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昭和レトロに思いをよせ・・ 古き良き時代を振り返り・・

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全日本女子プロレス・・。 1968年(昭和43年)6月4日、東京品川公会堂で旗揚げ戦を行い、以後、マッハ文朱 → ビューティ・ペア で人気が爆発。 1980年代に起こったクラッシュ・ギャルズ・フィーバーは社会現象とも呼ばれました。 
1990年代に入っても、次々と名レスラーが生まれ、一時期ほどではないにしろ、それなりに安定と人気を保った老舗団体かと思いましたが、クラッシュ時代がバブル景気と重なった事もあり、経営者の松永一族は、プロレス外の副業に執着。 飲食店から株〜不動産まで、幅広く展開。 バブル崩壊後に残った借金は、最終的に35億円とも言われ、2005年4月17日の後楽園ホール大会をもって解散となりました。

実は1997年には、負債から事実上の倒産状態にあったのですが、プロレス以外の収益も回しながら継続。
結果、所属レスラーへの給料遅滞が慢性化。 同年8月の日本武道館大会後、中心選手であったアジャ・コングと井上京子がフリー宣言。 人気の府川唯未も離脱表明。 更に一ケ月後、11選手の退団が決定。
崖っぷち状態となった全日本女子プロレスが、苦肉の策として選んだ道は、「シャ乱Q」のメンバーつんくのプロデュースで、アイドル・ユニットを結成し、ファンを引き付けようとするもの。 
ただ・・ 1990年代以降、全日本女子プロレスの主力メンバーは体格良く、実力派と言われる者たち。 過激な団体抗争や因縁じみた狂気の試合が評判となり、そこに実力あるテクニシャンが存在するバランスの良さが売りだっただけに、実力が未知数のアイドル団体と生まれかわって、果たして成功するのか・・・?

アイドル女子レスラー 「キッスの世界」 は、フジテレビ番組 ” 格闘女神ATHENA ” で、つんくプロデュースで歌を出すという企画からスタート。週刊プロレスも、「つんくが女子プロレスが改革を遂げる」 と猛プッシュ。
しかし現実は甘くなく、レッスンにかかわったつんくは、「試合中に大声を出し過ぎて、すでに声が潰れている」 と落胆したとのエピソードがあります。 (その為、音程を変えない作曲に、苦労したとか・・)
初期のメンバーは、H7年組で復活組の納見佳容、H8年組の脇澤美穂、中西百重、高橋奈苗の4人。
2000年3月4日、横浜文化体育館において、デビューシングル ” バクバクkiss  ” を披露。 5月24日には、シングルをリリース。 納見佳容に至っては 「 芸能人よりも美人 」 と評判となり人気を博します。

脇澤美穂は千葉県夷隅郡出身。 身長164cm 体重60kg とスリムな体型。
1996年2月、” 平成8年組 ” として全日本女子プロレス入り。 同年7月28日、後楽園ホール大会において、川本八千代を相手にデビュー。
天性の明るさから注目を集め、1997年、次世代のプロレスラー5人が各団体から集まるビデオ ” Ore ” に出演。 (東芝EMIから発売)
1998年には、納見佳容とのコンビ 「 ミホカヨ 」 が大人気。 末期の全日本女子プロレスを盛り上げました。
古典技を使う珍しいレスラーとしても注目。 例えば必殺?のベノムアームとは、昔、フリッツ・フォン・エリックの必殺技であった、” アイアン・クロー ” と同じ。 但し、脇澤美穂の年齢を考えれば、どこまで古典技に拘っていたのか定かでなく、フリッツ・フォン・エリックを知らないで使っていた、オリジナル技との声もあります。
その他、バックブリーカーや、フィッシャーマンズ・バスター等・・・。
前述したように、1997年、中核選手の大量離脱によって回ってきたチャンスを生かし、のちに ” キッスの世界 ” で共演する中西百重&高橋奈苗と度々対決。
伝統ある全日本女子シングル王座、全日本女子タッグ王座(パートナー・納見佳容)にも就いています。

人気絶頂だった2001年12月16日、川崎体育館において、人気コンビであった 「 ミホカヨ 」 が対戦。
これを機に、惜しまれながら引退。(一回目) しばらくはアルバイト生活を送った後、故郷に帰り、表舞台から消えていきます。 
ところが・・ 誰もが忘れた頃となる2008年、ワタナベコメディスクール(お笑い芸人養成所)に入学。
お笑い芸人を目指した動機は、当時流行りだった一発芸人、「青木さやか」 に会いたいとの思いとの事。
芸名は ” ミホカヨ ” ・・。 この芸名を名乗るにあたり、納見佳容から許可をとり、同期の吉川崇とのお笑いコンビ 「 吉川★ミホカヨ 」 として、M−1グランプリ予選に出場。 ただ、人気面はさほどでなかった模様。 
(2009年〜2010年までの、わずか二年足らず、ワタナベ・エンターテイメントに所属)

2011年6月3日、現役復帰を目指し、高橋奈苗率いる 「フリーダム」 に入団。 同年12月25年に現役復帰を果たします。 ただ・・ 周りは歓迎どころか冷ややか。 10年近くもブランクある復帰や、復帰後も、お笑い芸人を捨てない脇澤に対し、「プロレスを舐めている!」 との声も多々・・・。
女子プロレスファンからもブーイングの嵐。 目シワの多さから ” 老けたオバサンレスラー ” だの ” 過去の栄光を捨てきれない人 ” だの散々。 一時は ” 噛ませ犬 ” 扱いかと言われましたが、フリーダムの王座に就く等、過去のトップレスラーとしての意地も見せています。
2014年12月23日、後楽園ホール大会を最後に二度目の引退。 首の負傷が完治せず・・。
2016年2月には、お笑い界からも引退。 同年3月14日、一般男性と結婚。

H30年10月15日(月) 晴れ

倉庫内で飼育中の大ウナギの餌はドジョウ。 姉金や川から捕ってきたカワムツには見向きもしませんが、ドジョウを水槽に投下した時は、追い回してバクバク食べます。 その為、週に何回も釣具屋通いとなりますが、いくら自宅から15分先に、地元では有名な大型釣具店があるとはいえ、仕事後に行くのは手間。 この問題を解消すべく、倉庫内にドジョウ飼育タライを用意し、ストックしています。
だいぶ気温が下がった事から、ドジョウが死ぬ事も少なくなりましたが、水質の変化や、水温が高いとすぐに死んでしまうドジョウをストックする事はたいへんです。 釣具屋でも、ドジョウ専門の活かし水槽を用意したり、冷蔵庫の中で活かしたりと苦労されています。 
私も試行錯誤した結果、ろ過装置やエアポンプは入れないタライに水を若干深めに入れ、ドジョウの潜れるサラサラ砂地を敷き、水面に水草(ほてい草)を浮かべると、ドジョウが安心するのか死ななくなりました。
理由は幾つかありますが、水質が安定する事や、水草により微生物が発生する事、適度な酸素が供給される事が考えられます。 あと、暗室にて飼育しますが、朝・夕のみシャッターを開け、直射日光は避けながら日光浴をさせるのも飼育が成功する秘訣ですね。 光合成が増し、より酸素供給が行える他、ドジョウの病気予防にも効果があるようです。
身近な魚である割には、最近は食に使用されなくなり、餌程度にしか思われなくなったドジョウ。
いざ飼育してみると、かなり奥が深い魚でした。

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もともと田んぼの中や、水路にいる魚ですので、同じような環境を与えると落ち着きました。

芋掘り

H30年10月15日(月) 晴れ

娘・お咲希さん、本日の幼稚園行事は ” 芋掘り ” です。
朝から体操服のまま、張り切って登園。 普段は14:00帰宅ですが、幼稚園大好きっ子だけに、自ら延長保育を希望して15:00に帰宅。 リュックの中には、ゴロゴロとデカいサツマイモが入っていました。
「一人3個までと、先生が言ったからね。 でも、もっと大きな芋が沢山とれたよ。 パパに見せたかったけど、あまり大きいから先生が、二つに切ったのでやめた。 あの芋は大きかったよ!」 とはしゃぐ ” お咲希さん ” ・・。 元気で健やかに育っています。
ちなみに・・ この幼稚園、農家の子が多い為、その子の家に話をつけ、よく芋掘りをしています(笑)
今日は○○君の畑、今日は○○ちゃんの畑 って具合にローテーション。 その為、お咲希さんも芋掘りはお手の物。 私は・・ あまりしたことがないので、お咲希に教えてもらわなければいけません・・(汗)

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