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日本において、昭和末期頃の有名外人レスラーと言えば、ブロディ、ハンセン、ホーガン・・・。
2m近い長身・巨体を活かして暴れまわると、実力派の日本人レスラーと言えど相手にならず・・の馬鹿強さ。
そんな強さに酔いしれた古き良きプロレスが、昭和にはありました。
平成の世となると、昭和時代にはいなかった怪物レスラーが続々と出現してきます。
ジェリー・トゥーティことギガンテスもその一人。 身長203cmは大相撲の巨人・曙と同じ。 体重は150kg。
武藤敬司が全日本プロレス社長に就任した事から、海外ルートに明るい人脈を生かして獲得した未知なる強豪。 30歳を過ぎてプロレス入りした事から、にわか仕込みの感はあるものの、スタン・ハンセンを真似た入場(ロープ等を振り回しながら入場)は、怖顔も加わって迫力満点。 本家・ハンセン直々に、” 真似て派手にやってくれ ” と言わしめたというエピソードが残っています。
プロレス入りの際、WCWのレスラー養成学校に入った縁で、WCWを拠点に活動。
2001年にWCWが崩壊すると、アメリカマットの最大組織 WWF(現・WWE)からオファーがきますが、年齢的な契約条件が折り合わず、TNAはじめインディー中心に活動。
WCWの時は、「ザ・ウォール」 TNAの時は 「マリス」 のリングネームを使用した事があります。
必殺技は 「チョーク・スラム」 ・・。 和名にすると ” のど輪落とし” の事。 またジャイアント馬場やブルーザー・ブロディが得意とした、「ビッグ・ブーツ」 も必殺技の一つ。 この手のキックは、身長が2m以上なければ見た目が悪く、破壊力が伝わってこない為、長身で体重のあるギガンテスが繰り出すと、それだけで会場にどよめきが起こりました。
= 主なタイトル =
NWA ・・・ NWAニュージャージー州ハードコア王座
PCW ・・・ PCWヘビー級王座
AAW ・・・ AAWヘビー級王座
怖顔ではありましたが、リングを降りるとファンとも気軽にふれあい、子供たちと鬼ごっこをする等、サービス満点の人格者。 日本での人気爆発を期待されていましたが・・・。
2003年12月6日、成田市内のホテルで倒れているのを発見され緊急搬送するも、急性心不全で他界。
まだ36歳という若さ。 ギガンテスが生きていたら、日本のプロレスも、また違った面が見られたかもしれません。
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2019年02月14日
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今年の4月から、我が家の娘 ” お咲希さん ” も小学一年生となります。
それに伴い、約2年にわたって毎月購入していた、幼児雑誌 「たのしい幼稚園」 を買うのも、今月が最後となります。 雑誌は一ケ月早く号数が表示されるので、今は2月なのに雑誌は ” 3月号 ” となりますので、お咲希さんは納得できない?みたいです(笑)
毎月、楽しみにしており、何回も何回も読み返し、付録作りに熱中していた姿・・・ 可愛い時期もあと少しです。
プリキュア特集が多かったのが、「たのしい幼稚園」を買い始めたきっかけ。 最近はあまりブリキュアの事を言わなくなりました。 成長とともに、興味の幅が広がっています。
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H31年2月13日(水) 晴れ
朝、倉庫に行くと、飼育しているウナギが巣穴から顔を出していました。
しばらく見ていると、気配を感じたのか、もとの巣穴に戻って行き、あとはしらん顔。 特に問題はなさそうです。
但し、油断は禁物。 以前飼育していた80cmの大ウナギは、3月中旬頃、突然発生した白雲病に悩まされました。 白雲病はその名の通り魚の身体に雲がかかったように白いモヤモヤが発生する症状が出ます。
中期の症状では初期にできた白い粒の周りに白い膜がかかり、雲が身体を覆っているように広がります。
もし粘膜の固まりがエラに付近に出ると、呼吸障害を起こして衰弱→昇天・・・ となる恐ろしい病気。
鰻は皮膚呼吸で70%、エラ呼吸で30%の酸素を取り込んでいます。
サケと同じで、海水・真水に対応できる腎臓があり、不要な塩分を除去することができますので、冬、水温が下がると発病しやすい白雲病が見られたら、即、塩を加えると雑菌だけが死に絶え元気になる事が多いです。
水槽という限られたスペースでの飼育では、常に何が起こるかわかりません。 毎日の観察が必要ですね。
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H31年2月13日(水) 晴れ
一年で最も寒いと言われる時期、倉庫内で飼育中の小鯉に対し、私がしてやる事は・・・ ないです(苦笑)
調べた結果、一般的に飼育の鯉は、水温が8℃をきると冬眠に入り、10℃をこえると動き出すとの事。
もし冬眠の時期に水替えを行う場合、水温に5℃以上の差を与えると急激に弱り、中には死んでしまう個体もいるのだとか。 特に肉食魚用の餌の為に、熱帯魚センター等で売っている餌金魚は、無理やり成長させている分、こういった自然変化に弱いと書いてありました。
また消化器官が弱っているので、餌やりは厳禁。 度々ブログに書いている通り、このタブーを軽視してしまった私は、1月中旬以降、幾多もの小鯉を昇天させてしまいました(泣) 深く反省・・です。
餌を与えない為、水槽の汚れは起こりませんので飼育自体は楽ですが、朝は必ずシャッターを開けて日光を取り入れ、夜はシャッターを閉じて、外温から守る・・ だけは続けています。
今のところ、残った個体は皆元気。 あと1ケ月半の辛抱? (水温が上がるまで餌は与えませんけど)
昇天させてしまった小鯉には申し訳なかったですが、この失敗を活かして、今後の飼育に取り組みます。
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H31年2月13日(水) 晴れ
今が一年で一番寒いと言われる時期。 それに合わせて例年行われる 「椿さん祭り (椿神社(伊豫豆比古命神社)」 も本日が最終日。 72時間、丸三日かけて行われる商売神の大イベントが終わると春がくる・・・と言われています。 今年は初日こそ雨模様でしたが、特に祭り自体に支障を及ぼす事もなく無事閉幕。 まずはなにより・・といったところ。 私たち親子三人も初日に出かけ、財布を緩めて5千円もの屋台御寄付?をさせて頂きました。 ケチな我が家から屋台に5千円とは・・・ 流石は 「商売の神様 椿神社」 です(苦笑)
本日、職場つながりの知り合いから、伊予柑を沢山頂きました。
伊予柑は数多い柑橘類の中でも、かなりの水分を含んだ蜜柑で、爽やかさと瑞々しさが売り。 欠点は水分によって手がビショビショとなり食べ辛い事。
今回頂いた伊予柑は、どれも甘味が強く一級品でした。 蜜柑王国=愛媛では、年中、何某の蜜柑が出回り、楽しませてくれます。
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