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H30年12月23日(日) 曇 → 雨
土曜日は業務多忙にて出勤。 連休初日は実家の西予市に親子三人で帰省。
22日(土)のスイミング教室で、娘・お咲希さんは昇級試験に合格。 三ケ月前にも合格して昇級していますので、一年間で3段階アップという事になります。 子の頑張りは親の仕事意欲を高めてくれるので?助かります(笑)
昇級とクリスマスとのW祝いを兼ねて、昼食は行きつけの地元麺処 「めん坊」 に。 お咲希さんも大好きで、2ケ月に一度は必ず行っています。
コシがある手打ちうどんも美味しいですが、なんといっても出し汁が旨いです。 我が家では毎回決まって、天ぷらうどんを注文。 このエビ天がまた旨い! 小麦だけでからりと揚げた衣は癖がなく、エビの身もプリプリ。 これぞ職人技ですね。
人気のうどん店だけあって、AM11:0011:00の開店から客が続々入り、昼時は常に満席状態。 唯一の欠点は、昼時は駐車場がいっぱいで入れない事がある・・ ですね(笑)
麺も具も良しですが、とにかく出し汁が旨いです。 毎回、最後まで飲み干してしまいます。
愛媛県西予市宇和町下松葉30 「めん坊」 0894−62−4047
広い店内が昼時は常に満席状態。 値段も手頃。 宇和町にくる時は是非行ってほしい名店です。 お勧めは「天ぷらうどん」 です。 ここのうどんの味を知ると、中々他の店では満足が・・ (あくまで個人的感想です)
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2018年12月24日
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H30年12月23日(日) 曇 → 雨
松山 大潮 波1.0m 満潮=9:41 21:14 干潮=2:54 15:36
本日の宇和海はベタ凪。 午前中は曇で気温は18℃前後まで上昇。 釣りをするには快適な一日。
本日は職場の上司と、釣り仲間のNさんが乗合船で佐田岬沖にジギング釣行。 あまりにベタ凪すぎて活性が上がらぬ中、Nさんは80cmオーバーのブリ&サワラに加えて、120cmのオオニベをキャッチ。 水深80m〜100mの深場から、この巨体を巻き上げるのは相当な苦労だったそうで、この一匹で腕がパンパンになったとの事。 オオニベですが、先々週、職場の上司も同じサイズ(120cm)を深場でヒットさせていますし、私もH24年10月27日 中潮 の釣行(ブログ ルアー・ジギング参照)で、同じく120cmのオオニベを釣りました。 確か水深は55m〜60mでした。 宮崎県ではサーフからの投げで大物を狙い、150cm 24.4kgもの超大物が釣れた記録がありますが、私たちが釣り上げる時は、そこそこの水深がある場所が多いように思います。 (それもサーフ)
時期も秋口から初冬程、ヒット率があがるような気がしますけど。 いつも釣行する愛南町も、オオニベがよく釣れますので、来年は本格的に狙っていこうと考えています。
80リットルクーラーが一匹しか入らないとは・・ 恐るべしオオニベです。 スズキ目ニベ科で、日本国内でも最大級となるオオニベは、白身で癖がないと好評判の魚。 釣れないようで、意外と簡単に釣れたりする身近?な大型魚でもあります。 ただ一般家庭での処理は超一苦労。 魚屋さんに頼む方が無難だと思いますけど・・・。
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H30年12月24日(月・祝) 晴れ
ついに平成最後のクリスマスがやってきました。我が家では、お咲希が生まれるまでは、夫婦で七面鳥を買ってきてささやかなお祝いとしていましたが、七面鳥では肉質が子供に合わない事から、今ではスーパーから骨付き腿肉を購入しています。 あとケーキですが、業者とのお付き合いにて、この2年間はアイスケーキ。 寒波前でよかったです(笑)
暖冬が続く日本列島。 12月の第一週に冷え込んだ後は回復し、昨日の松山市は16℃、今日も15℃になるとの予報。 風が無いのでもっと暖かいように感じます。 倉庫の中で飼育している小鯉やメダカも、餌をねだってきますが、もう一匹忘れてはならないのがドジョウ。 小鯉を真似て、水面まで浮き上がり、浮上餌をバクバクと吸い込んでいきます。 よほどお腹がすいていたのか? それとも餌が旨かったのか? 繰り返し・・繰り返し・・。
たとえ飼育されていようと、生き物が生き残る事はたいへんですね。 必死なドジョウの姿・・ 感動ものでした。
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1980年代後半〜1990年代にかけ、他球団を圧倒した西武ライオンズ。
「常勝・西武ライオンズ」 の凄さは、巨人V9に勝るとも劣らない選手層の厚さと、V9の正捕手だった森監督の緻密な野球による賜物。
1979年(昭和54年)管理野球で有名な廣岡達朗監督を招聘。 田淵、野村克也、山崎、江夏といった実力ベテランを獲得。 松沼兄弟や石毛といった実力選手を下地に戦力を強化し、森昌彦監督就任後は、1986年〜1994年にかけ、9年間で8度のリーグ優勝。 うち6度が日本一という快挙。 唯一逃したリーグ優勝も、近鉄とのゲーム差は0.5でしたので、リーグ9連覇と言っても過言ではない強さでした。
前身は西鉄ライオンズの流れを組むクラウンライターでしたが、1978年(昭和53年)オフに、西武グループの国土計画が買収。 身売り金は当時にして14億円前後と報じられたように、買い手がつかないパ・リーグのお荷物球団を、西武が根本的に立て直した球団であり、「新生」と言う言葉がピッタシのフレッシュ球団でもありました。
(何分、クラウン時代は練習グラウンドすら確保できず、地元の福岡大学に借りる有様。 宿舎からの送迎バス代が払えず公共機関での球場入りは当たり前。 宿舎での食費は高いとの理由で、ラーメン代程度の夕食費が支給される等、選手のモチベーションは下の下。 こんな球団が大スター江川に手を出し、即入団をお断りですから恥の上塗り状態。 スター選手もおらず、不人気時代のパ・リーグですから、買い手がつかなかったのは当然の事。)
安部理(おさむ)は1980年(昭和55年)のドラフト会議にて、西武から4位指名を受け入団。
岩手県大船渡の中学を卒業後、東北の名門 ”東北高校” に進学。 甲子園にも4度出場。 身長184cmという恵まれた体格から長打を連発し、「東北の掛布」 なる異名がついた程の打者でした。
粗削りな面が目立ち、一軍に昇格したのは4年後の1984年。 一軍に定着したのは1987年(昭和62年)以降ですので、かなり遅咲きの選手でもあり、黄金期の西武においては控え扱い。
しかし実力派であり、1988年にはシーズン100試合以上(107試合)に出場し、8本塁打を放つ等、中核打者としても起用できる存在感を示し、西武の選手層の深さを他球団にアピールするとともに、ファンからも支持される控え選手に成長。 1987年(昭和62年)6月13日 南海戦において、山内和宏から放った初本塁打は、満塁本塁打でもありました。
1987年の日本シリーズでは、セ・リーグを制した王貞治監督の巨人と対戦。
安部理は3番・秋山 4番・清原 に続く5番(第一戦は6番)を任され、レフトで先発出場。 初戦は巨人が、西武の先発 東尾を攻略し7−3で勝利しますが、後楽園球場に移ってからの3戦、5戦(これが後楽園球場最後の公式試合)に勝利し王手で迎えた第6戦。 西武球場において3−1で巨人を破り日本一。
こういった実力選手が控えに座るのですから、常勝・西武軍団の凄さと強さは、ずば抜けていたと言えます。
意図的なのか偶然なのか・・? 常勝・西武では下位打線(特に7〜8番打者とレフト)に準レギュラーポストを設けており、固定レギュラーにとって代われるチャンスを、与えていたようです。 これにより若手や準レギュラーは発奮。 熾烈なレギュラー争いに加え、選手の向上心(意欲)も高まったとの事。
1996年オフ、チームは若返りを目的に黄金期メンバーを整理。 戦力外となり、ライバルであった近鉄のテストを受け合格。 近鉄でも控えながら、移籍1年目の1997年、81試合 173打数 52安打 2本塁打 打率301 と活躍。 当時の某スポーツ紙では、「安部が強い西武ではなく、弱い球団にいたのであれば、長年チームの中核としてレギュラーであったであろう・・」 と報じた程でした。
1999年をもって引退しますが、現役最終試合は9月23日 西武ドームだった事もあり、両チーム入り混じっての胴上げが行われる等、「縁の下の力持ち」 的な存在として、人望があった事がわかります。
=通算成績=
458安打 38本塁打 217打点 18盗塁 打率258
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H30年12月23日(日) 曇 → 雨
松山 大潮 波1.0m 満潮=9:41 21:14 干潮=2:54 15:36
本日の宇和海はベタ凪。 午前中は曇で気温は18℃前後まで上昇。 釣りをするには快適な一日。
ただ・・ 不思議なもので魚の活性は、ベタ過ぎず、若干波があった時の方があがる事も。 (船が揺れる分、ジグの動きも大きくなりますし)
本日は私の職場の上司に誘われ、釣り仲間のNさんが 「うわかぜ丸」 にて出撃! 狙いはメーター超のサワラです。 私も行きたかったのですが、今年1月に同乗した際、水深100m超にタックルが対応できず撃沈したことから、タックルがそろうまではヘビーなジギングは封印中。 (ジグ250gまで対応が必要)
先週も上司は出船し、二桁近い大型サワラ&ブリの釣果をあげており、ジギング名人のNさんだけに大漁が期待されたのですが、今日は船内全てが不漁だったそうで、夕方、松前町にある釣具屋で出会った時の一言が、「厳しかったです!」 でした・・・(苦笑)
それでも80cmオーバーのブリ&サワラの他、120cmのオオニベまで釣り上げる釣果は流石。
私もH24年10月27日 中潮 の釣行(ブログ ルアー・ジギング参照)で、同じく120cmのオオニベを釣りましたが、水深55mからの巻き上げに一苦労。 今回のNさんは、水深80m〜100mですから、相当たいへんだったと思います。 まあ、釣り上げる事ができて何よりでした。
明日、私が行きつけの鮮魚店に持ち込み、三枚おろしにして頂きます。 お裾分けを頂く事になり恐縮。
オオニベはスズキの仲間で、身はたんぱくながら白身で美味しかったです。 思わぬクリスマス・プレゼントとなりました(笑)
120cmのオオニベです。 デカい80リットルクーラーも、この一匹を無理やり入れたらいっぱいになります。
80cmオーバーのブリ。 水深100mからの巻き上げは強烈! 腕がパンパンになったとの事。
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