もぐら

昭和レトロに思いをよせ・・ 古き良き時代を振り返り・・

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H30年9月17日(月・祝)  曇 のち 晴れ

本日のモクズガニ漁も大漁で終了。 病み上がりでもあり疲れましたが、結果が良いのでアドレナリンがガンガンです(笑) 明日も漁を行いますので、一体どれくらい増えるが楽しみです。
毎年10月に、嫁の実家、西予市城川町某地区では、少なくなってきた住民たちが公民館に集まり、芋炊きで交流会&慰労会を行う習慣があり、良い出汁がでるとモクズガニを欲します。
今回のカニですが、この芋炊き用ですから、弱らせたら最後・・・ です。 元気に活かす為、ホームセンターで購入したキャリーを利用。 餌はカボチャ。 モクズガニは雑食性の為、カボチャが大好き。 カボチャを食べた個体数は、身がほくほくし、甘みと清涼感が出ると評判。

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51匹のモクズガニを入れると、画像の通りの有様。 下の10cm少々を水の中に入れますので、個体は元気ピンピン!

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ぴったりの寸方で作った上蓋を乗せ、大型クリップで止めたので、脱走する事は不可能です。




H30年9月17日(月・祝) 曇 時々 晴れ

今日は敬老の日。 昨日と比べ、雲の多い日となり、にわか雨や局地豪雨を心配しましたが、特に何も起こらず安堵しました。 9月15日(土)、首の裏側にできた吹き出物が化膿。 一時はどうなるかと思う中、16日に破裂して膿が出た事で状況は急展開。 リンパの痛みも治まってきた事から、なんとか峠を越えたみたいです。
朝6時過ぎに起床し、昨日に浸けた仕掛けを回収。 一番の奥地から開始しましたが、1つ目の籠に入っていたのは亀。 しょっぱなからやられた気分・・・。 2つ目・・ 中の餌袋こと無し。 これは大きな個体が、侵入口から引っ張り出した証拠。 今後の期待はできるものの、結果は0。 
嫌な予感を覚えながら、第二のポイントに移動。 すると・・ めちゃくちゃ入っています。 それも個体が大きい。
本日は6籠浸けましたが、キープ51匹、リリースが12匹 計63匹をキャッチ。
今回のモクズガニは、手作りの活かしキャリーで生かせます。

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初日でキャリーは満杯です。 極端な大きい個体はいませんが、どれもまずまずの良型ばかり。
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現在の日本プロ野球は、球場の広さと、投手の質向上もあり、日本人選手では30本塁打到達も難しい中、H30年9月・・ 西武の山川がシーズン40本塁打に到達という快挙。 やはり本塁打王は、40本以上であってほしいものです。 
日本プロ野球史を遡ると、慢性的なパワー不足を補う為の手段が、外国人選手の獲得であり、それらの選手を称して ” 助っ人 ” なる造語が生まれた程。
近年こそ、外国人選手が抑えや中継ぎ、アベレージ・ヒッターとして活躍しますが、10数年程前までの日本プロ野球では、” 外国人=パワー・ヒッター=ホームラン ” であり、この期待に応じない外国人選手は、いくら安打を打っても評価されない時代でした。
横浜=ローズ、巨人=クロマティ、阪神=マートン等は、打率の高さとチャンスに強い点は認められましたが、長打力不足が評価されず、オフになるともめ事。 結果、再契約時の条件が噛み合わないまま退団。
合理的な外国人だけに、「あれだけ凄い数字を残して、一体、何が不満なんだ?」 の心境でしょうが、” 助っ人 ” という言葉からもわかるように、日本プロ野球界は保守的で、日本人によるチーム作りが主体。 外国人選手は、日本人の足りない部分(長打力)を補う存在。 助っ人は、そのあたりの国民性?を理解しないと、思わぬ悲劇となる事があります。

平成初期頃のプロ野球界は、バブル期の勢いそのままに、大物助っ人の獲得に躍起。
ただ、金銭面の条件はまずまずでも、メジャーから見れば同格扱いではなく、日本でのプレーを望まない傾向。
そんな時、日本ハムに入団したのが、リック・シュー。 ” 確実性がある上、長打力もある。 ポジションは捕手以外なら、どこでも守れる万能プレーヤー ” なる触れ込み。 この話はかなり信憑性が高く、メジャー界においても、伸び悩む好選手との評価を受けていた程でした。

当時、日本ハムの主力助っ人はウインターズ。 シーズン30本塁打が期待できる主砲。 そこに万能選手としての評価高いリック・シューが加わるのですから、大沢啓二監督(当時)のテンションもアップ。
初出場は1993年4月10日 近鉄戦。 野茂の前に4打数ノーヒット。 しかし、徐々に日本野球に慣れてくると、チャンスに強いバッティングを披露。 同年4月の月間MVPを獲得。
大沢監督も、シューが活躍すると、「シュー様」 と称える入れ込みぶり。 ずば抜けとはいかないものの、それなりの活躍をし、日本ハムは前年度、リーグ5位から、一気に2位に躍進します。

1993年  128試合  130安打  24本塁打  79打点  8盗塁  打率270
1994年  129試合  113安打  14本塁打  45打点  5盗塁  打率244

しかし・・・ 才能と実力は高くても、好不調の波が大きのがリック・シューの欠点。
2年目に入ると、相手投手の攻め(投球術)に対応できなくなり、試合数よりも安打数が下回る程の不調。
日本人の下位打者クラスの成績では、残留とはいかず、1994年をもって退団。
1996年に一度はメジャーに復帰を果たしていますが、3Aに降格となり、そのまま引退。
その後は、ナショナルズやジャイアンツでコーチに就任していますから、伸び悩んだ天才・・ という事でしょう。

=通算成績=
(メジャー) ・・・ 386安打  41本塁打  134打点  17盗塁  打率246
(日本)   ・・・ 243安打  38本塁打  124打点  13盗塁  打率257
    月間MVP1回

H30年9月16日(日) 晴れ

数日前、訪問先の奥さんから、パンパスを頂きました。
「きれいだから、奥さん(我が嫁)にあげて」 との事。 現在、玄関先に飾っています。 
なんとなく秋らしさが出て、嫁さんも大喜び。

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細長い茎をカッターで切ると、中からフサフサした穂が! 一体、どのような意味をもって、このような進化を遂げたのか・・・ パンパス、不思議な植物です。

秋ドジョウ・・・。

H30年9月16日(日) 晴れ

秋めいてくると、愛媛県松山市では、夜釣りで太刀魚を狙う方で賑わいます。
愛媛県南予地方だと、ウキにケミボタル(蛍光)をつけ、キビナゴを餌にした釣り方ですが、中予地方〜東予地方だと、ドジョウを太刀魚針に縛り付け、遠投してゆっくり巻くという、誘い釣りが主。 
のんびりした南予人と、せっかちな中予人、気の荒い東予人 の気質の差も、大なり小なり関わっているのかもしれません。
そんな釣り方を目的にしたドジョウですから、当然サイズもビッグ。 これを釣り人は 「秋ドジョウ」 と呼んでいます。 大食らいの大ウナギの餌として、今回も3000円分を購入。 

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5〜6匹は水槽に入れましたので、残りのドジョウです。 ドジョウはウナギに似ていますし、水路や田んぼにいますので、強い(生命力)魚に思われがちですが、実は水温や環境に敏感で、ちょっと誤るとすぐに死んでしまう厄介な面をもっています。 

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画像では伝わりにくいのですが、けっこうな大きさ。 こんな大きなドジョウを食べまくる大ウナギ・・(汗)

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