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H30年10月22日(月) 晴れ
大潮 西海 波1.0m 満潮=5:12 17:12 干潮=11:12 23:12
本日は月曜日ですが休暇。 天候も良く、海も穏やかな予報にて、友人Oさんと釣行。 Oさん、今年は多忙の為、久しぶりの釣行ですが、餌木テクを活かしたジグ&ワームさばきは天下一品。 毎回、食いが渋い?釣行が続いているだけに、Oさんの大爆釣に期待です。 夜明けが遅いので、待ち合わせも港到着も遅め。 港着がAM6:20 出港がAM7:00。 今回も南下し、愛南町中泊〜鹿島周辺を狙います。 前回(一週間前)の釣行で、効果を発揮したのは、60gの投げジグだったので、ブルー、シルバー、ピンクの定番に、緑金を追加。 海の色合いやベイトの種類によって使い分けしていきます。 Oさんは投げジグの他、得意のインチクも併用。
問題は午前中に、どれだけ数がでるか・・・。 ターゲットの根魚(特にハタ系)は、日が昇り、水温上昇と共に活性化するケースが多く、どちらかと言えば後半勝負。 その為、AMは水深30m以上で、海面に水流がたつような場所を選び、青物も含めての五目狙い。 PMは流れと磯場がぶつかりベイトが湧くような浅場狙いが今回の作戦。 狙いはズバリ的中し、朝は苦戦するも徐々に数があがり、PMには一投一匹の大爆釣の時間帯も。
夕暮れが早い為、16:30過ぎに納竿となりましたが、二人で合計45匹以上のハタを釣りあげました。(小型は全てリリースしました。二人で15匹以上はリリース)
次回の釣行予定は11月4日(日)ですが、天候と波風によっては中止もあります。次回も今回のようなベタ凪である事を期待します。
私にヒットした、今日2匹目となる50cm オオモンハタ。 こちらも60gジグの遠投巻き上げでヒットです。
Oさんにヒットした44cmオオモンハタ。 Oさんはインチクが得意です。
私にヒットした42cmのオオモンハタ。 今回は贅沢に、この一匹をまるまる煮つけにしてみます(笑)
Oさんが釣ったら私が釣る・・ 私が釣ったらOさんにヒット・・ の繰り返し。 まさにハタ・ラッシュです。
釣れる場所によって、肉厚だったり痩せていたり。魚自体の能力差もありますが、一番はベイトの差が大きいように思います。
私も煮つけ用アカハタを三連発! アカハタの煮つけは釣り人の特権。 滅多に市場にでません。
私にヒットしたヤズ(ブリの小型) 潮の動きのある場所でジグを巻くとよく釣れます。 狙えばいくらでも釣れますが、ハタが好調な時にヤズでは時間がおしい為、今回は無視・・・。
Oさんにヒットした33cmアカハタ。 Oさんは釣果以上に無駄な殺生を行いません。 この日、30cm未満のアカハタを5〜6匹はリリースしていました。 オオモンハタも含めたら10匹近くはリリース。 私も真似て、4〜5匹はリリースしました。 資源を守りながら釣りをする・・ いつまでもハタが釣れる海であってほしいという願いです。
口から吐いたベイトは10cmきるくらいのキビナゴでした。 細身の60gジグに食いつくはずです。
ハタばかりではありません。良型のカサゴも続々ヒットしました。我が家では、こと煮つけに関しては、ハタよりも喜ばれます。 柔らかく上品なハタと比べ、しまった身のカサゴは、まさにワイルド系。
刺身、天ぷら、ボイル焼き、煮つけ・・ 何でも美味しいハタですが、今からの季節は鍋。 料理が得意なOさん曰く、ハタの鍋は最高に旨いが、身が崩れやすいので、つみれ団子にして鍋に入れると最高だとか。
30cmちょうどくらいのモンツキイサキもヒットします。(今は紋が消えていますが、普段は体の中央部に大きな黒い紋が出ます)
Oさん、浅瀬に近づくと、即エギを投げてはアオリイカを三連発。 全く・・ この人は何でも釣ってしまいます。
あまり釣れるので、途中から撮影するのも面倒に。 この後も、この手のサイズが続々あがります。
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2018年10月23日
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H30年10月22日(月) 晴れ
本日は宇和島市に行き、ジギング釣行をしてきました。
その為、帰宅はPM20:00・・・。 そこから片付けを行い、風呂に入って落ち着いたのが21:00過ぎ。
倉庫に行き、大ウナギに餌のドジョウ4匹を与えたところ、塩ビ管から飛び出して水槽内をグルグル。
水温が下がった分、夏場のように、猛烈ダッシュしてパクパク食べた勢いはありませんが、ドジョウを見つけるとゆっくり近づいてはパクリ、パクリと完食。
よほど体調が良いのか、肌がスベスベしてめちゃ肉厚。 どことなく色合いも良くなってきました。
このコンディションを維持して、厳しい冬を迎えてもらいたいものです。
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H30年10月21日(日) 晴れ
実家(西予市)に帰省し、家族三人で、宇和町にある中世の古城跡(松葉城)までハイキング。
私の場合、毎日、朝早くから山奥の険しい川の中に入り、約1時間以上も急流に逆らいながらカニ漁を行っていたので、少々の山登りくらいは大丈夫です。 心配は6歳の ” お咲希さん ” がついてこれるか・・・ でしたが、心配する必要なし。 一番元気に歩きまくり、自然の景色を眺めて大はしゃぎ。 とにかく元気な子です。
そんな一日だったので、帰宅後に倉庫に入り、90cm水槽のメンテナンスはきつかったですが、冬も近づいてきましたので、何とか休みの間に、小鯉の引っ越しを完了させたいと、無理して水替え。 約1時間半で完了。
引っ越しは10月23日(火)に行います。
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平成30年10月21日(日) 晴れ
明日は宇和島市でジギング。 夜、準備の為、近くの釣具屋に行った際、中型クラスのドジョウが入荷されていたので、1500円程度(税別)を購入しました。
まだストックしてあるドジョウはあるので、過剰購入すべきか悩むところですが、足りなくなって買いに行くのも面倒な上、この手のサイズが餌として、一番理想でしたので・・・。
ただ、水温の低下もあってか、大ウナギの活性も下がり気味。 一時期のような食欲が落ちてきています。
とはいえ、水槽の中は泳いでいますし、餌も食べてはいますので、また冬眠には早いと思います。
食べ残しされるのが一番無駄。 これからはドジョウの残り具合と、大ウナギの食欲を比べながら購入していきます。
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