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H31年1月9日(水) 晴れ
本日の愛媛県松山市の朝気温は2℃でした。北陸から東北にかけて寒波となり、日本列島全体の気温が下がっています。それに伴ってか、インフルエンザ(今年はA型が多いです)が流行り出し、学級閉鎖も出始めました。 また、子供が学校でうつされて帰宅し、家族内に菌をばらまく為、一家でインフルエンザにかかった人も多数・・・。 基本的には家族内にインフルエンザ患者が出た場合は、全員が感染したものと考えて、学校や仕事を休まなければなりませんが、世の中そうは甘くなく、大半の方はだまって出勤しているみたいです・・・。
「こんな社会に誰がした?」 ・・・ 国はやたら休暇(残業防止等)を煽りますが、現実は・・ こんなものです。
ちなみに水の中で過ごす魚は風邪をひかないのか?っというと、本来は 「ひかない」 と言うべきところ。
ただ、水温等によって体調を崩した魚には、白点病が発生しやすくなり、放置すると死んだり、他の魚にうつしたりします。 これらをひっくるめて 「魚が風邪をひいた」 と言う人がいるようです。
今のところ、我が家の小鯉には白点病が見られず元気。 このまま冬を乗り越えてほしいものです。
12月中旬、急に気温が下がり、それに伴って水温が下がった時、5〜6匹の小鯉と数匹のタナゴが御臨終。 魚は水温の変化時が最も弱くなるので注意必要!
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その他の水槽
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H31年1月5日(土) 曇
新春は寒波による厳冬との予報だった松山市ですが、日中寒さを感じる事は少なく、逆に暖冬のように感じます。 その為か、倉庫内の水槽も水温が上昇し、本日は8℃となっていました。 (最高気温は12℃)
本来は気温と水温はイコールにあるべきなのでしょうが、常に水温は遅れてついてくる為、このような温度差が生まれてしまいます。 1℃変われば別物。 当然ながら水槽内の小鯉は、昨日より活発に餌を求めてきました。
寒さの本番は2月なので、まだ気は緩めませんが、今の時期にここまで活性化すると、その分体内にエネルギー(脂肪)を蓄える事になり、冬を乗り切る可能性が高まります。 皆、元気に春を迎えられる事に期待しています。
水槽上ガラスの隙間から浮上餌をもらう事を知っている小鯉たちは、私の姿を見るや、角に集合し餌ねだりです。
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H31年1月4日(金) 晴れ
早いもので新年となり4日が経過します。 今年の年末年始は、途中にプチ出勤はあるものの、9連休と言っても過言ではない大型連休となりました。 (今日は仕事始めですがPMから休み)
忙しい時は残業もありますが、「人に役立つには、まず自分自身が健康である事が大切。休める時はゆっくり休んでください」 と言われる理事長先生の理念のおかげ。 この職場環境に感謝です。
倉庫内で飼育中の小鯉たち、年始の寒さも関係なく、朝から餌を求めて集まってきます。
このあたりがウナギやナマズの飼育と違うところ。 同じ 「懐く」 でも、面白みが違います。
100円ショップの浮上餌を計16回投下が日課。 この16回にはさほどの意味はなく、約20年間続けている社会人ソフトボールチームでの背番号が 「16番」 なので16回・・ です(苦笑)
とにかく元気な小鯉たち。 今年はどこまで大きくなるのか楽しみです。
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H30年12月31日(月) 晴れ
ついに大晦日となりました。 朝7:00の水温は6℃。 気温と水温は一定の関係である事から、昨夜の松山市は、気温が6℃だった事がわかります。 本日も最高気温が9℃の予報。 明日は西予市の実家に正月帰省を予定しており、何とか雪が降らないでほしいと願うばかりです。
こんな低水温になりながらも、小鯉達は私の姿を見るなり餌をねだってきました(驚) 鯉がこんなに寒さに強いとは思ってもみなかったです。(川の鯉等は、ここまで活性が高くないので・・)
水温が下がるに従い、底でじっと冬眠するのかと思っており、春先まで餌を与えないつもりでしたが、どうやら見当違いだったようです・・(汗)
今年最後の餌を食べ、小鯉達も満足そう。 来年も良い年でありますように・・・。
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H30年12月30日(日) 晴れ
天気予報では松山市の最高気温は9℃となっていましたが、昼間は日差しも強く、自宅の温度計では12℃まで上昇。 水温は7℃ですが、小鯉達はすこぶる元気。 人の姿を見ると集まり、「餌をくれ」 のアピール。
ただ・・ 動き自体はスロー。 寒さに負けず、頑張っている小鯉たちです。
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