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H30年9月30日(日) 大雨(台風24号)
自宅近くには、土曜・日曜限定で、現地の方が持ち寄ってできる 「市」 があり、久々に行ってみました。
お目当ては、大好物の柿だったのですが、4〜5cmの錦鯉が大安売りされており、破格の安値にびっくり!
思わず12匹を大人買いしてしまいました。 こういった小鯉を、庭の隅に池を作って泳がせたいのですが、我が家の野党(嫁や、実家の母)勢力は、私の願いなど一切聞かぬ状況・・・。
立場の弱さが、倉庫内の水槽飼育・・・ となっています(泣)
7日、日曜日も台風25号の通過で、大嵐の予報。 90cm水槽を購入して、小鯉の飼育スタンバイを行います。
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2018年10月01日
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H30年10月1日(月) 晴れ
早いもので、今年も残り3ケ月となりました。 10月〜11月は、釣りシーズンの中でも、最も期待が膨らむ季節。
毎週でも海に行きたいくらいです。 しかし・・ 今年の台風の多さは異常。 釣りどころではありません。
倉庫内で飼育中の大ウナギも、厳しい冬に備えて、皮下脂肪の蓄えに大忙しです。
とにかくドジョウを食べまくる事が仕事。 食って・・ 寝て・・ 食って・・ の繰り返しですが、大ウナギの顔からは、どことなく満足感が伺えます。
今日も、帰宅後に倉庫に行くと、すぐに塩ビ管から飛び出してきて、餌のおねだり。
ガラス蓋を開けると、既に顔は水面を見ながら、餌が落ちてくるのを待っています。 わざと、水面に ” ポチャン” と音を出して投げ込みますと、スイッチが入ったの如く、水槽内をグルグル移動。
お目当てのドジョウが見つかるまで、しつこいくらいに探し回ります。
相変わらず、人間を怖がりません。 どんどん食べさせ、どこまで巨大化するか見てみたいと思います。
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H30年9月30日(日) 大雨(台風24号)
大型の台風24号が四国を通過する為、朝から大雨が降ったりやんだりの不安定な天候。 愛媛県松山市も大雨警報が出ています。 風はあまりありませんが、台風が最も接近する夕方は、かなり強まるかもしれません。
そんな悪天候ではありますが、我が家では、雨天時でもバーベキューができるよう裏口周辺を改築しましたので、今日も普段通りにバーベキュー。 週1回はかならず炭焼きを楽しんでいますが、最近のメインは本マグロのカマ。 最近、贔屓にしている魚屋さんが、その日に落とした本マグロの生身ですから、臭みなんて一切無し。
長さ45cm×30cmの網に置くと、一つのカマだけでいっぱいとなる大きさ。 なんといってもトロに近い部位ですから、溶け出す脂分は半端じゃなく、脂が炭に落ちる度に、火が吹き上げてきます。 その為、焼く際は身の部分を焦がさないよう注意が必要。 私流のやり方ですが、骨側(表)を下にした後は、仕上げにかかるまで、身の方を下に向けないようにしています。 このやり方ですと、せっかくの旨味である脂を落とさないので、旨味が凝縮されたカマ焼きができあがります。 その為、吹きあがる火の活用が大切。 カツオのたたきの要領で、身の部分を炙る事で、ふっくら中まで火が通るよう工夫。 焼きあがるまでに、かなり時間がかかりますが、それなりの価値ある一品が楽しめますので(笑)
娘・お咲希さんの大好物。 6歳児のくせに、本マグロ・カマの旨さがわかるようです(笑)
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H30年9月29日(土) 曇
最近、贔屓にしている魚屋さんのルートにより、本マグロの大トロやカマが、信じがたいような安値で購入できるようになりました。 それも、その日に生マグロを解体ですから、旨さが違います。
安さの理由は、端切れ部分だからです。部位取り出しや切りつけにでる端切れ・・ でも味は同じですから。
今や週1回ペースで、我が家の食卓には本マグロの大トロが食べ放題・・・。 新鮮なので、一切の臭み無し。 とろける食感は大トロならでは。 娘・お咲希さんも大好物らしく、あまり大トロばかり食べるので、嫁さんから 「5切れまで」 と制限されブーイングを連発していました(笑)
まあ、好みがありますので、大トロが苦手という人も。 うちの嫁さんもその一人。 「マグロは赤身に限る」 との事。
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H30年9月30日(日) 大雨(台風24号)
台風24号が、午後には四国南部沖を通過。 午前中はさほどでもなかった雨が午後から本降り。 自宅前の水路は氾濫寸前となりました。 倉庫内は問題ありませんが、入口は水浸し。 隙間から入ってくる水で延長コードがショート起こさないようチェック。 実に厄介な台風です。
倉庫の中で飼育中の小鯉も、だいぶ大きくなってきました。 初夏に自宅前の水路で捕まえた時は、2〜3cmくらいの大きさでしたが、今では体型も整い、幼魚というよりは小鯉と呼ぶにふさわしい大きさ。
ただ、成長には差があり、一向に成長しない個体と、順調に成長する個体がはっきりしました。
これは自然界の掟のようなもの。 仮に1000匹生まれたとして、全て同じ条件なら、同じように育つわけではありません。 すぐに病気にかかったり、寄生虫に侵されたりして死んでいく弱い個体もあれば、食も満足にとれず、痩せていく個体も多く、無事、成魚に向かうのは、ごく一部に限られます。
比較的、人工飼育の整った鯉は、成長率が高いと思いますが、今回飼育してみて、明らかな個体の差を痛感しました。 冬前に、もう一度水替えを行いますが、再度ふるいにかけ、大きな個体のみ残し、小さな個体は湧き水の出る池にリリースします。
いくら食べても、一向に大きくならない個体・・ これは人間にも体格の差があるように、自然界の掟のようなもの。 残念ですが弱い個体と言えます。 早めにリリースする事で、条件が合えば長生きするかもしれません。
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