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= 2016年時点での通算成績 =
2勝 6敗 6ホールド 8セーブ 107奪三振 防御率3.59
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現役のプロ野球選手サイン集
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= 2016年時点での通算成績 =
14勝 19敗 0ホールド 0セーブ 222奪三振 防御率3.66
月間MVP1回 オールスター出場1回 スピードアップ賞1回 東京ドームMVP(新人特別賞)
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= 2016年時点での通算成績 =
44勝 27敗 0ホールド 0セーブ 485奪三振 防御率3.51
新人王 最多勝1回 最高勝率1回 オールスター出場1回 シーズン最多完封1回
日本プロスポーツ大賞1回(新人)
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変化球と言えど、ある程度の球速なくしては変化の度合いも少なく、狙われたら散々な目にあう事は確かなのですが、「ナックル」 に関しては、ボールを弾き出す不規則な変化によって、ブレ方や落ち方に差が生じる事から、球速以上にテクニックが必要な球種と言えそうです。
メジャーでもナックルボーラーとして成功した投手は幾人もおりますが、一般的な変化球投手との違いは、「打者がナックルだとわかっていても打てない」 という点。 投げた本人も、サインを出した捕手も、飛んでくるボールの軌道がわからないという厄介な変化球だけに、まさに魔球と言っても過言ではないと思います。
そんなナックルを習得して一躍有名になった女子プロ野球選手と言えば 「吉田えり」。
身長155cm 体重55kg という小柄な体格ながら、ナックルを武器に、2008年 日本独立リーグ 「神戸9クルーズ」 に入団。 ” 日本プロ野球において、男性と同一チームでプレーする女子選手 ” として人気者に。
2010年にはアメリカ独立リーグに参戦。 チコ・アウトローズに所属し、打席でも145kmの速球を安打する活躍を見せ、その時使用したユニフォームとバットは野球博物館に展示される栄誉にもなっています。
しかし、球速がない上に無類のノーコン。 無駄な四球でランナーを溜めては痛打を浴びる繰り返し。 アメリカ独立リーグでは結果を残せず2012年に帰国し、関西独立リーグ・兵庫ブルーサンダーズに入団。 5月3日 紀州戦において5回1失点の好投で、見事初勝利。 関西独立リーグ女性勝利投手第一号に。
2013年、再びアメリカ独立リーグに参戦し、2勝4敗の成績を挙げる活躍後、2014年からはBCリーグに参戦。
石川ミリオンスターズに所属し、2015年、延長戦からの好救援で初勝利し、BCリーグ女性勝利投手第一号に。
遠投70m 最速101km と女性としては十分な肩ではありますが、男性と同じクラブとなると、とても通用する要素はありません。 それを不屈の根性と猛練習で現在もプロ選手として活躍しているのですからたいした選手だと思います。
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= 2016年時点の通算成績 =
505安打 18本塁打 159打点 67盗塁 打率255
クライマックスシリーズMVP1回 15試合連続得点(セ・記録) セ・リーグ連盟特別賞(15試合連続得点)
ジョージア魂賞1回 スカパー・ドラマティック・サヨナラ賞1回 シーズン最多三塁打王1回
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