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昭和レトロに思いをよせ・・ 古き良き時代を振り返り・・

ペット・ウナギ

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H31年2月10日(日) 晴れ

強烈な寒気が日本全国を襲い、今日は各所で寒さがピークと言われる中、愛媛県松山市では ” 愛媛マラソン ” が開催されます。 気温は低いですが晴天かつ無風ですので、ランナーには恵まれた天候となりました。

朝、倉庫内に行くと、相変わらずウナギは爆睡状態。 塩ビ管の隙間がお気に入り。 その姿格好は、布団を着たウナギってイメージを受け、まいどの事ながら笑えます。
昨年の6月〜7月頃? 食用のつもりで捕まえたウナギでしたが、体調は約80cmもある大物ながら痩せていて、頭でっかちの上、全身真っ黒と不気味・・・。 数日間、泥抜きの為、大タライに入れておきましたが、不思議な事に、「食べないでくれ〜」 といった視線?を投げかけてくるような気がして、急遽飼育を試みる事に・・・。
たまたま余っていた90cm水槽を利用し、「餌(活きドジョウ)を食べたら飼育」 食べなかったら 「食用」 と決めて、数日という期間限定で飼育を始めると、水槽に入れて即、数匹のドジョウを丸飲み。 その後も私の姿を見る度に泳ぎ出しては餌をアピール。 見る見るうちにデブウナギに変身。 今に至ります(笑)

この5年間、何十匹ものウナギを飼育した結果、飼育ウナギの目利きができるようになりました。
ウナギの飼育では、「相性」 が重要ポイントとなります。 その決め手となるのが飼い始めの時期。
本来は水槽に移して一日、餌を与えません。 まずは水槽・水質に馴染ませる目的です。
餌は翌日以降に開始しますが、少量の餌を与えてみて、ウナギの好みを探ったりします。 私の場合は小ウナギならドバミミズ、中型以上ならドジョウや熱帯魚屋から購入の小魚で試します。 安価で簡単なのは貝類や活きエビですが、状態観察の為なら小魚の方が適しているように思えます。

この時、小魚を好んで食べる個体は飼育向きです。餌の好き嫌いがない万能タイプ。警戒心が薄く、よく懐きますし、食べただけ太るので飼育が楽しくなります。
小魚は食べないがエビやミミズなら食べる個体は微妙。 飼育は可能ですが、もしかすると餌によっては食いが落ちる可能性があります。 人間で言う 「偏食」 だと思えばわかりやすいタイプです。
餌を与えても全く食べないウナギは飼育に不向き。 だいたい一週間が目安。 小ウナギは見る見る痩せていきますので、早めにリリースしてやる事が大切。 無理して引っ張ると一段と拒食症が進み死んでしまいます。

2019年のウナギ捕りは5月から開始予定。 それに合わせて小ウナギの飼育を始めるかは微妙。
60cm水槽が2つ余っていますので、昨年失敗で終わった「ウナギの複数飼い」 に再チャレンジも検討中。
シーズンオフの今は、今後の楽しみを想像しながら過ごしています。

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ウナギくらい個性の強い魚はいません。 我が家のウナギは見ての通り、横向きになって爆睡。 時には逆さになる事も(笑) あまり隠れ家に身をひそめる事もなく、餌をアピールする時は、水面まで顔を出してきます。 ところが神経質な個体は、常に全身が隠れないと落ち着きませんし、中には夜を通じて餌を食べないものまでいます。
H31年2月8日(金) 晴れ

春を待ちわびるかの如く、水槽内でゴロゴロ過ごす我が家のウナギ。
朝、倉庫に行くと、塩ビ管の上に並べている小石の隙間から、しっぽを出して寝ていました(笑)
ウナギ飼育の面白さは、こういった何気ない姿や動きが、他の魚にはないユニークさをもっている事。
そんなウナギのしっぽですが、ウナギの進化としっぽには、隠れた秘密がある事は、あまり世間で知られてないようです。

っと言いますのも、ウナギは後ろ向きに泳げる稀な魚。 これはあの独特なしっぽがあってこそ可能。
全身が筋肉と言っても過言ではないウナギの身体能力によって生まれた能力ってとこでしょうか?
その結果、筋肉を動かす為に必要な栄養素がしっぽ側に集まる・・・ という事になり、美味しさの秘密の脂肪分は、頭側よりもしっぽ側に集まるという理屈になります。

★ヤフー知恵袋で調べたところ、この話の信憑性を証明する記事があったので抜粋★
「近年、多くの栄養科学者が、鰻の体の各部分の脂肪量を測定して比較した結果によると、体の後部より3/5〜4/5の部分の脂肪量が最も多く、頭部と尾端が最少であることが明らかにされ、尻尾の方が脂肪に富んでおいしく、しかもビタミンAが多量であることが証明されました。 ですから、もし、頭と尾のどちらかを選ぶなら、尾の方を選ぶべき・・・となります。」

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魚の部位の中でも、ヒレを動かすカマの部分や尻尾側の方が旨いのは、ただ筋肉が集まり身がしまっているからだけではなく、筋肉を動かす栄養素である脂肪も多いからだという説があります。 ウナギの場合は、後方泳ぎができる程に進化しましたので、余計に美味しい・・という理屈になります。(本当かどうかは好みの問題ですけど・・)

ウナギが動き出した?

H31年2月6日(水) 雨

本日の松山市は朝から雨・・・。 寒くて冷たい雨の日は、ゆっくり布団の中で過ごしたい心境ですが、そうもいかず・・・。 朝から多忙でバタバタ。 帰宅したのは22:00前でした。 
日中気温が上がり、2月とは思えない暖かさ。 それにつられたかの如く、ウナギが巣穴から出てきました。
今年は暖かくなるかもしれませんね。 昨夏のような記録的猛暑は困りますが、寒いよりは暖かい方が過ごしやすいし、魚たちの活性もあがります。 ウナギと一緒に、春が待ち遠しい気分です(苦笑)

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春を待つウナギ

H31年2月5日(火) 晴れ

昨日は2月と思えない暖かさ。 対して今日は・・ やや肌寒さ。 
こういった気温の変化によって体調を崩す方が多く、今日も朝から在宅介護相談が多数・・・。
忙しいはけっこうですが、こんな事での忙しさですから、こっちまで病みそうです(汗)

夕方から雨模様でもあったので、今日は早めに帰宅しました。 日曜日に 「鉄腕ダッシュ」 を見ていたら、ネギ料理をしていて、あまりに美味しそうだったので真似したところ、実にグッと。 日本酒にも合うので大満足。

そんな中、倉庫の中のウナギは・・・ 横向いて寝ていました(笑)
少しながら活性が上がってきているようで、ゴロリ、ゴロリと寝返りを打ったりとご機嫌な様子。
ウナギの仕草からは、” 春が待ち遠しい ” という声が聞こえてきそうです。

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相変わらず、横向いたり、逆さになったりと自由気ままなウナギです。
H31年2月2日(土) 晴れ

今日の夜も、肌がチクチクするような寒さ。
倉庫の中で飼育しているウナギも、コロコロと転がったり、だらんとした格好で眠ったりと低活性。
水温は1〜2℃ですから、寒さに強いウナギだからこそ耐えられているって感じです。
晩秋まで好物のドジョウを食べまくっていたので、皮下脂肪の蓄えは十分。
ただ・・・ 皮膚に粘膜がはびこるようだと要注意。 白雲病の可能性があり、放置すると数日で全身に広がって、そのうち死んでしまう事があります。 (白雲病は、水温24度以下で発病すると言われています)
白雲病が発生する原因は、水質の劣化にあるように思います。 ウナギの大きな糞は、ろ過装置だけでは駆除できないので、水質が酸化していきます。 今年は中和させる為、アルカリの塊である貝殻を入れる予定です。

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” トロン ” とした目がいいですね(笑) いかにも冬の顔って感じです。

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