もぐら

昭和レトロに思いをよせ・・ 古き良き時代を振り返り・・

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H30年11月19日(月) 曇

松山市内に在住の、嫁さんの親戚から、大量のキュウイ・フルーツを頂きました。
昭和50年代中頃までは、珍しい果物として高級扱いでしたが、今では珍しさはなく、いつでも手に入る一般的な果物になりました。 実は愛媛県が全国一の生産量を誇っています。 逆に県の代名詞とも言えるミカンは全国一位から転落・・・。 なかなか難しいものですね。
キュウイは繊維質に優れ、酵素を多く含みますので、沢山食べると消化を助け、美容や便秘にも効くと言われます。 皮をむぎ、すり潰すかみじん切りにし、肉をつけると酵素パワーで柔らかくなります。
これだけの量ですので、色々と試してみたいと思います。

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H30年11月19日(月) 曇

毎日の日課・・・ それは倉庫内で飼っているウナギと小鯉の飼育と観察。
水温が下がっても関係無しに餌をねだる小鯉に対し、大ウナギは好物だったドジョウを食べなくなり、常に2本の塩ビ管の横の隙間で一眠り。 時々目を覚ましては、向きを右にしたり、左にしたり・・・。
その表情、その姿や恰好、その動き・・・ 水槽内をウロウロしながら過ごす日々。
大ウナギは毎日何を考え生きているのでしょうね。 これが人間と生き物の差。 考える魚って聞いた事がありませんし・・・。 (但し訓練次第では、簡単な芸を覚える?事があります)

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餌も食べなくなり、24時間毎日、同じ隠れ場所を右に・・ 左に・・。 人間なら精神的に病みそうですが。
H30年11月19日(月) 曇 

本日は月曜日ながら休暇。 天候も今一つなので、久しぶりに家でのんびり過ごしています・・ が! 2Fの出窓の上に、アシナガ蜂が大きな巣を作っているのを発見。 それも2つも。 8月頃から、やたらアシナガ蜂が飛ぶとは思っていましたが、まさかあんなところに巣を作っていたとは知らなかったです。
発見してくれたのは、数日前(11月14日)、我が家に遊びにきた娘の友達。 最近は飛ぶ姿を見かけなくなったので、空の巣かと思いきや、覗いてみると両方の巣とも、アシナガ蜂がウヨウヨ。
仕方がないのでドラッグストアで、蜂・アブ退治のスプレーを購入。 さっと吹きかけると、即効果テキメン。
一つの巣から40〜50匹ものアシナガ蜂が、続々に落ちて死んでいきました。
蜂とはいえ、なんか可哀そうな気分・・。 民家に住み着く蜂の宿命と言えばそれまでですが・・・。

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我が家の2F・両出窓の右上(囲み部分)に、アシナガ蜂が巣を作っていました。

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出窓を開けて、アースの蜂・アブ退治スプレーを巣に吹きかけると・・ 即効果が現れ、蜂が続々と落ちて行きます。 後で調べてみましたが、「キアシナガ蜂」 ではないかと思われます。 アシナガ蜂の中では狂暴との事。
民家の軒下とかに巣を作る習性があるようです。

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よくもこんなに・・ と思うくらい大きな巣。 それが両方の出窓とは。 ちなみに・・ アシナガ蜂は11月中旬には、女王蜂を残して、全て死んでしまうそうです。 巣を再利用する事もないのだとか。 但し巣を撤去しても、生き残りがいれば、また同じところに巣を作るそうです。 実に厄介な蜂と言えます。

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プロレスのマットの硬さとは・・・?
基本的には鉄骨で組み立てた後、厚さのある板を敷き、その上にマットを置き、カバーでサイドをとめる仕組みであり、新日本プロレスでは厚さ6・5cmの板を使用。 よく山本小鉄が実況解説で、マットの板について語っていました。 マットは衝撃を吸収しやすいフエルト(動物の毛又は化学繊維を圧縮)使用と言われますが、実際のマットにあがった事のある某ファンの感想では、予想以上に硬かったとの事。 
1980年代後半のアメリカでは、投げ技時に迫力を出す演出効果を高める為、薄い鉄板を敷き、弾力性を重視する地区が増え、”見世物プロレス” が主流になっていった事から、「プロレスのマットは柔らかい」 といった異説が広まった事は残念な限りですが、少なくとも日本のマットは、受け身がとれなければ大事故につながる程の硬さがあります。(メキシコのマットでは、鉄板の上にオガライト(おが屑で作った板)や段ボールを置く場合があり、硬さが均一でない粗雑さから部分によって硬さが違い、かなり危険なのだとか。その為、今でも団体によっては、パイルドライバーといった技が禁止されている事があるそうです)

1990年代、全日本マットにおける強豪外人と言えば、「ゲーリー・オブライト」 が有名。
身長191cm 体重160kg という超巨漢ながら、本格的なレスリング技術に優れ、動き・パワー・テクニックともに申し分なし。
下地はアマレスで、ネブラスカ大学時代はグレコローマンスタイル(上半身の攻防で争うスタイル)でスーパーヘビー階級を3度制覇。 アメリカのオリンピック代表候補として注目を浴び、出場すればメダル獲得間違いなしと言われた逸材でしたが、家庭事情もあって断念。 1987年(昭和62年)、カウボーイ・ビル・ワットにスカウトされプロレス入り。 一年後の1988年12月には、ダイナマイト・キッド&デイビーボーイ・スミスを破って、スタンピート・インターナショナル・タッグ王者(パートナーはマッカン・シン)になる等、活躍の場を広げていきます。

1990年6月、新日本プロレスに初来日。 当時の新日本は新時代(闘魂三銃士)に突入したばかりであり、未知なるアマレス出身強豪のオブライトの本領を十分引き出せなかった事は残念。
オブライトの二度目の来日は1991年8月のUWFインター。 高速スープレックスは受け身がとれず、対戦相手を続々とKO。 かつての必殺技であった、ブレーン・バスター(背落とし)、ダブルアーム・スープレックス、バック・ドロップがただのつなぎ技扱いとなっていく中、スープレックスでKOという事実は衝撃であり人気沸騰。
1992年のUWFインター来日時では、3月17日、山崎一夫をジャーマン2発でTKO。 5月8日 横浜アリーナ大会で高田延彦と対戦し、14分37秒 ジャーマン・スープレックスでKO。
特にフルネルソン・スープレックス(ドラゴンと同じ)の破壊力は桁違いで、「殺人スープレックス」 の異名をもつ強豪レスラーとして有名となりました。

1995年、学生時代のライバルであった、スティーブ・ウィリアムスに誘われ、全日本プロレス参戦が決定。
10月25日、日本武道館大会で初シングルマッチが組まれ、全日本・四天王の一人、川田利明と対戦。
” 全日本最強 VS UWF最強 の一騎打ち ” といった宣伝効果もあって注目を浴びる中、15分36秒 腕ひしぎ十字固めの前に敗戦。 以後、全日本プロレスに定着し、殺人スープレックスに、” 投げっぱなしジャーマン” を加え大暴れ。 タッグでもスタン・ハンセンやスティーブ・ウィリアムスと組み、世界タッグ王座(PWF世界タッグ+NWAインタータッグの統一王座。両団体承認)に2回君臨しています。

1996年3月2日 日本武道館大会では、三沢光晴の三冠ヘビー級王座(NWAインター、PWF、UN)に挑戦するも、14分20秒 ローリング・エルボーを受けて敗戦。 三沢とは9月29日 松本市総合体育館大会でも対戦し、13分42秒 ランニング・エルボーを受け敗戦。 対戦成績上は、いまいち相性が良くなかった?ようです。
(しかし1997年8月26日 世界タッグ選手権では、三沢を必殺のフルネルソン・スープレックスでフォール)

最後の来日は、1999年の世界最強タッグ参戦。(パートナーはウルフ・ホークフィールド)
2000年、アメリカ東部(ペンシルベニア州ハゼルトン)にあるインディー団体=WXWに参戦。 試合中に心臓発作を起こし永眠。(享年36歳)
全日本の常連として定着し、レスラーとしても最盛期となる36歳での他界は、オブライトの強さを知るファンに衝撃を与えましたが、この頃は糖尿病を患い、体調もすぐれなかったとの事。 体力の衰えから基礎練習もままならない状態だったとか。

受け身技術の向上により、今のマットにおいてスープレックスは一撃必殺とは言えない ” つなぎ技 ” となる中、「殺人スープレックス」 オブライト旋風は伝説化し、死後18年(2018年現在)経過するにもかかわらず、根強い人気を誇ります。
H30年11月17日(土) 晴れ

天気予報によると、来週半ばには寒気が本格化し、冬の季節配置が到来するのだとか・・・。
更に月曜日は雨模様。 っという事は・・ 天気が良くて暖かい日は、今日〜明日が今年最後だと思い、疲れは溜まっていますが、夜釣りのルアーで太刀魚を狙いに、佐田岬半島先端の三崎町まで行きました。
本日は出勤の上、怪我や病気、更には施設入退所が相次ぎてんてこ舞い(泣)
19:00帰宅の段階でヘトヘトでしたが、そこは入れ食いを夢見て、気合と気力でカバー。
21:30に三崎町着。 既に釣り人で賑わっていましたが、あまり釣れている様子は無し・・・(汗)
防波堤の入口付近には人がいなかったので、ここの場所をメインに釣り開始。 まずは60gの小型ジグでボトム(底)から中層を引いてみるも反応無し・・。 そこでジグを諦め、28g 9cmミノー・シンキング(沈むタイプ)イワシカラーを遠投し、5〜6秒カウントダウンしてから、ゆっくり巻いてみると、コツコツというアタリが連発しますが、どうした事かヒットしません。 そこでフックを細身にチェンジし、同じ方法で巻いていくと、突如ひったくるようなアタリ。 大きく合わせると、ゴツン!とした太刀魚特有の重みが伝わり、念願の一匹目がヒット。 ただ・・ 巻き始めると、意外と軽くなり抵抗もさほどで無く・・・。 釣れたのは指3本あるかないかの小ぶり太刀魚。
その後は約2時間、投げたらアタリ連発と好調。 不思議な事に、私にしかアタリ&ヒットがなく、気が付けば大勢のギャラリー(見物人)に囲まれますが、釣れても小ぶりな為か、そのうち誰も来なくなりました(苦笑)
豊富なアタリに対し、ヒット率の酷さは、目を覆いたい程・・・。 AM0:00を過ぎたあたりから、全くアタリがなくなりAM1:00をもって終了。 結局、本日の釣果は、指3本までの小型太刀魚ばかり6匹のみ(泣)
久しぶりの陸っぱりルアーゲーム。 手軽で面白いですね。 気温・天候・波風次第にはなりますが、もう一度だけ釣行したいと考えています。

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PM21:30頃に港着。 暗闇の中、準備を終えて釣行開始がPM22:00前。 ジグの反応が薄いので、「9cmシンキング・ミノー イワシカラー」に換えると、一投一回でアタリがきます。 ただ・・ 太刀魚が指3本程度の小ぶりだけに、中々ヒットに持ち込めません。

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到着したPM21:30には大勢の釣り人がいましたが、小ぶり太刀魚&ヒット率の悪さもあって、一人帰り・・ また一人帰り・・・。 佐田岬半島の先端(三崎町)まで来て、この釣果では厳し過ぎです(涙)

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PM22:00〜翌・AM1:00まで、3時間程度の釣行。 私の腕が悪い為、頻繁なアタリを活かせず6匹・・。

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