もぐら

昭和レトロに思いをよせ・・ 古き良き時代を振り返り・・

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

H30年11月3日(土) 晴れ

11月となり、日中以外の気温は低下。 夜は暖房器具も必要になってきました。
倉庫内で飼育している大ウナギも活性が低下。 追い回して食べまくったドジョウも余るようになりました。
そろそろ今年最後の水槽・水替えを行いたいと思っていますが、その前に、厳しい冬を乗り越える栄養もとってもらわなければ・・・。 っというわけで、釣具屋から1200円分のドジョウを購入。 たぶん、これが今年最後の購入となりそうです。

イメージ 1
3匹、水槽に投下しました。 のこりのドジョウとなります。 一匹、奇形がいます。 中国産ドジョウには、このようなドジョウが沢山います。 当然、自宅前の溝にリリースしました。
H30年11月3日(土・祝) 晴れ

本日は秋晴れと言うに相応しい晴天。 風も無く陽気が漂います。 
ここ10年位にわたり、この時期、愛媛県松山市にある ”坊ちゃんスタジアム” では、ヤクルト・スワローズがやってきて秋季キャンプを行います。
まあ、秋季キャンプなので、基礎体力(技術)を目指す若手が多く、大半が二軍選手。
昨年までは、山田や川端といった主力もきていましたが、今年は殆どが無名選手ばかり。 それらもあってかローカルニュースですら軽く流されている感じ・・・。
愛媛県とヤクルト球団のつながりは、1990年代、人気選手だった池山が、毎年1月に松山球場(今は撤去)で自主トレを行っていた事がきっかけ。 池山はファンサービスが良く、気さくで明るいキャラもあり大人気。 当時、私もよく池山と接する機会(大半が自主トレ見学中ですが)がありましたが、常に気取らない素晴らしい人物でした。その後、中心選手となった岩村が愛媛出身である事や、古田の母方の出身地が、愛媛県広見町(宇和島方面)であった事等も重なり、愛媛ヤクルト球団後援会が松山市と協力。 今の知事(中村氏)は当時、松山市長をしており、この方が大のスポーツファンという、ある意味私情も入った?理由で、ヤクルト球団と契約式の秋季キャンプ誘致に成功した次第です。

我が家から坊ちゃんスタジアムは、スクーター(110cc)だと6〜7分、車だと10分程度にある為、、よく散歩がてらに、娘・お咲希さんと出かけます。 今日も陽気に誘われ、二人で野球見学・・。
ただ・・ 閑古鳥とはこの事。 連休となる祝日であり、暖かい晴天という好条件でありながら、子供たちを含めて人っ気のない事・・(汗) 主力選手抜きとはいえ、これでは村おこし(観光地アピール)とは言えず・・ です。

秋季キャンプの人気がない理由の一つが、選手たちの愛想の無さ。 練習中である事はわかりますが、わずかに来てくれたファンにすら完全無視はどうかと思いますね。 「おらが村の英雄」 の如く、二軍選手でもスター扱いされる秋季キャンプ。 もう少し距離感(選手とファン)を縮める方法を考えないと、せっかくの誘致が市財政の無駄遣いになりそうです。 (今の松山市長さんは、こんな事に無関心。 やり過ぎ感のあった中村氏もどうかと思いますが、せっかくの村おこし企画すら活かせない現市長。 これもどうかと思いますけど。)

イメージ 1
AM10:30・・・。 暖かい陽気と晴天の連休にもかかわらず、殆ど人っ気がありません(汗)

イメージ 2
メイン球場(坊ちゃんスタジアム)とサブ球場(マドンナ・スタジアム)の中心部に、スワローズ・ショップがありますが、たまにファンが覗く程度。 ちょっと寂しい感じがします。

イメージ 3
球場の中に入ると、まばらながら人(ファン)がいました。 100人くらい?でしょうか・・・。 

イメージ 4
10:45になりましたが、まだウォーミングアップが終わったところ。 この後、やっとキャッチボールとなりました。
このあたりが日本球界の悪き伝統。 メジャー選手が常に文句(日本の練習時間は長過ぎる。能率が悪い。練習目的がはっきりしない。)を言う理由です。 ちなみに・・ メジャーでは秋季キャンプには意味がないと言う選手が多いですね。 日本の球団は、企業が母体のスポーツ・ショー(興行)なので、練習もサラリーマン化しているように思います。

イメージ 5
今年の参加選手一覧。 この中には、後のスターが含まれているかも?
H30年11月2日(金)  晴れ

愛媛県八幡浜市保内町の親戚より、今年も甘い蜜柑(温州)が届きました。
愛媛県=蜜柑というイメージですが、悲しいかな、後継者問題や値段の安さ等も絡み、今では生産量が全国第二位に転落。 まあ、どこかの政治家のように、「何故二番じゃいけないのですか?」と割り切ってしまえばそれまでですが・・・(苦笑)
ちなみに愛媛県は南北に伸びており、土地柄も様々。 同じく蜜柑の品種や特性も様々。
松山市周辺域の蜜柑は、主に山手に栽培され、酸味が強く、皮が厚目なのが特徴。
それと比べ、八幡浜〜宇和島方面の南予地方の蜜柑は、海端に栽培されており、甘味が強く、皮が薄いのが特徴。 山蜜柑と海端蜜柑・・・ 味が全然違います。 私は南予出身者ですので、松山市に住んで25年以上にもなるのに、いまだに山蜜柑が苦手です(笑)
そんな愛媛県南予地方の甘い蜜柑ですが、今年7月の豪雨により、蜜柑山の山崩れが相次ぎ、相当なる被害が発生しました。 蜜柑山は一度ハゲ山にした後、斜面に苗を植えます為、普通の山のように、木の根がしっかり根付いておらず、今回のような豪雨に遭うと、簡単に地滑りを起こしてしまいます。
このまま蜜柑農家を廃業される方も多いそうで、高齢化問題と共に、今後、愛媛県南予地方の蜜柑はどうなるのか・・心配しています。

イメージ 1
まだ小粒ですが、凄い糖度。 いくらでも食べられます。 娘・お咲希さんも大好物。 もの凄い数が届きましたので、娘の同級生宅数軒にもお裾分け。 ただ・・ 蜜柑を作っている親戚たちも高齢化状態。 毎年、当たり前のように貰っていますが、数年後には購入しなければならなくなりそう・・・。

全1ページ

[1]


.
mogura
mogura
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(21)
  • うなけん
  • グリフィスの倉庫 メゴマ呉
  • カメラマン
  • 釣り坊主
  • 権田さん
  • hzp*****
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事