|
H31年4月3日(水)
自宅の倉庫で飼育しているウナギの活性もあがってきたので、今年初となるドジョウ(餌)を購入。
この時期のドジョウは中型くらいが多いので、餌としては理想的です。 ドジョウは田んぼとかにも住み着きますので、暖かい水を好むように思われがちですが、実は鯉の仲間であり、冷水を好む傾向にあります。 その為、夏場のような水温の高い時期は、桶にいれて日向に置くと、すぐに弱ってあの世行き・・・てことも。
その点、今の時期は水温があがらないので飼育しやすいですね。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
H31年4月4日(木) 晴れ
倉庫内で飼育しているウナギも、気温の上昇により活性化してきました。
すると・・ やはり今年も 「白雲病」 が発生。 この病気は春先の時期、冬越えした水槽の汚れが原因で発生。
簡単に言いますと水質の悪化状態という事です。 早々に対応しなければ身体全体に広がり、呼吸困難から死に至る事もあります。 解決方法は簡単で、水替えを行う他、ウナギを塩分5%程度の桶にでも入れ、半日も置いておけば完治します。 今日は平日ながら休暇(業務多忙にて出勤したいのですが、休暇は絶対との指示にて渋々)でしたので午後から水替え。 白雲病が発生する時期なら、自然のウナギも動き出している事間違いなし!
ウナギに白くついているのが白雲病。 適当な量で塩分5%程度の塩水を作りました。
|
|
H31年3月31日(日) 晴れ
2月中旬以降、朝は7時〜 夜は帰宅が22時というハードな日々を送っています。
時には休みを返上? 仕事多忙ではありますが、忙しい事はけっこうな事と割り切っている為か、あまり苦痛に感じる事はありません。 ただ・・ 桜満開の季節。 子供と過ごす限られた時間もキープしたく、今日は親子3人で愛媛県大洲市肱川上流に花見。 ついでに鑑札を買って、渓流ルアーフィッシングを楽しみました。
まだ若かりし頃の20歳代はよく、宇和島市滑床渓谷のある目黒川に行き、4〜5月にかけ、渓流ルアーフィッシングを楽しんだものですが、松山市に住んで以降、まともに渓流狙いをした記憶がありません。 もしかしたらポツポツ程度は釣行したのかもしれませんが、もしあの頃から行ってないのであれば、実に25年ぶりという事になります。
当然ながらタックルもルアーも骨とう品。 リールはダイワのクローズド・フェイス・リールR30。 パワーはないですが、軽量なルアーもよく飛びますし、コントロールがつきやすいので当時から重宝していました。 ルアーは小型スピナーがメイン。 活性が低い時はスプーンを小刻みにしゃくり巻きして誘います。
結果は・・・ ニジマスを中心に20匹くらい釣れました。 大きなニジマスは指寸測りで35cmUP(最大37cm)でしたから、良かったのではないかと思います。 クローズド・フェイス・リールだけに、なかなか巻き上げる事ができず、さらなる?大物を数匹もバラした事が心残りながら、久々の渓流ルアーフィッシングを楽しみました。
しかし嫁さんと子供は約2時間半もほったらかし(苦笑) まあ大漁の魚を見て喜んでいましたので◎ですね(笑)
ポツポツながら、アマゴもヒットしてきます。 渓流釣りでは、その川を管理する組合が発行する「鑑札」が必要です。
|
全1ページ
[1]



