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H30年12月31日(月) 晴れ
ついに大晦日となりました。 朝7:00の水温は6℃。 気温と水温は一定の関係である事から、昨夜の松山市は、気温が6℃だった事がわかります。 本日も最高気温が9℃の予報。 明日は西予市の実家に正月帰省を予定しており、何とか雪が降らないでほしいと願うばかりです。
こんな低水温になりながらも、小鯉達は私の姿を見るなり餌をねだってきました(驚) 鯉がこんなに寒さに強いとは思ってもみなかったです。(川の鯉等は、ここまで活性が高くないので・・)
水温が下がるに従い、底でじっと冬眠するのかと思っており、春先まで餌を与えないつもりでしたが、どうやら見当違いだったようです・・(汗)
今年最後の餌を食べ、小鯉達も満足そう。 来年も良い年でありますように・・・。
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2018年12月31日
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H30年12月31日(月) 晴れ
平成30年も残り一日となりました。 愛媛県南予地方では7月中旬に集中豪雨にて、土石流やダム放水による死者多数。 私の人生50年で例のない大災害の年でありました。
運良くも、我が家は平穏無事な一年間でありましたが、皆様の御家庭はいかがでしたでしょうか?
倉庫内で飼育中の大ウナギ、水温6℃まで下がりながら、今日は巣穴から顔を出してきました。
10℃をきると冬眠状態になると言われるウナギが、この時期に顔を出す・・・ まるで年の瀬の挨拶みたいで可笑しかったです。 来年も良い年でありますように。 皆様も良き年越しを!
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販売者 ・・・ 江崎グリコ(株)
内容量 ・・・ 180g
エネルギー ・・・ 198kcal
希望小売価格 ・・・ 266円(税込)
一言 ・・・ 40種類のスパイスが売り。 コクに辛さがプラスされ、大人向きのカレーという感じ。
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熊本の名門 熊本工業出身。 選抜甲子園大会に二度出場。 守備の上手い俊足選手として注目され、1995年のドラフト会議において、中日より1位指名を受け入団。 ただ・・この1位指名は中日の本意ではなく、本命の1位指名=福留孝介を外し、更に外れ1位指名した原俊介も抽選の結果外してしまった星野監督(当時)が業を煮やし、当初4位指名を予定していた荒木を繰り上げ1位指名した・・ というのが真相のようです。
高評価となったドラフトに対し、父親からの言葉は、「5年やってもダメなら、熊本に帰郷して就職しろ」 だったとの事。(本人談)
一年目は二軍暮らし。当時の中日本拠地は小さいナゴヤ球場であり、俊足で守備が売りの荒木の出番は少なく、球団としては打力アップを図りたいところ。 翌年、大きなナゴヤドームが完成。 当分二軍暮らしが続くと思われていた中、俊足を活かした代走や外野の守備固めとして起用され、63試合に出場。 しかし67打数 12安打 0本塁打 打率179 と非力を披露する結果となり、1998年は7試合 1999年は16試合 と低迷。 父親との約束だった5年目の2000年も、40試合出場ではありますが、10打数 2安打 が物語る通り守備や代走の控え扱い。 入団〜5年目までの荒木は、いつ戦力外として消えても文句が言えない程度の選手でした。
本人談=「2年目にナゴヤドームとなり、広い球場が僕の俊足を活かしてくれたおかげで、63試合に出場という機会を生んだ。打率等に課題は残ったが、そこそこ活躍できたシーズンでした。それが皮肉にも向上心よりも慢心となってしまって、プロ野球を舐めたような気分となったんです。 当たり前ですが、翌年以降、出番も激減し、成績もあがらない・・。 オフに星野監督から俊足を活かせとスイッチヒッター案を持ち出され、目覚めたんです。 打撃も磨かなければ、このまま終わると・・・」
本人談=「4年目のヤクルト戦で左腕の石井弘寿から左打席で安打を放ちました。スイッチなら左腕相手なので右打席のはず。実は左一本で勝負しようと決めていたんです。でもこの年は、この1安打しか打てず終了。5年目は2安打のみですから・・。 脚は早いが非力選手との思いが込み上げ、葛藤の日々でした。」
転機となったのは入団6年目、水谷実雄が打撃コーチとなり、「スイッチはもういい。右だけにしろ」 との指示が出てからだと本人談。 打撃への迷いが吹っ切れたのか、毎年安定した安打数と打率が保てるようになりレギュラー固定。 守備も内野手となり、井端弘和との二遊間コンビはセ・リーグを代表する名コンビとして注目され、ついた異名が 「アライバコンビ」 ・・。井端と共に2004年から2009年まで6年連続でゴールデングラブ賞を受賞という快挙。
打順でも井端と1・2番を組み活躍。2004年は176安打、2005年は181安打と、最多安打も狙える好成績を残し、ベストナインにも選出されています。
本人談=「2002年、山田久志新監督により内野にコンバートされたおかげで出場機会を得られました。後は走攻守における結果の底上げが課題。 2003年の秋のキャンプでは落合博満新監督の猛ノックを浴び・・。 二度とやりたくありませんが、あのノックがなければ今の自分もなかったと思います。 どんどん意識が遠のいて・・するとグラブに入った打球音がパンと高くなる。 これはグラブの芯でキャッチできているから。 無駄な動きがなくなった証拠というわけです。」
2002年〜2012年まで9年連続でシーズン100安打以上(内、170安打以上が3シーズン)を放った結果、2017年6月3日 ナゴヤドーム 楽天戦において、史上48人目となる通算2000本安打を達成。
2018年には内野守備・走塁コーチ兼任選手となり残留。 オフをもって引退されました。
=通算成績=
2045安打 34本塁打 468打点 378盗塁 打率268
盗塁王1回 ベストナイン3回 ゴールデングラブ賞6回 日本シリーズ優秀選手賞1回
オールスター出場5回 オールスターMVP1回 セ・リーグ連盟特別表彰・功労賞
JA全農GoGo賞2回 スピードアップ賞1回 シーズン最多試合出場1回 シーズン最多盗塁死2回
シーズン最多打数2回 シーズン623打数(セ・記録) 名球会
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H30年12月30日(日) 晴れ
天気予報では松山市の最高気温は9℃となっていましたが、昼間は日差しも強く、自宅の温度計では12℃まで上昇。 水温は7℃ですが、小鯉達はすこぶる元気。 人の姿を見ると集まり、「餌をくれ」 のアピール。
ただ・・ 動き自体はスロー。 寒さに負けず、頑張っている小鯉たちです。
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