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昭和レトロに思いをよせ・・ 古き良き時代を振り返り・・

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H31年2月14日(木) 晴れ

今日は風の冷たい一日となりました。 ただ、仕事は室内でのパソコン作業。 病院内の暖房が効いており、シャツ一枚でよい程のあったかさ。 こんな環境下で水槽を置けたら飼育も楽?なのでしょうが、残念ながら我が家の倉庫には暖房器具なし。 魚たちは低水温の中、耐えています。
冬の飼育は素人感覚で考えれば、菌の繁殖を抑える事ができ楽・・ となるわけですが、実際は一番難しい時期だと思います。 餌の抑制による低栄養により命を落とすもの・・ 消化不良や何某の疾患を起こして命を落とすもの・・ 寒さに耐えられず酸欠等を起こして命を落とすもの・・ 様々ですが、餌を与えて栄養補給というわけにもいかず、エアーを追加したらよいわけでもなく、当然水替えのような水温変化や体力消耗を起こす事はご法度。 時には秋の手入れ不足が原因で、カビ類の雑菌が発生し命を落とすものまで様々。 
体力がない時期だけに、あれこれと対策できないのも冬水槽管理の難しさだと思います。
その為、毎日、朝の出勤前と、夜の帰宅後の二回は倉庫に行き、状態観察を行っています。 
” 今日も無事・・ 今日も無事・・ ” の繰り返しですが、今のところ大きな問題はなく、順調に冬越しています。

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魚によって耐久性が違いますが、管理自体の基本は一緒。 小鯉もウナギも順調に冬越しています。

真冬の小鯉飼育

H31年2月13日(水) 晴れ

一年で最も寒いと言われる時期、倉庫内で飼育中の小鯉に対し、私がしてやる事は・・・ ないです(苦笑)
調べた結果、一般的に飼育の鯉は、水温が8℃をきると冬眠に入り、10℃をこえると動き出すとの事。
もし冬眠の時期に水替えを行う場合、水温に5℃以上の差を与えると急激に弱り、中には死んでしまう個体もいるのだとか。 特に肉食魚用の餌の為に、熱帯魚センター等で売っている餌金魚は、無理やり成長させている分、こういった自然変化に弱いと書いてありました。
また消化器官が弱っているので、餌やりは厳禁。 度々ブログに書いている通り、このタブーを軽視してしまった私は、1月中旬以降、幾多もの小鯉を昇天させてしまいました(泣) 深く反省・・です。
餌を与えない為、水槽の汚れは起こりませんので飼育自体は楽ですが、朝は必ずシャッターを開けて日光を取り入れ、夜はシャッターを閉じて、外温から守る・・ だけは続けています。
今のところ、残った個体は皆元気。 あと1ケ月半の辛抱? (水温が上がるまで餌は与えませんけど)

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昇天させてしまった小鯉には申し訳なかったですが、この失敗を活かして、今後の飼育に取り組みます。
H31年2月10日(日) 晴れ
大手鯉養殖店によりますと、屋外飼育の鯉は、8℃をきると冬眠状態となるのだとか。
我が家の場合、倉庫内飼育とは言え、暖房器具は一切なしの外温である為、夜は一気に気温が下がり、それに伴い水温も低下。 朝になると8℃以下になっています。
ところが・・ 各個体ともに冬眠どころか朝から元気。 今年は気温が上昇したり下降したりと安定しない為、冬眠に至らないって事なのでしょうか?

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真冬は川の中でじっとしているイメージがある為、低水温でも関係なしに泳がれると、ちょっぴり戸惑ってしまいます(苦笑)
H31年2月8日(金) 晴れ

愛媛県松山市では2月11日〜13日にかけ、椿神社(伊豫豆比古命神社)で、72時間ぶっ通しで行われる伝統的な祭りがあります。 この椿さん、一年で一番寒い時に行われる祭りの為、毎年開催期間が違うのが特徴。 
松山市では、「椿さんが終わったら暖かくなっていく」 と言い伝えられており、この祭りを楽しみにする人もいれば、早く終わってくれと言う人も・・・とまちまち(苦笑) 私は寒がりなので、どちらかと言えば後者の方でしょうか?

本日の朝、倉庫に行くと、小鯉達が集まってきて餌をねだってきました。
先日、3月中旬並みの陽気が続いた為、活性が高まっているからだと思います。
しかし・・・ ここは我慢。 今年の1月、餌を与えた為に低水温による消化不良を起こし、何匹もの小鯉を昇天させてしまった事から、小鯉には申し訳なく思いますが、餌は水温が上昇するまで無し。
ただ問題なのは、水草等を入れてない水槽だけに、自然界のような微生物(ミジンコとか)の繁殖が望めず、いつまで低栄養で過ごせるか・・・ です。 
調べた限りでは、自然界の鯉は、もともと人間から餌をもらうわけでない為、冬でも少々ながら、時々泥を吸っては部生物や水生昆虫等を食べ、栄養と体力を保っているとの事。 
3月になってから、何か水草を入れるべきか・・ 考えてしまいます。(個人的には入れたくない方ですけど・・・)

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鯉飼育の魅力は、この人懐っこさですね。 カラフルな身体で甘えてくると、つい餌を与えたくなります。
H31年2月6日(水) 雨

本日の松山市は雨。 明日より東北〜北海道にかけては寒気が流れ込み、記録的な寒さの懸念が報じられていますが、四国は3月上旬並みの気温。 倉庫内で飼育している魚たちも、冬眠から目覚めたのか、活性が上向いています。 ウナギの水槽には、ウナギがいつでも食べれるようにと数匹のドジョウを入れています。 流石に低活性の時期ですので、今のところ食べられる事無く・・・ ですが、1月下旬、水温が1〜2℃となった時も、ドジョウは元気。

ドジョウって、池や田んぼ(または田んぼ横の溝)に沢山いますので、寒さに 「弱い」 のかと思っていましたが、数年前からウナギの餌として飼育を始めると、低水温の時は元気ですが、夏場に水温があがると、すぐに死んでしまう個体が続出・・・。 釣具屋さんに聞いても、”暑さに弱いから” と言って、冷蔵庫保管されている店もありました。

結果、私の中には、「ドジョウは寒さに強く、暑さに弱い」 に変わっていました。
ドジョウは見た目がウナギみたいですが、実は鯉の仲間。 「コイ科ドジョウ目」 に分類されます。
水温が下がると冬眠して過ごすと言われており、一般水槽での飼育も簡単だという事で、ペットとして飼われている方も多いそうです。

そのあたりを、ヤフーの「知恵袋」で調べてみました。 (以下、知恵袋から抜粋)
「水温は10〜28度が、適温なのですが、日本の魚ですので、基本的に常温で飼育できます。また、寒くなると冬眠しますので、0度近くの水温でも、耐えることが出来ます。ただ、普通に活動している状態で、飼育するためには、10度以上は必要な気がします。また15度を下回ると、少し餌食いが少なくなるように感じます。」
「初めて飼育したときに、冬眠させる必要があるのだと思いましたので、冬は水槽ごと外に出しておりました。底砂を厚めに入れ、その上に枯葉を敷き詰めて、水を入れた状態にしておきました。冬の間は、上の部分が凍っておりましたが、春になって自然に氷が溶けて水温が上がると、また活動していましたので、水槽で冬眠させることも可能です。」
「冬の間に死なせてしまった個体がいるので、冬眠リスクが高いようです。無理して冬眠させる必要はないと思います。冬眠させずに長期飼育できましたので、何ら問題は無いようでした。」
「エビやドジョウは高水温に弱いです。水温は30℃以上にならないよう管理してください。水温が高いと酸欠やアンモニア中毒になりやすいです」
「ドジョウは水温19℃とかの低め保つほうがいいのではないですか?日本の環境だとヒーターなしで飼えるほど低水温型の魚です。」

今年もウナギの餌ストックとして、ドジョウ確保は必須。 もっとドジョウについて調べる必要がありそうです。

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