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1978年(昭和53年)〜1981年(昭和56年)にかけ、週刊少年マガジンに連載された格闘技漫画 「四角いジャングル」 = 作・梶原一騎 画・中城健。
出だしは空手家だった赤星少年が、アメリカで空手道場を営む兄が行方不明となり渡米。マーシャル・アーツにより廃業された事を知り、打倒ベニー・ユキーデの為、極真空手や黒崎健時の新格闘術で腕を磨く話でしたが、そのうちアントニオ猪木や大山倍達が主流となり、キックボクサーの藤原や当時の選手の話も絡む長編に変貌。 最終的には ” 熊殺し” ウィリー・ウィリアムス(極真空手) VS アントニオ猪木の異種格闘技戦の実話をもって終了。
昭和50年初期〜中期における格闘技状況を知る、貴重な漫画として人気があります。
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販売者 ・・・ (株)明治
内容量 ・・・ 180g
エネルギー ・・・ 175kcal
希望小売価格 ・・・ 278円(税込)
一言 ・・・ 南米活力素材 ”マカ” 入り。 深い味わいとコクが調和し、現在ハマっているお勧めカレー。
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日本のプロ野球は経営資本を出資する母体が全て。 独立した立場ではありますが、大半の企業は球団全株を取得し、完全子会社化しており、運営会社の筆頭株主がオーナー企業とされ、代表取締役がオーナーとなっています。 (2018年時点において、母体による完全子会社化となっていない球団は、日本ハム、ヤクルト、広島、DeNAの4球団。 その為、資金力や運営に難が生じやすく、高年棒を提示できなかったり、高年棒選手を放出しながらの球団運営となってしまいます・・・)
社会部あがりの一般記者が出世した結果、読売グループを牛耳り、巨人はおろか日本プロ野球の編成にまで強い発言力で老害を振り撒いたのがナベツネ。 素人が何かと思い付きで口出しする悪例として、日本人の野球熱を冷めさせ、プロ野球人気の低迷を作りました。 (気の毒にも本人は自覚できてないもよう)
逆に 「金は出すが、口は出さない」 の名言(迷言?)で有名なのが、ダイエーの中内オーナー。 そのダイエーは、2005年にソフトバンクに身売りされますが、オーナーの孫代表は代表挨拶にて、「野球の事は(現場に)お任せ致します。 とにかくやるからには日本一になって、そして世界一を目指すチームにしてほしい。 望むところはその一点です。 (中略) 九州で稼いだお金は、九州で使って下さい・・・」 の名言を。
以後、積極的に試合観戦を行いながら、選手やファンを労う一方、勝負への拘りとは別に、滅多に球団に対し口出ししないスタイルを貫いています。 巨額な運営資金としたたかなオーナー。 今のソフトバンクの強さの裏には、こういった側面が多々含まれているように感じます。
2005年1月、ダイエーを引き継いだソフトバンクは、巨額な運営資金から大型戦力補強を実施。
” 世界のホームラン王 ” 王貞治を球団会長とし、近鉄からFAした大村直之を獲得。
外国人はインディアンス→ドジャース→マリナーズでメジャー経験をもつ、ホルベルト・カブレラを2億8千万で獲得した他、メジャーで通算214本塁打の実績をもつトニー・バティスタを、2年総額1500万$=15億8千万で獲得。 世の中は不景気の中、この超大型補強は大きな話題となり賛否を生みます。
トニー・バティスタは1996年6月3日、ロイヤルズ戦でメジャーデビュー。
ドミニカ共和国出身。 身長183cmと上背は平均的ながら、独特の「スイカ割打法」 で長打を量産。
1997年11月、新設されたダイヤモンド・バックスに移籍すると、1998年は18本塁打をマーク。
1999年6月、トレードでブルー・ジェイズに移籍すると、計31本塁打(移籍後26本)を放ち中心選手に成長。
2000年には、リーグ3位となる41本塁打を放ち、オールスターに初出場しています。
2001年6月、ウェーバーでオリオールズに移籍。 2004年にはエクスポズに移籍しますが、2001年〜2003年にかけ4年連続で20本塁打以上をマーク。(25本、31本、26本、32本)
主なタイトルは獲得できませんでしたが、メジャー屈指の強打者として地位を築きました。
そんな大スターが日本球界に参戦するわけですから話題性は十分ですが、年齢的には30半ばである上、四球選びが少なく出塁率の低さや、打率の低さがネック。 実は高年棒の他、このあたりの確実性の低さがメジャーでも指摘され低評価。 32本塁打を放ちながら残留が難航していた理由でもあります。
当時の某スポーツ紙では、「2004年は14盗塁を決め、長打と俊足は日本向きだが、選球眼や出塁率(チームプレー)の低さは心配・・・」 といった内容の記事が掲載された程。
結果、2005年の成績は、広い福岡ドームが本拠地ながら27本塁打・90打点と長打力は発揮しますが、打率は263と低迷。 135試合で147安打を放っていながらの低打率の裏には、四球を含めた出塁率の低さがあった事は確か。 フロントやファンからも、これだけの強打者が135試合も出場し、23四球 5犠飛 出塁率294は個人プレー過ぎると批判が多く、チーム若返りを理由に、契約上は一年残して退団となりました。
ここで凄いのはソフトバンクの資金力。結局、1年しか活動しなかった選手に対し、2年契約上、残りの分も全額支払ったと言います。
ソフトバンク退団後は、12月15日、ツインズと1年=125万$で契約。 約10分の1程度の年棒での合意だった事からも、メジャーでは実績があっても高年齢者への評価の低さがわかります。 その点、日本球界は過去の実績を重んじる獲得が主流。 故障者だろうが過去が良ければ獲得・・・。 代表的な球団は巨人でしょうね。
=通算成績=
(メジャー) 1146安打 221本塁打 718打点 47盗塁 打率251
MLBオールスター出場2回
(日本) 147安打 27本塁打 90打点 3盗塁 打率263
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H31年1月5日(土) 曇
早朝7:50頃に一瞬小雨があったものの、以後、曇りながらも天気は回復した松山市。
石鎚山の恩恵もあり、台風等の災害も少なく、住みやすい環境下と言えます。
物価も安く、土地もそれなりに余っている50万都市ですが、中央に対する交通の便が悪く、安定した収入を得られる企業が少ない為、私の自宅周りは人口が増えるどころか過疎に向かってまっしぐら?
自宅の周囲は年寄りだらけ。 50歳の私が 「今後を託す若者」 扱いを受ける新年。 おかげで地区の役員をする事になる有様・・・(泣) もっと市長は活性化に対する案と取り組みを行ってほしいものです(怒)
(まあ、ローカルTVアナ出身者が、ワンマン知事の支援を受け、地元の知名度だけで当選を繰り返しているだけのお飾り市長ですから、一切期待はできませんが・・・)
倉庫内で飼育中の大ウナギは、今日も朝から爆睡状態。相変わらずひっくり返り、自由気ままに過ごしています。 ウナ肌も良く、黒光りしていますし、健康良好! 秋につけた脂肪もたっぷりで、特に問題なさそう。
ウナギについて書かれた資料によりますと、ウナギは半年以上食べなくても死なない超生命力の持ち主。
暑さには意外とモロいのですが、寒さには強く、氷水に少々入れた程度では元気ピンピン。
その結果が、このだらしない恰好(笑) ペット飼育だけに天敵もおらず、リラックスしまくりの大ウナギです(笑)
毎度書いていますが、死んでいるのではなく寝ています。 この格好は、単なる「寝癖」 らしいです。
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