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大ウナギの真実とは?

H30年10月4日(火) 曇

我が家の倉庫で飼育中の大ウナギ(と言っても、普通のウナギの大型です)ですが、これまで飼育したり捕まえたウナギと明らかに違うのが、身体の色です。 普通ウナギは腹が白く、天然の下りウナギ等では黄色がかった腹の色をしていますが、この大ウナギは全身黒。 頭が大きく顔つきも、どことなく普通のウナギとは違う為、まさか新種? とすら思えるくらいです。 そこでネットを中心に調べてみると、ウナギ博士の大辞典に、この謎を解くような記事を発見しました。
それによりますと、この手のウナギの事を、俗名では「腹クロ」または「カラス」と呼ぶのだとか。
大半は海に下らない 「居着きウナギ」 で、皮が硬い為、食べるウナギとしては三級品扱いなのだとか。 
しかし冬眠中に、泥の中から掘り起こす 「寒の天然ウナギ」 も、この腹グロに属するそうで、こちらはウナギの王様と言われる超一級品・・・。 基本的にウナギは ” 旨い ” ので、人の口説はあてにできません。

気になるのが、他のウナギ説。 俗名を 「ギン」または「クダリ」 と言い、腹の部分が黒銀色っぽくなり、ヒレが黒くなるのが特徴。 我が家の大ウナギは、ヒレが黒く、よく身体色や模様を観察すると、黒銀色で模様も解説写真に似ていますので、可能性はあります。 こちらも 「居着きウナギ」 が大半。 海に下るウナギに多いとの事。 「腹クロ」と同じく、皮が硬いそうですが、臭みがなく味は極上品なのだとか。 

「腹クロ」 なのか 「ギン」 なのか、素人の私でははっきり言い切る事ができませんが、共通点は 「居着き」 という事。 幼魚として山奥の淵に居着き、自然界にもまれながら、何年も生きて大きくなった尊敬すべきウナギという事になります。 不思議な事に、恐ろしいまでに懐いていますので、今後も大切に育てたいですね。

イメージ 1
黒いヒレと、黒銀かかった腹色。 画像ではわかり辛いですが、ただ黒いのではなく、銀模様のような感じもします。 そうなると、このウナギは 「ギン」 となるわけですが、捕れた時期は7月初旬ですから、遡上シーズンにあたり、下りとは考えにくいような・・。 そうなると 「腹クロ」 という事になります。 ただ、はっきりしている事は、居着きウナギである事は間違いありません。 長年、厳しい環境を生き抜いた、尊敬すべき大ウナギです。

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