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H30年10月23日(火) 雨
本日は三連休の最終日。 午前中は昨日の釣り道具の片付けに、魚を行きつけの鮮魚店に持ち込んだりと大忙し。 その後、倉庫内に入り、90cm水槽に小鯉を入れ替え。 娘・お咲希さんが幼稚園から帰宅に合わせて、二人で近くにある有名温泉に・・・。 これらの作業が終了したのがPM15:00。 もうバタバタです。
しかし、この後、もう一つの大作業。 9月よりストックしていた天然ウナギの蒲焼&焼き物(本マグロ・カマ+鳥腿)をガレージで行いました。
今回も市販甘ダレをベースに、焼いた骨を加えて煮込みなおし、自家製のタレを作っての特製蒲焼。
さほど大きなウナギが残っておらず、数も4匹しかいないので、素焼き→タレ漬け→焼き→タレ漬け→焼き→タレ漬け→焼き で完成。 私はこれから本マグロのカマ焼きに入りますので、焼き立て・炊き立ての御飯を、お咲希さんが先に堪能。 「めちゃ旨!」 との事。 天然ウナギは我が家の定番料理。6歳児ながら、味がわかっています。
今日の ”お咲希さん” の食卓は、「天然ウナギの蒲焼丼」「釣りたてオオモンハタ刺身」「本マグロの大トロ・カマ焼き」「桜姫・鳥腿肉一枚焼き」 となりました。 たまには贅沢に・・ ですが、ウナギとハタは釣ってきたものですから、安上がりな贅沢です(笑)
中型の下クラスのウナギ4匹ですから、いつもより火力は弱火。 小型ウナギは肉厚感はありませんが、柔らかいので子供には向いています。 愛媛県は条例で、10月〜翌3月末まで、ウナギ保護期間として禁漁です。 その為、9月下旬に駆け込みウナギ漁を・・。 約一ケ月、活かしバケツで飼育しましたが、特に弱る事もなく元気なウナギたち。 恐るべし生命力です。(ブログ参照)
6歳児の ” お咲希さん ” のウナ丼はミニサイズ。 これを3杯おかわり・・ が彼女のスタイル。 ウナギは大好物とのこと。 ただ今日は、オオモンハタの刺身や本マグロ・大トロ・カマ焼きがあるので、ウナギは一杯で我慢していました。
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2018年10月24日
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H30年10月23日(火) 雨
昨日の釣行で釣りあげた50cmUPのオオモンハタ2匹を、行きつけの鮮魚店に持ちこみ、一匹は刺身に・・ もう一匹は三枚におろして頂き、後日天ぷらに・・。
「食卓に料亭の味」 と言われる程、ハタの刺身は高級ですが、食べたらその意味がよくわかります。
我が家では定番で、刺身=ハタ となっていますが、これも釣りに行くからこそ。 釣り人の特権です(笑)
アカハタやキジハタと比べると、やや甘味が薄く身が柔らかいオオモンハタ。 それが故、釣り人からは、アカハタの方が喜ばれますが、それは食べ比べした場合の話。 オオモンハタで十分美味しいです。 それも50UPとなると、身が太く、旨味が増しますね。 ハタは刺身にしろ、アラ炊きにしろ、大きい方が旨いように感じます。
画像だと大きさが伝わり辛いので、トンカチを横に置いてみました。 二匹ともジャスト50cmのランカーハタ。
御近所3軒にも、” お裾分け ” しました。 これも毎度のパターンです。 透き通る白身。 旨過ぎです。
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H30年10月22日(月) 晴れ
大潮 西海 波1.0m 満潮=5:12 17:12 干潮=11:12 23:12
友人Oさんと、愛南町中泊〜鹿島方面にジギング釣行。
その途中、浅瀬で投げジグを行っている間、Oさんは得意のエギング。
一投目から300gUPがヒット。 その後、二投目・・ 三投目・・ と一投一匹ペースで良型のアオリイカがヒット。
今日は根魚メインという事もあり、お土産分が確保できたとの事で、ここでエギング終了しましたが、一日、エギングだけを目的に釣行したら、どれだけの釣果となるのか・・・。
釣ったイカの一匹は、Oさんが船上で捌いてイカ刺に。 これ以上の贅沢なし。 「本当なら冷蔵庫で寝かす方が、甘みが増して美味しいけど、新鮮なイカは歯ごたえがあって、これはこれで美味しい」 とOさん談。
一投目・・・ 即ヒット。 毎度のことながら、Oさんのエギング・テクには驚かされます。
墨を吐かれ、即タワシでゴシゴシ。 イカの墨を放置すると、あとで厄介なので、急ぎ掃除・・・。
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