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全日本プロレス発足5周年を記念して企画された 「世界オープンタッグ選手権」は、本場アメリカでも実現できないような豪華レスラーばかり。 その中でも人気&実力が高かったのが、元NWA世界ヘビー級チャンピオンコンビの「ザ・ファンクス」・・・。 知的派で業師のドリー・ファンク・Jrと、激情型で涙もろいテリー・ファンクは実の兄弟。 そして得意技は、回転式脚殺しこと、” スピニング・トウ・ホールド ”
そのスリリングに満ちた必殺技を、日本が誇るロック・グループ 「クリエイション」 が音楽にイメージし、ファンクスの為に作り上げたのがこの曲。 リズム感溢れるソリッドなギターと、覚えやすいメロディ。 緊張の極致をいくサウンドは、まさにスピードとパワーのプロレス熱気をそのまま音にしたと言ってよい。
=レコード記載の紹介より=
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昭和レトロ・コレクション
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1976年(昭和51年)、「NHKみんなのうた」 で流されると、その可愛らしい歌声と子供らしい歌詞が話題となり大ヒット。 150万枚を記録する等、昭和思い出の歌となった ” 山口さんちのツトム君 ”。
歌詞の内容は、お母さんが用事で田舎に帰り、しょんぼりしていたツトム君を、幼馴染のユミちゃんが励ますのですが効果なく・・ そんな折、お母さんが大好きなイチゴを持って帰ってきて、めでたしめでたし(笑)
” およげ!たいやき君 ” ”黒猫のタンゴ” もそうですが、昭和の子供歌の歌詞には、難しい理屈はいりません。 思いついた内容に歌詞とリズムをつけたら完成。 だからこそ親しみやすく、沢山の方から長年愛される理由なのではないでしょうか?
先週、田舎に帰省した折、倉庫の中から発見。 B面が ”南の島のハメハメハ大王” というのも、NHKらしくていいですね(笑)
今では面倒くさいだけのレコードですが、よく聴くと古い音色からは、昭和の温かさが伝わってくるのが不思議。
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池田理代子による漫画 ”ベルサイユのばら” が、少女誌マーガレットで発表されたのが、1972年〜1973年にかけて。 そして1979年〜1980年にかけ、TVアニメで放送。
この時の主題歌 「薔薇は美しく散る」 は名曲として評価が高く、今でもアニソンファンに大人気だとか。
今、ひそかにレコードがブームと聞き、実家の倉庫を探していたら発見されました。 鈴木宏子さんの切ない歌声がとても物語のイメージにマッチしていて、大人でも十分楽しめる味わい深い名曲です。
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1975年(昭和50年)7月2日〜 全26話で放送された、タツノコプロSF第3弾 「宇宙の騎士テッカマン」。
先週、自宅の倉庫の中から未開封のまま発見。 一体、いつ買ったのやらすら覚えていませんが、これを見た嫁さんは、「早速、ネットで売ろう!」 と大張り切り。 こんなもの、いまさら欲しい人なんかいないと話すと、「それは残念」 と即断念。 実際のところ、どうなのでしょうね??
15cmくらいの人形。 腕や胴体が動くみたいです。
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1967年(昭和42年)10月1日〜1968年(昭和43年)9月8日にかけ、毎週日曜日 TBSで放送された 「ウルトラセブン」 ・・。 48年が経過した今も、その人気は衰える事無く、次世代に引き継がれています。
今回、実家の倉庫から発見されたものは、BB弾でセブンや怪獣を撃ち落とすという玩具。 一体、何星人なのか、何怪獣なのかさえ分からぬ粗末さ (特にセブンの酷い事・・) が、この商品の古さを物語ります。
今、この品が、どこかの玩具屋店頭にあったとしたら・・ まずマニアックなファン以外は買わないでしょうね。
何故、我が家にあるのかすら???です。
でも昭和40年代〜50年初期頃って、こんな玩具で一日遊べたんですよね。 もう一度かえってみたい・・ 古き良き時代です。
横、25cmちょっとくらいの大きさ。 全くの未使用品です。
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