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1988年(昭和63年)4月20日に誕生した名馬 「トウカイテイオー」
父は7冠馬であるシンボリルドルフという血統馬として注目され、期待に応じる戦績は、12戦9勝 うちG1制覇は4回という素晴らしいもの。 平成に入ったばかりの1991年〜93年における代表馬といえばトウカイテイオーでした。 (私はメジロマックイーンとオグリキャップが過去最強馬だと思っています。2000mならトウカイテイオーかも? この3馬は昭和の終わりから平成初期にかけ、最強馬であった事に異論はないと思います。)
当時に買ったぬいぐるみです。 トウカイテイオーと言えば、長い前髪と紅白のバンタナ。そして左右脚の色違い。 実物自体が見た目の良い馬でしたので、何故かぬいぐるみまで気品がある錯覚?を覚えます。
一つが50cmくらいあり4000円前後。 当時、コレクションしており、10馬くらいを部屋隅に並べていました。
今、当時の大型ぬいぐるみで残っているのは、このトウカイテイオーだけとなってしまいました・・・。
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昭和レトロ・コレクション
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先週、実家の西予市に帰省した時、6歳の娘 ” お咲希さん ” と婆さん(私の母)が、なぞなぞ合戦を始めました。
お咲希=「青、黄、赤 三つの目玉に一本足ってな〜んだ?」
婆さん=「わかった!信号機・・・」
お咲希=「正解です。 じゃあ次は、お婆ちゃんの番よ・・」
婆さん=「上は大水、下は大火事 な〜んだ?」
お咲希=「・・・ わかりません・・・??」
婆さん=「答えはお風呂です!」
お咲希=「なんで? 意味がわかりませ〜ん」
まあ、言われたらその通り。今の子供に、この問題は無理でしょうね。
私が子供の頃、自宅は 「五右衛門風呂」 でした。 もちろんボイラーなんてなかったので蒔きです。
時代が変わったと言えば仕方がないですが、遠のいていく昭和・・・ 寂しいですね。
婆さん=「確か、なぞなぞの本があったから、お咲希にあげる」 と2Fからもってきたのは、なんと昭和50年発行の付録本でした。 婆さんは公立園長先生だったので、現役当時に使っていたそうですが、いくら何でも現代っ子には無理。 我が家の実家には、このようなレトロ物がわんさかあります。
絵柄も・・ いかにも昭和です(笑) お咲希さんは興味なく知らん顔でしたが、つい私の方が見とれてしまいました(笑) 昭和が終わって30年・・ 古き良き時代でしたね。
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1978年(昭和53年)〜1981年(昭和56年)にかけ、週刊少年マガジンに連載された格闘技漫画 「四角いジャングル」 = 作・梶原一騎 画・中城健。
出だしは空手家だった赤星少年が、アメリカで空手道場を営む兄が行方不明となり渡米。マーシャル・アーツにより廃業された事を知り、打倒ベニー・ユキーデの為、極真空手や黒崎健時の新格闘術で腕を磨く話でしたが、そのうちアントニオ猪木や大山倍達が主流となり、キックボクサーの藤原や当時の選手の話も絡む長編に変貌。 最終的には ” 熊殺し” ウィリー・ウィリアムス(極真空手) VS アントニオ猪木の異種格闘技戦の実話をもって終了。
昭和50年初期〜中期における格闘技状況を知る、貴重な漫画として人気があります。
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週刊キングにて、1968年28号から1971年29号まで連載された 「ジャイアント台風」 の復刻版。
巨人軍を首になり、力道山に弟子入り。 アメリカ武者修行での苦難の数々を、漫画タイガーマスクのコンビである、辻なおき(画)と梶原一騎こと高森朝雄(作)が描き下ろしています。
但し、この漫画の内容は、部分、部分には後年馬場が語った実話もありますが、大半が梶原の創作であり、あくまで漫画である事を前提に読む必要があります。
世界一の握力をもつ ” フリッツ・フォン・エリック ” と酒場で乱闘となったり、必殺のアイアン・クローに備える為、顔を土に埋めて、上をジープで走らせる特訓等、常識的にあり得ない事ばかり。 この本を読んだチビッ子読者が、馬場に真相を尋ねた際、馬場=「本当にそんな事をしたら死んじゃうよ」 と答えたとか(笑)
こんな子供だましのような内容が、当時の子供たちには神秘的で憧れとなる・・ 昭和40年代はほのぼのとした、古き良き時代でした。
話半分に・・ 当時のプロレス事情も踏まえて読むと、つい面白みを感じて読み返してしまう名作?です。
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週刊少年チャンピオン連載 1978年(昭和53年)〜1981年(昭和56年)
原作=光瀬龍(1999年・永眠) 画=加藤唯史
コミックス=全10巻 文庫本=全3巻
生き物博士のロン先生と、近所の美女(女子高校生)洋子ちゃん、わんぱく小学生・元太が、身近な生き物の生態を調べたり観察するという異色漫画。 ストーリー、画風、内容等、今でも十分通用する教育的な漫画。
洋子や元太が持ち込む生き物の質問・疑問を、ロン先生がわかりやすく解説してくれるあたりがうけ、当時の人気漫画として3年間も週刊誌で連載されました。
ちなみに、ロン先生と呼ばれていますが、職業不詳・年齢や名前すら不詳。 にも関わらず、全国各地から調査依頼や質問依頼が舞い込む・・ 不思議な人物。 どうやらモデルは作者自身との事。
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