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H30年12月6日(土) 晴れ
全国的に寒気が入った6日(土)、松山市の最高気温は8℃。 倉庫内に行くと、90cm水槽で飼育中の大ウナギは、相変わらず塩ビ管の隙間に入って寝ていました。 よほど寝相の悪いウナギみたいで、横になったり逆さになったりゴロゴロ。 そんな姿を見て、ふと思ったのが、「ウナギ」語源について。
一体誰があの魚を 「ウナギ」 と名付け、通信手段の乏しい古来において、全国に定着していったのか・・・??
調べてみると、下記の通り。
ウナギは万葉集に 「むなぎ」 とされている事から、「むなぎ」が変化して 「ウナギ」 となった説が有力。
「むなぎ」 の ” む ” は身を意味し、 ” なぎ ” は長いを意味するので、「長い身体の魚」 という意味があるようです。 その他、天然ウナギは腹が黄色くなる事から、「胸黄(むなぎ)」 が変化した説や、姿が 「棟木(むなぎ) に似ているからという説もあります。
面白いのがウナギが好物の鵜が、飲み込むのに難儀する姿から、「鵜、難儀(う なんぎ)」 からウナギとなった説もありますが、学者説では、この流れは無理があるそうで後世のガセネタだとか。
ちなみに 「蒲焼」 にも語源諸説が多々あり。
昔は裂かずに竹に刺して焼いていたのですが、その姿が 「蒲の穂(がまのほ)」 に似ている事から、「がまやき」 と呼ばれるようになり、それが変化して 「蒲焼」 になったという説。
その他、焼きあがった蒲焼の色・形が、「樺の木(かばのき)」 に似ていたからという説や、焼いた時の匂いの良さから 「香疾(かばや)」 と呼ばれるようになり、蒲焼に変化した説もあるようです。
そっと倉庫内に行き、ウナギの水槽を見ると・・・ 今日も横向きになって寝ていました。 その後、私の気配に気が付いたのか起き上がり、あとは知らん顔・・・。 超リラックスしている大ウナギです。
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ペット・ウナギ
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H30年12月7日(金) 曇
週末の寒波の前兆なのか・・・? 今日の松山市は寒くはないが、どことなく肌寒い一日でした。
倉庫内で飼育中の大ウナギは、相変わらずお気に入りの隙間に入り、じっとしたまま。
餌として入れてあるドジョウは、食べられる事無く無事。 姿や恰好だけを見ると、同じ科目魚だと思われる方が多いと思いますが、ウナギとドジョウは全く別物。
なんと!ドジョウは鯉の仲間です。 あと、同じく勘違いされやすいのがウナギとナマズ。
これも当然ながら別物。 進化の過程で枝分かれしていったのかもしれませんが・・・。
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H30年12月6日(木) 雨
本日の愛媛県松山市は雨。 昨日は全国的に4月下旬並み(23℃)の晴天だっただけに、一気に気温も下がり、最高気温は16℃。 週末には寒波到来が予測されています。
倉庫内の大ウナギは相変わらず、寝たり、起きたりの繰り返し。 低水温ながら冬眠には至らず、中途半端な状態。 だからでしょうか・・・? 見ていると、時々大あくび?してはボーっとする仕草。
このまま水温が下がると、本格的に冬眠状態に入ります。
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H30年12月2日(日) 晴れ → 雨
本日の松山市は最高気温が19℃。 春先のような陽気です。 倉庫内に入り、大ウナギの水槽を眺めると、塩ビ管の隙間から顔を出し、まだ眠ったままの様子。 しばらく見ていると気配を感じたのか、少し体を動かしますが、その目は実に眠そう・・・。 調べたところ、ウナギの活性が停止して冬眠に入るのが、水温10℃以下らしいので、まだ冬眠には早いようです。 「眠いのに眠れない・・」 ってとこでしょうか??
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H30年11月28日(水) 雨
PM22:00・・・ 仕事から帰り、倉庫の蛍光灯をつけると・・・ 大ウナギが寝ていました。
このウナギ、リラックスして寝込むと、逆さになったり横向きになったりする変わり者。 ネットで調べたところ、ウナギ特有の仕草ではなく、人間と一緒で、個体差による寝癖たという事が判明。
しばらく見ていると、私の気配を感じたのか、ゆっくりと反転して元通り。 何事もなかったかの如く、知らん顔。
ウナギの寝癖だと知らない人が見たら、「ウナギが死んでいる!」となりますね(苦笑) 80cmに達するまで、自然界で生きてきた大ウナギですが、7月に我が家の水槽飼育が始まると、安住の地が見つかったとばかりの住みっぷり。 鱈腹好物のドジョウを食べまくり、今は毎日ゴロゴロと寝て暮らしています。
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