|
H27年8月18日(火)は台風の影響で愛媛県松山市も強風注意報が発令。 平日の上、こんな日だからこそ映画館はガラガラだろうと予想し、仕事帰りにエミフル松前にあるシネマサンシャインに行き、念願だった 「ジュラシック・ワールド」を鑑賞しました。
ここの映画館では3200円 (鑑賞料金1800円+1000円+3D眼鏡400円) 払えば、今流行りの4DXを堪能する事が出来ます。 座席が動いたり、風や水といった演出や3Dによる立体映像… あまり映画に行く方ではないので、映画館の進化には驚かされました(汗)
昔の映画館っていえば薄暗くて、「陰」 なイメージがありましたが、今は 「陽」 なイメージ。
こんな悪天候にもかかわらず、なんとほぼ満席状態。 全くの予約なして行ったところ完全指定席と言われ、今日はダメかと思いましたが、そこは強運が働いたのか中央のど真ん中に1席だけキャンセル空きがあり、最高のポジションをゲット。 但し、いつの時代にも厄介な者はおり、横に座ったカップルのうち男性の方が終始 「くちゃ・ぺちゃ」と汚い食音だしながらポップコーンを食べまくっていました(怒)
ちなみにジュラシック・ワールドの感想は・・・ 良かったです。 やや怪獣映画に近いようにも思いましたが、今回主役となった新種の遺伝子組み換え恐竜 インドミナス・レックスが、何故知的で凶暴になったのかといったストーリーを明確にする事で、派手な怪獣映画にならないあたりは流石です。
また、最後の最後におこるどんでん返し・・・。 この意外な結末が更なるインパクトを残しました。
ジュラシック・ワールドは9月も放映しているそうなので、もう一度観に行くつもりです。 進化する映画館にすっかりハマってしまいました(苦笑)
たまには 「一人映画」 もいいもんですね。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
レンタルボートの必需品といえば魚群探知機。 時には装着済みで貸してくれる船宿もありますが、基本的には別料金で借りるか、自分自身で用意するか・・・。 宇和島周辺の貸舟屋は、ガソリン満タンで1日8000円〜10000円(6人乗り・15馬力〜50馬力まで様々)と格安料金ながら、魚群探知機は自分で用意が主流です。
電池式のポータブルタイプの場合、釣具屋なら30000円も出せば売っていますし、簡易タイプをネットで探せば、数千円〜 で売っていますので入手は簡単なのですが、問題は船べりに取り付け固定させる別キッドが意外に高く、15000円はかかる事。 よく釣行する方なら元がとれますが、時々程度の方ならちょっと考えもの・・・。
そんな中、私の場合は、友人Oさん手製のキッドを使用しています。 実にこれが優れモノでして、固定・安定ともに良好。 ステンレス製にてサビに強く頑丈。 走行中、落としたままであってもびくともしません。
私にはOさんのような発想力も器用性もありませんから、同じものを作る事は困難ですが、このキッドを見た方からはよく 「ワシの分も作ってくれ」 と言われます(苦笑)
水深や地形は言うまでもなく、ジギングの場合はベイト反応の 「ある・なし」 が釣果を左右しますので、ポータブル魚群探知機だけは、しっかりと船べりに固定できるようにしたいですね。
|
|
平成27年8月29日(土) 雨
大潮 波1.0m→1.5m 西海 満潮=6:48 18:48 干潮=12:48
8月31日をもって廃車となるマツダAZワゴンとの最後の釣行。 記念となるべくジギングも交ぜながら、最近ハマっているゴンク釣りを行いました。
ジギングではハマチ、大鯛、オオモンハタ、カサゴ、イラ・・・ と良型で多種多様な魚が多数ヒット。 (詳しくはブログ・ルアー&ジギングにて)
ゴンク釣りはと言いますと・・・ 先週連発したイケス脱走の真鯛は何故かノーヒット。 反面、30cm前後の天然真鯛が数連発。 また手のひら大の良型カワハギが入れ食い状態。 更にいつもの良型フエフキダイやカサゴも入れ食いとなり、朝から晩まで、落とせば何かはヒットするという大盛況。
毎回、スーパーで地エビ大を5パック用意しますが、殆ど余る事無く使い切りとなりますから、その魚影の濃さには本当に驚かされます。
次回は9月5日(土)。 ここ最近、毎週土曜日は釣行につぐ釣行・・・。 そろそろ一休みも考えていますが、あまりに良き結果が続くので、いつまでたっても終わりが見えてきません(悩)
|
|
メジャーにおいて、実力はあっても開花せず、日本に来るや大活躍・・・ という助っ人選手は多いですが、来日2年目以降にして一時的に開花し、すぐに去って行く・・・ といった助っ人も多々。
ブラゼルは圧倒的な長打力を武器に、阪神時代の2010年、マートンとともに大活躍をみせ人気者に。
この年、167安打 47本塁打 117打点 打率296 という高水準の成績を残しますが、ラミレスがそれらを上回る成績を残した為、残念ながらタイトル獲得には至らず。 (ラミレスは本塁打49本 129打点 で二冠王)
しかし、この年のパ・リーグは、本塁打王がT岡田の33本、打点王が小谷野栄一の109打点だった事からしても、運がなかったというしかありません。
メジャーに昇格できた年は2年のみ。 通算10安打 1本塁打 3打点 という散々な成績でしたが、マイナー・リーグでは常にトップクラスの成績を残す実力者として注目を浴びます。
(2007年のロイヤルズ時代では、2A=ウィチタで7本塁打 3A=オマハで32本塁打 を放ち、本塁打王に輝いています。)
結果が残せなければ即解雇のメジャーにおいて、長年に渡りマイナー契約を結ばせた実績と、150m弾を連発する驚異の長打力に注目した西武ライオンズは、2007年オフに推定年棒1億円で1年契約。
「メジャーにおけるマイナー生活は日本における二軍よりずっと厳しい」 と言われる中、メジャー控え選手をも凌ぐ1億円契約ですから、その球団期待は高く、カブレラの後釜として背番号も 「42」 を提示。 (カブレラがつけていた背番号)
2008年、130試合に出場し、110安打 27本塁打 87打点 とまずまずの成績を残します。
反面、野村克也(当時・楽天監督)が、「右投手が右膝下に落とせば三振する」 と攻略方法を言い放つように、内角低めにくる変化球にモロく、ライト方向への打球が多い事から対策シフトをしかれた結果、打率は234と低迷。 更に怪我が多いという不運も重なり、チャンスをものにしようと真面目に取り組む姿勢は評価されるも、オフに自由契約選手となります。
2009年はオリオールズとマイナー契約後、独立リーグに参加。 6試合で4本塁打と活躍する中、不振の助っ人にかわる長距離砲をさがしていた阪神の目にとまり、5月28日、急遽球団。
この年82試合に出場し、16本塁打 打率291 の成績を残し残留。 そして翌年大ブレークした要因は、野村克也が言った右膝下に落ちる変化球に対応する為、日本人コーチの意見に従い真面目に取り組んだ事。
ファンサービスも良く、人気・評判の良い助っ人でしたが、阪神時代も怪我が多く、「生涯阪神」 を希望しながら2012年に自由契約。
2013年〜2014年はロッテに所属しますが、2年間の通算成績が31安打 5本塁打ではどうしようもなく、現役希望しながらも無念の帰国。
現在も復帰を目指して所属チームをさがしているとの事ですが、35歳(H27現在)という年齢もあり、状況は厳しい様子・・・。
= 通算成績 =
(メジャー) ・・・ 10安打 1本塁打 3打点 0盗塁 打率263
(日本) ・・・ 613安打 133本塁打 412打点 1盗塁 打率269
ベストナイン1回 月間MVP1回 オールスター出場1回
|
全1ページ
[1]




