もぐら

昭和レトロに思いをよせ・・ 古き良き時代を振り返り・・

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2


日本人レスラーの長身と言えば、ジャイアント馬場の209cm。 長身を生かしたダイナミックな攻撃は、昭和のプロレスを大いに盛り上げてくれました。
身体の大きさはプロレス最大の武器とも言われる中、女子プロレスでも、アロイシア(リンゼイ・ヘイワード)は、身長206cm、体重100kgあり、ベンチプレスは150kgという巨人女子レスラー。
ジャパン女子プロレスに参戦した、ピンク・キャデラックは、身長200m 体重140kg もあり、トップ・ロープをまたいで入る姿に観客も唖然・・・。 上半身が太く、バンキッシュな風貌・・・ まさに女版アンドレ。
(実際は195cm 体重125kg らしいですが、ハンセン、ブロディ、ジャンボ鶴田 と変わらない体格だけに、小柄な女子レスラーと並ぶと、もっと大きく見えました。)

1991年(平成3年)8月17日 熊本水前寺体育館大会の第三試合に、福岡晶&穂積詩子 とのハンディ・キャップマッチが行われているように、この頃、ジャパン女子プロレスに来日。
小柄な日本勢では相手にならず、シングルマッチが組めない事から、主に前座の主役として、タッグマッチやハンディキャップ・マッチで出場。

当時の試合が YouTube に残っていました。

= ピンク・キャデラック・大沢ゆかり・尾崎魔弓 VS 穂積詩子・半田美希・キューティ鈴木 =
ピンクが出てくると、もはや試合になりません。3人が足に飛びつき倒そうとしても無理。3人同時のドロップ・キックを食らっても倒れない怪物ぶり。 最後は半田がサイド気味に持ち上げられた後、変形バック・ドロップを受けフォール負け。

= ピンク・キャデラック VS 小屋 百合子(素顔のコマンド・ボリショイ) =
大柄の大女と小学生といったような試合。 身長148cmの小屋では、何を仕掛けても通用せず、ジャイアント・スイングでは右回転の後、左回転を受ける始末。 最後はフライング・ボディ・アタックで潰されフォール負け。
見どころは、ピンクが小屋を軽々と持ち上げリフティングするシーン。 (小屋とて50kgはあります)

= ピンク・キャデラック VS ザ・デメンティア =
体格差があり、終始、ピンクの凄さを魅せただけの試合。 最後はフライング・ボディ・アタックでフォール負け。

どの試合にも共通しているのは、ピンク・キャデラックの手抜き(意図的)です。
ギロチン・ドロップを行う時は、尻もちついてから足を落とす・・ エルボー・ドロップを行う時は、膝から腰をマットに落とした後に、ちょっとだけ肘を当てる・・ 極力倒れている時は追い込むような事はせず、相手の動きに合わせた攻撃をする・・。
こうでもしなければ、簡単に大怪我間違いなし。下手したら殺人すら起こす事は目に見えています。
あくまで実力の半分も出さずに、体格差による凄さのみをアピール・・・ですから、完全な見世物レスラーではありましたが、強さも実力も桁違いでした。

ただ・・ 女子プロレスの場合、こういった巨人レスラーは成功しないように思えます。
男子プロレスにはない、身軽で軽快なファイト。 技の応酬による白熱した試合展開。 
どうしても女性だからできるって視点で観る為、意識して手抜きをしなければならない程の実力差では、試合自体がギクシャクして、どことなくシラケムード。 その空気をピンクも読んでか、豪快な技で相手を吹き飛ばしても盛り上がらないと、自ら拍手をして、客を盛り上げようと努力するシーンが、度々見られます・・・。

H31年1月27日(日) 晴れ

今朝、倉庫内の水槽を覗くと、6匹もの小鯉が凍死?していました。 他の個体に異常がない事から、水槽内に菌が繁殖したわけでもなく、急激な水温変化(低水温)が原因かと思われます。
暖冬により餌を食べまくっていた分、だいぶ濁りも出てきましたので、天気よく日中気温があがった本日、思い切って水かえを決行。 ついでに弱個体を約半分選び、近くの湧き水の出る池に放流しました。 
数が減った分、寂しくなりましたが、強い個体は生き残り、弱い個体は消えて行く・・ 生き物を飼うという事の難しさでもあります。

尚、先日、隠れ家を与えると、魚のストレスが緩和されるといったご意見を頂きました。
試しに一つ、隠れ家を入れてみました。

イメージ 1
見慣れぬ隠れ家に動揺?ってとこでしょうか(笑)

6歳児からの意見?

H31年1月27日(日)

我が家の6歳児・お咲希さんも、春には小学1年生。 付け焼刃のような勉強ですが、毎日1〜2時間、一緒に勉強をしています。 (新年に入ってからですので、まだ1ケ月も経っていませんけど・・・)
まだ怪しい?文字の連続ながら、書き取り効果があったのか?思いついたまま作文を書いたとの事(笑)

「大人も気を付けてください。お酒を飲み過ぎないこと・・」 「お酒を飲んだ後、運転をしちゃいけないこと・・」
「いろんな生き物をさわっちゃいけない。毒が入ってたら危ない・・」 等々。

自主的に思いつくまま書いたとの事ですが、文字の形はともかく、内容的にはまとまっていて◎でした(笑)
それにしても、酒飲みを注意するような文章が多いのは何故? 

イメージ 1

イメージ 3

イメージ 2
6歳の娘・お咲希さんと、松山市中央図書館に行き発見。
私も小学生低学年の頃、学級図書(当時は各クラスに、独自の図書コーナーがありました)で読んだ記憶があります。 見れば初版は1970年(昭和45年)ですから納得。
内容は、人のために働くのがいやになった ” 片手鍋のばあさん” が、家を飛び出して、出会うもの全てを食べながら巨大化し、ついにはクジラまで食べてしまって、食べ物を探しに宇宙へ飛んでいった・・ というもの。
絵柄といい、内容といい、いかにも昭和っぽいとこがいいですね(笑)
教育の一環として、寝る前に ” 読み聞かせ ” をしています。 親子二代で読む ” はらぺこおなべ ” ・・・。
昭和50年頃の思いがよみがえります。 ここ(図書館)にも昭和が残っていました。 懐かしいですね(笑)

イメージ 1
神沢利子さん作。 1924年生まれ。 この頃の本には作者紹介の時、作者の住所(番地まで)が記載です。

イメージ 2
こちらは当時、読んだ記憶がないですが・・・。 童心にかえった気分で、娘と一緒に読んでみます(笑)

H31年1月27日(日) 晴れ

昨日迄の寒さが和らいだ事もあり、今日は久しぶりに6歳の娘を連れて、松山市中央図書館に行きました。
「一人一回につき、10冊迄二週間OK」 との事。 娘・”お咲希さん” が選んだのは、「うなぎさん にょろり」 という絵本。 生まれた時から、ウナギと共に生きてきた?お咲希さん。 流石に良いセンスをしています(笑)

内容ですが、「捕まえたウナギを、おじさんから見張りしてくれと頼まれた桶。 ところがウナギが脱走するので、桶は仲間の ”まな板” や ”しゃもじ” に助けを求めますが手に負えず・・・。 結局、みんなでドタバタしているうちに川の近くまで行ってしまって逃げられた・・・」 というもの。 ありふれた内容ですが、6歳の子供にとっては、ハラハラ・ドキドキさせるストーリーが新鮮。 

イメージ 1
作・絵 = なかの ひろたか    (株)ひさかたチャイルド 定価 1200円

イメージ 2

イメージ 3
絵本を借りて帰ったら・・・ 我が家のウナギは、ひっくり返って大爆睡していました(笑)

全1ページ

[1]


.
mogura
mogura
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(21)
  • 伊良林正哉
  • kazagasira
  • なお
  • タカ
  • グリフィスの倉庫 メゴマ呉
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事