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H31年2月24日(日) 晴れ
今日の松山市は雲一つない晴天。 朝から気温が上昇し、もうすぐ春って感じ。 自宅周辺でも梅が満開です。
倉庫の中で飼育中のウナギは・・・ 起きていました(笑) お気に入りの隙間に入って、顔を出したり引っ込めたり。
自然界のウナギも、そろそろ冬眠から覚める頃? このウナギのように障害物に潜んで、春がくるのを待つのでしょうね。
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ペット・ウナギ
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H31年2月18日(月) 晴れ
一年で最も寒い時期とも言える2月中旬、知り合い三人が宇和島沖にジギング釣行。
こんな時期に何が釣れるのか・・・ 疑問に思っていましたが、85cmオーバーのブリを筆頭に、青物だけでも30本越えの釣果(汗) 低活性の時は食わないのではなく、活性の高まるポイントが大切なんだとか。 なんか納得いくような・・ いかないような・・ って気分ですが、実際にここまでの釣果をあげられると、反論の余地はなしです(笑)
ではウナギはどうかといいますと、多数の方が 「水温が17℃以上で活性。15℃以下だと低活性。」 と答えていました。(ネットにてランダムに検索) ちなみに適温は20℃〜28℃まで。
度々ブログに書いているように、気温と水温は引力関係の如く、つり合っていますので、気温が上昇するにしたがって、ウナギの活性も高まっていきます。
「冬でもウナギは釣れる」 と持論をもつ方が、ウナギポイントの穴場で粘るも×。 ところが、普段はあまり釣れないが、温泉水が流れ込む(冬でも水温が高め)場所でウナギをチャッチという実践記事がありましたので、冬でも場所によっては活性のあるウナギがいるという事になります。
我が家のウナギは・・・ ヒーター等の予定がないので、4月までは今のまま、ゴロゴロしながら過ぎしそうです。
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H31年2月17日(日) 晴れ
本日の松山市は晴天。 気温も10℃に達する見込みです。
そんな好条件もあってか、倉庫のシャッターを開けておくと、光で目が覚めたのか、ウナギが顔を出してきました。 ただ、その顔の眠そうな事(笑) ウナギ飼育の面白さの一つが、これらウナギ表情の豊かさです。
瞼があるわけでもないのに、どうして毎回豊かな表情?となるのか・・・ 全くもって不思議な魚です。
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H31年2月15日(金) 雨
今日の松山市はめちゃ寒いです。 こんな日は、早めに帰って日本酒を一杯・・ と、定時過ぎに帰路となりましたが、途中から雨が強くなりびしょ濡れ状態(泣) これがスクーター(110cc)通勤の悲しさです。
まさかここまで雨が強まると思ってなかったので、常にカッパを積んではいるものの、無精して着なかったツケでもあるので自業自得ではありますが・・・。
帰宅してまずチェックするのが倉庫の中の水槽。 小鯉達は元気。 さてウナギは・・・ いつもの巣穴に入ってじっとしていました。 昼間は横向きになったり、時にはひっくり返って寝ていますが、夜行性のウナギだけに暗くなったこの時間は、しっかりと起きていました(笑)
今夜の気温は1℃の予想となっています。 ウナギの寒くて長い夜が始まります。
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H31年2月13日(水) 晴れ
朝、倉庫に行くと、飼育しているウナギが巣穴から顔を出していました。
しばらく見ていると、気配を感じたのか、もとの巣穴に戻って行き、あとはしらん顔。 特に問題はなさそうです。
但し、油断は禁物。 以前飼育していた80cmの大ウナギは、3月中旬頃、突然発生した白雲病に悩まされました。 白雲病はその名の通り魚の身体に雲がかかったように白いモヤモヤが発生する症状が出ます。
中期の症状では初期にできた白い粒の周りに白い膜がかかり、雲が身体を覆っているように広がります。
もし粘膜の固まりがエラに付近に出ると、呼吸障害を起こして衰弱→昇天・・・ となる恐ろしい病気。
鰻は皮膚呼吸で70%、エラ呼吸で30%の酸素を取り込んでいます。
サケと同じで、海水・真水に対応できる腎臓があり、不要な塩分を除去することができますので、冬、水温が下がると発病しやすい白雲病が見られたら、即、塩を加えると雑菌だけが死に絶え元気になる事が多いです。
水槽という限られたスペースでの飼育では、常に何が起こるかわかりません。 毎日の観察が必要ですね。
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