いい加減、国も自治体もしっかり仕組みを検討してもらいたいものです。
手助けなければ生きていけない状況にありながら、社会ルールを守らない自分勝手な生活保護者が多い事は、事実です。 ヘルパーさんも人間ですからね。 一生懸命お世話して怒鳴られ馬鹿にされ・・・ 気の毒でたまらないです。 
 
生活保護とは本当によい制度ですね。税も払わず、好き勝手な人生を送って生き詰まったら、「社会保障」という名のもとで保護費をもらい、医療費無料、介護費無料(1割負担分)、学費から冠婚葬祭費まで無料、健康診断や予防接種も無料、あの恐ろしいNHKも無料。 また状況に応じては病院までのタクシー代金無料、オムツ無料、その他も無料だらけ。 更に引っ越し代金も無料。 敷金礼金も当然無料。 一番の無料は、税金無料!
今では 「働く気力を阻害してはいけない」とのルール?に基づき、車・原付所有を認めている自治体多数。
ちなみに、財産があっても生活保護になれますし貯金もOK.。働いて何某の収入があっても、「全額収入として処理すれば働かなくなるから」との理由にて、一定金額は自身のものになるケースもあります。
安月給でうだつがあがらず人生に不安を感じている方は、生活保護の申請をされた方が良いでしょうね。
但し、上記のような人間とイコールになる覚悟をもって・・・ ですが。
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バントの名人と言えば、犠打・世界記録を持つ川相 (巨人)の他、右打ち名人と言われた故・千葉茂 (巨人)あたりが有名。 二人とも3割を打つ打力を持っていたからこそ、地味なバントも的確にこなす事ができたわけで・・・。
バント = 選球眼 は必要不可欠ですね。 また2番打者にバント名人のいるチームは、得点率がアップする傾向にあり、ある意味影の功労者。 このあたりもっと評価されてもいいと思いますけど。
 
大熊忠義は阪急 第二期 黄金期と言われた昭和50年前半において、世界の盗塁王・福本豊をサポートする役目に徹したバント名人。 バント = 犠打 と言われるように、自身を犠牲にしてランナーを進める地味な役目をたんたんとこなし、打率以上に球団から評価され、毎年年棒アップにつなげていきました。
身長171cm 体重73kg と小柄だったことも、2番打者として有利に作用したように思います。
(福本がヒットで出塁し、まずは盗塁。大熊が送って、1アウト3塁という得点チャンスを生み出すのが、当時の阪急スタイルだった。 身長が低いとストライクゾーンが狭くなりバントがしやすくなる。)
 
生まれは東京ですが大阪育ち。
大阪の名門・浪商に進学し、1961年、伝説の大投手・尾崎行雄を擁して春・夏の甲子園に出場。
夏は決勝で桐蔭高校を1−0で破り全国制覇。 近畿大学に進学するも中退し、1964年に阪急に入団。
5年間は鳴かず飛ばず状態でしたが、1968年、西本幸雄監督に見いだされ才能が開花。 120試合に出場し、121安打 15本塁打 37打点 11盗塁(但し13盗塁死もしている) 打率285 をマークしました。
以後、5年連続で二桁本塁打を達成。 1971年には121試合出場し、打率307 をマークしています。
 
1979年よりコーチ兼任の選手登録となり、1981年引退。
その後は阪急 → オリックス → 阪神 のコーチを長年行った他、女子プロチーム結成の際、京都アストドリームズの監督に就任。 野球の発展に貢献されています。
歌が上手く、レコードを発売した程。 個性豊かな選手が多かった昭和50年頃の阪急が懐かしいです。
 
 = 通算成績 =
 1073安打  101本塁打  412打点  打率260
 ダイヤモンドグラブ賞1回  オールスター出場1回  日本シリーズ技能賞1回
 パ・リーグ プレーオフ技能賞1回
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平成26年9月2日・・・ 甲子園大会においてセンバツ覇者に2回 (宇和島東、済美)輝いた名将・上甲正典監督が、胆道癌の為、67歳という若さで永眠されました。
今でこそ宇和島東高といえば全国区の野球強豪校ですが、優勝当時の1989年頃はやや強い程度の一般的な地元有力校であり、出場が決まった時も、盛り上がったのは地元・宇和島くらいのもの。 そのようなチームが東邦高校を破って全国制覇をしたのですから、上甲監督の名が全国に轟いた事は当たり前と言えば当たり前。
そんな上甲監督ではありますが、世間やマスコミ、また野球関係者からバッシングを受ける事も度々。
亡くなる寸前にはヤフートップ画面にて、「高校生の将来を摘み取る指導を繰り返す上甲監督は、指導者にふさわしくない」 とまで痛烈批判を浴びていました。 っというのも、彼は徹底した 「精神野球」 の信者だったからです。
 
球数制限や登板日数、更には球種抑制といった身体保護が叫ばれる野球界において、「肉体的な極限を、鍛えた精神面で乗り切る美徳こそ高校野球。 高校野球は教育の一環であるのだからプロ養成所になってはいけない。あくまでも勝利に徹する事が大切・・・」 を繰り返し強調。 その結果、メジャーからも注目された安楽智大投手が連投と投げ過ぎにより度重なる故障。 それについて 「彼の将来を考えないわけではないが・・・」 とインタビューに応じた時の言葉から、個人よりチーム勝利 チーム勝利=済美高校 または、郷土(愛媛)への貢献 を優先している姿がクローズアップされ、更なるマスコミ批判を生む結果に・・・。 
 
身体面を合理的にとらえれば、メジャー流の投球保護は当然の理論。 しかし「高校野球=教育の一環」ととらえれば、限界にチャレンジする事もまた野球の真髄。 マスコミが正しいのか、上甲理論が正しいのか・・・ 判断が難しいところです。
 
さて、今でこそこのような議論が巻き起こるわけですが、プロ野球草創期〜昭和40年代までは、根性・精神力といった武士道野球はごく普通でした。 (広島商業なんかは精神統一訓練として、刃の抜いた真剣を二本置き、その上を歩かせた事がある)
そして、精神野球の極致を極めたのが、王貞治の一本足打法。 これは体重移動をスムーズ化させ、打球をミートする事で長距離を生み出す打法で、王は指導者の荒川邸に行き、真剣を振ってはタイミングと精神面を鍛えついにマスター。 世界のホームラン王となりました。
 
荒川博は元プロ野球・毎日オリオンズの選手。早稲田実業→早稲田大学と進学した事から早稲田派であり、その人脈は傑出。 ヤクルト監督就任時にはコーチ陣に広岡達朗をはじめとする早稲田軍団を結成した程。   ただ、選手時代の成績は芳しくなく、特に目立った成績・タイトルは残していません。
しかし才能を見極める目は確か。 当時、中学生だった王貞治を見出し、右打者から左打者に転向させ、更に公立受験に失敗した王を早稲田実業に引っ張ったのも荒川。 また同じく早稲田実業出身で元祖安打製造機と言われた榎本喜八が毎日に入団できるよう活動し、その後指導して才能開花させたのも荒川。 選手、監督業には不向きでしたが、コーチとしての資質はずば抜けており、あの川上哲治がV9コーチに採用した程。
 
そんな荒川ですが血の気も多く、1967年・中日戦において判定不服にて円城寺満審判に暴行し退場。 円城寺審判は試合終了後に審判引退を・・・。 (円城寺は南海VS巨人の日本シリーズにおいて、スタンカの投げたど真ん中をボール判定。その直後にスタンカが打たれて敗戦となったことで知られる)
1968年・阪神戦においては、阪神投手のバッキーが王に投げた危険球に激怒し大乱闘。得意の合気道で応戦するもバッキーのパンチを浴びて4針を縫う大怪我。(しかしバッキーも指骨折し、致命傷となり翌年引退)
 
居合道を極め、真剣まで取り入れた精神野球主義者、合気道有段者、早稲田大学という高学歴者 ならば、もう少し自分を抑える精神面の強さが欲しいところですね。 
上甲監督の死去により、精神野球は今後廃っていくのかもしれません。 ただ、理屈には合わなくとも、良い面は良い面として受け継がれていってもらいたいものです。 王を育てた荒川のような指導者の足跡も同じです。
 
 = 通算成績 =
 503安打  16本塁打  172打点  打率251
 オールスター出場1回

協北畜産農協連合会

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        小学時代、誰もが持っていたキャップです。それだけに思い出深く、懐かしい・・・。

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