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ペット・ウナギ

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寝癖の悪い?大ウナギ

H30年11月12日(月) 雨

まだ気温が高い分、水温低下には至っていませんが、11月5日(月)に今年最終水換えを行った後の大ウナギは、新しく入れた70cmパイプ2本の隙間を、よほど気に入ったようで、クルクルと左右に泳いでは向きをかえリラックスモード。 餌は食べなくなり、冬眠寸前といった感じ。 おかげで命拾いのドジョウたちは、砂に潜ったりして、これまたリラックス状態(笑)
今年7月に捕まえた大ウナギにとって、水槽での冬越えは初めてとなるわけですが、面白いのが寝方です。
ひっくり返ったり、横向きになったり、元に戻ったり・・・ と人間みたいにゴロゴロ。
この仕草について調べてみましたが、はっきりした理由は不明。 ただ、ウナギを飼育されている方宅にも、このようなウナギはいるようで、その方は数年間飼育しても変化なく元気な事から、「ウナギ個体の寝ぐせ」 だと判断したそうです。 実はこのような話は以前も小耳にしていました。 死んでいるのかと思ったら元気ピンピン! ただ寝ていただけだった・・・ とか。
普通、動物は弱点の腹をカバーする為、上向きにならないものですが、ウナギの図太さってとこでしょうか(笑)

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11月5日に水替えした際、大ウナギが冬眠できるようにと、70cmカットの塩ビ管を2本セット。 その隙間にも大ウナギが入れるスペースを作ったところ、かなり気に入ったようで、塩ビ管には入らずに、隙間を住み家にするようになりました。 右に頭があったと思えば、左に頭があったりと、水槽内をウロウロ回っている様子。
そして・・・ 横向きになったり、仰向きになったりしながら熟睡しています。 そーっと近づいても起きませんが、そのうち気配を感じると、むくっと起き上がり知らん顔。 なんとも図太いウナギです(笑)

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私の気配に気が付いたようで、むくっと起き上がりました(笑) どことなく眠気眼(まなこ)なのが面白いです。 その後、大あくび?をして、のんびりと過ごしていました。 デブデブに太って(脂肪を蓄え)冬ごもり準備はOKみたいです。 ウナ肌も状態良く、健康そのものって感じ。
H30年11月9日(金) 雨 → 晴れ

まだ日中は20度に達する愛媛県松山市ですが、朝夕を始め、夜間の冷え込みが厳しくなってきました。
人気のない倉庫内は一段と冷え込み、水槽の水温も低下。 大ウナギの活性が落ち込んでいます。
水替え後に投下した大好物のドジョウも、まだ2匹食べられずに残っています。 夏場、私が帰宅するのを待ち構えて餌をねだってきた事が嘘のような静けさです。
例年のウナギ例で考えれば、このまま春先まで冬眠に入っていくと思われます。
今年も・・ っというより平成も残り2ケ月をきりました。 夜明け、日暮れも早くなり、どことなく寂しさを感じます・・・。

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ウナギ模様の神秘?

H30年11月8日(木) 晴れ

倉庫内で飼育している大ウナギですが、環境的なものなのか? それとも餌的なものなのか? 色合いがしっかりしてきて、いかにもウナギって感じになりました。
っと言いますのも、今年の7月に捕まえた時は、全体的に真っ黒で、普通ウナギの腹は白いのですが、こちらも黒。
調べた結果、山奥に居着き生息する ” 腹クロ ” ではないかと思われます。
それがドジョウを餌に飼育されるうちに、腹の色合いが白に変身。 全くもって不思議な話です。
水替えし、塩ビ管を45cmから70cmに取り換えた事からリラックス。 環境、気に入ってくれて幸いです(笑)

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H30年11月5日(月) 晴れ

本日は平日ながら休暇をとり三連休の最終日。
11月とは思えない陽気と天候に恵まれた日を活かすべく、PM一人で倉庫に行き、大ウナギ水槽の水替えを行いました。 その間、大ウナギは寄生虫予防目的の為、塩素5%(目見当)の塩水で身体の洗浄。
約1時間半で水替え終了。 大ウナギの身体は銀ピカ。 寄生虫もいなくなり、ウナギも元気ピンピン。
11月に入り、食欲低下の大ウナギ。 冬眠も視野に、近くのホームセンタ−から購入した塩ビ管を70cmカットして頂き、水槽にセットしました。 ちなみに・・・ 塩ビ管と塩ビ管の間には小型パイプが敷いてあります。 

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海水での日光浴。 身体についた汚れもなくなる中、水が綺麗となり、どこかリラックスしている大ウナギ。

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自宅・倉庫内に余っていた塩ビ管を、ホームセンターに持ち込み、70cmにカットしました。




大ウナギの寄生虫予防

H30年11月5日(月) 晴れ

本日は半袖でも十分な陽気。 水温が下がり、活性が落ちている大ウナギもさぞかし元気に・・ と思いきや、どこかぐったりした様子。皮膚の表面に痒傷があり、いくつかの場所に、白雲病が発生しそうな感じの白いモヤモヤ有り・・・。 これは一大事と、大型タライに塩水を作り、大ウナギを約2時間入れて洗浄。
2時間後・・ 大ウナギの体は綺麗な銀ピカとなり、ウナギも以前にもまして元気に。 この白雲病は、自然界の魚を水槽に入れると発生しやすくなります。 今はドジョウしか餌を与えていませんから、ドジョウが発生源だと考えた方がよいと思います。
ドジョウも塩水で洗浄・・・ といきたいのですが、塩素に弱い魚ですのでちょっと無理。
魚の飼育には、色々な危険があるものです・・・。

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白雲病は塩素に弱いので、1時間以上も塩水につけていたら死滅します。大ウナギの身体は、きれいな銀ピカとなり、ウナギも元気になりました。


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