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昭和レトロに思いをよせ・・ 古き良き時代を振り返り・・

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H31年2月5日(火) 晴れ

昨日の陽気がウソのように冷え込んだ松山市ですが、例年と比べると、暖かい方だと思います。
その影響なのか、メダカ飼育鉢の中も、にぎやかになってきました(笑)
ろ過装置を入れるわけでも、ヒーターを設置するわけでもない単純飼育ですが、中の小魚たちは元気ぴんぴん。
あまり手を加えないで、浮き草をメインにしたやり方でも、十分に厳しい冬に対応できる事がわかりました。
逆にろ過装置をフル稼働している水槽では、突然死が発生したりします。 ちょっと不思議な気もしますが、このあたりに冬飼育のヒントが隠れていそうで気になるところです。

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サラサラ系の砂地のみ。 あとは浮き草を浮かべただけ。 これで十分飼育ができています。
H31年2月2日(土) 晴れ

本日は業務多忙にて出勤しました。 その分、日曜〜月曜が休暇ですので問題はないのですが。
急遽退院して在宅生活となる方が数名おり、その資料作成に追われ、正面玄関が閉まる21:00まで残業。
帰宅したのが21:40過ぎ。 気温が下がっており、小鯉の様子を見に行きましたが、全て元気な様で一安心。
先々週、小鯉がバタバタと死んだのは何故か? ネットで調べたところ、意外にも簡単な理由であった事が判明。

★ 冬の屋外飼育では、水温が6℃をきった時は、餌を与えてはならない。 ★ (ネットのコメントを参照)
「加温してある池、あるいはハウス池なら大丈夫でしょうが、経験のある人は外の野晒しの池で餌やりません。
冬に餌やらないのは、例え消化不良のフンをしなくても、水温が低下すると、鯉自身の体温も低下し、体内の新陳代謝機能も低下するからです。鯉は胃がないので消化は腸でします。
水温が低下してくると代謝機能が低下し、腸内の消化酵素が出にくくなってきて、消化不良を起こしやすくなります。それでも餌やりするとどうなるか?
鯉の内臓に大変な負担がかかり、春先に松かさとかになりやすくなります。
松かさになる原因の一つに冬季の餌やりが言われていて、人と同じで臓器が痛むと色々な病気にかかり易くなり、呆気なく死にます。
鯉は餌を全くやらなくても池の藻をはんだりしているのでお腹が空けば自然とそうします。
鯉が我先にと挙って餌を食べる姿は飼い主にとっても一つの醍醐味ではありますが、大切な愛魚の為に冬は餌やりをされないほうがよろしいかと思います。」

今年初めての小鯉冬越えだけに、まさか餌やりが大量死の原因だったとは・・ 無知というヤツは恐ろしい。
これを反省に、次回の冬は見事乗り越えてみたいと思います。

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H31年2月1日(金) 雨

早いもので2月になってしまいました!今日も気温が下がり、厚着をしても寒さを感じる程。
外気温が低いのですから、水槽の水温も下がり、朝確認した限りでは1℃〜2℃くらいでしょうか。(電子ではない為、多少の誤差が生じます・・) まだ目覚めきれない小鯉たちは、かたまった状態。 いかにも冬って感じです。 どの個体も異常はなく元気なのは助かります。 餌断ち効果が出ているように思えます。

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落ち着いた小鯉たち

H31年1月31日(木) 雨

早いもので1月も終わりです。 関東では雨が雪になるとの予報ですが、松山市は雨ながら、さほど寒さを感じません。雪になったら通勤がたいへん。 せめて日曜日までは降らないでほしいと願っています。(日曜〜月曜と休みなので・・)
倉庫内で飼育中の小鯉たちですが、日曜日に水替えして5日が経過する中、全ての個体が元気です。
水質が良くなった事の他、当面、餌を与えないようにした事が良かったのだと感じています。 水温計を見ると、朝方は2℃前後ですので、消化不良を起こしやすく、死んだ個体を見ると、餌の食べ過ぎ?で腹が膨れた個体が多かったように思います。 ただ・・ 今後はどのような飼育方法が良いのかわからず、試行錯誤の状態。
なんとか一匹も死なずに春を迎えてほしいものです。

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ドジョウも3匹入っています。食べ残しの処理が役目。ただ今は餌を与えておらず・・ですが。
H31年1月30日(水) 晴れ

愛媛県松山市ではインフルエンザA型が猛威をふるっています。
ポツポツながら、周りにも感染してダウンする者があらわれており、手洗い・うがいを徹底しているところですが、なんせ病院勤務の悲しさ。 感染した人が治療にくる場にいるのですから、へたすれば自分自身が感染源となる可能性も否定できません。 家庭内に持ち込まないよう、帰宅したら即着替えて入浴・・・ 衛生管理が一番です。

倉庫内の小鯉水槽ですが、日曜日に水替えをして4日経ちましたが、全く問題なし。 どの個体も元気そう。
5日前の土曜日の朝、バタバタっと数匹が死んだのは、水温が原因ではなく、水質だった?のかと疑念がわいてきました。 90cm用のろ過システムに異常はなく、ポンプやクリーナーマットも定期交換を行っていたので、水質を疑う事はなかったのですが、12月初旬以降も水温が下がらず、餌を食べ続けていたので、糞や残餌等が劣化し、いつの間にか水質を悪化させていたのかもしれません。 実際、今は元気ピンピンですから。 一応、浮上餌ではなく、沈下餌を購入してきましたが、さほど餌を欲っしていないようですし、今は餌を与えず様子を見ています。

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水質の安定なくしては、魚の管理は難しい・・・。 天然モノは汚れた水でも元気ですが、水槽飼育で汚れた水は命取りになるケース多々。

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