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H30年12月29日(土) 晴れ
最高気温8℃・・・ 寒波が襲った松山市ですが、倉庫内で飼育中のメダカたちは意外にも活性高し!
今日も餌を求めて浮き上がってきました。 少量の餌を投下すると、ちまちま食べています(笑)
夏場のような活性ではなく、本能的なものとして考えられますが、この時期にしてもまだ餌を欲するとは予想外でした。 室内飼育やヒーター飼育と違って、野外でろ過装置もない鉢飼育だけに、この小さな個体がどこまで寒さに耐えられるのか疑問も残りますが、なんとか冬越をしてもらいたいものです。
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その他の水槽
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H30年12月28日(金) 曇 時々 雨
天気予報の通り、今日の松山市は朝から強烈な寒気。 この寒気は正月いっぱい続くそうで、帰省ラッシュを直撃! 交通渋滞や交通事故等、かなり危険な年末年始となりそう・・・。 我が家も実家(西予市)に帰省すべきか、天気とにらめっこ状態です。
こんなに寒いのに、倉庫内で飼育している小鯉たちは元気いっぱい。
朝、倉庫のシャッターを開けにいくと、既に腹ペコはピークに達しているようで、「餌をくれ!」 と猛アピール。
まあ、昨日まで続いた暖冬により、水温がまだ10℃もありますから。
今晩から始まる寒波により、水温が急激に下がる可能性があります。 この食欲も今日の昼がピークと思われます。
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H30年12月26日(水) 雨
日本列島は年末から年始にかけて寒波が襲い、山間部では雪が降るとの事。
西日本が本格的に寒波に襲われるのは12月28日以降らしいですが、気温は今日から下がっており、夜間は暖房器具なしでは厳しい寒さ。 10年前に職場のバドミントン大会で左アキレス腱を断裂して以降、左ふくらはぎに力が入らず、毎年楽しみにしていたスキーができない身体になってしまいました(泣) 今、魚釣りオンリー?となった理由でもあります。 スキーもできず釣りもできない冬。 正月前だというのに、春の訪れが待ち遠しいです(笑)
夜間気温が8℃にもかかわらず、水槽の水温計は12℃となっています。 水温は気温に引っ張られながら上下しますが、一度温められた水温はすぐに下がりません。 数日かけて 「ジワジワ」 下がっていきます。
その為か、ドジョウたちは目覚めたようで、小鯉の浮上餌をバクつきます。 ウナギ飼育のプロの話では、水温が一桁となると、大抵の魚は活性が落ち、仮死状態のようになるのだとか。 活性が高いのは寒波まで。
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H30年12月24日(月・祝) 晴れ
ついに平成最後のクリスマスがやってきました。我が家では、お咲希が生まれるまでは、夫婦で七面鳥を買ってきてささやかなお祝いとしていましたが、七面鳥では肉質が子供に合わない事から、今ではスーパーから骨付き腿肉を購入しています。 あとケーキですが、業者とのお付き合いにて、この2年間はアイスケーキ。 寒波前でよかったです(笑)
暖冬が続く日本列島。 12月の第一週に冷え込んだ後は回復し、昨日の松山市は16℃、今日も15℃になるとの予報。 風が無いのでもっと暖かいように感じます。 倉庫の中で飼育している小鯉やメダカも、餌をねだってきますが、もう一匹忘れてはならないのがドジョウ。 小鯉を真似て、水面まで浮き上がり、浮上餌をバクバクと吸い込んでいきます。 よほどお腹がすいていたのか? それとも餌が旨かったのか? 繰り返し・・繰り返し・・。
たとえ飼育されていようと、生き物が生き残る事はたいへんですね。 必死なドジョウの姿・・ 感動ものでした。
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H30年12月23日(日) 曇 時々 雨
本日の愛媛県松山市は晴れ。 最高気温はこの時期として驚きの16℃に達し、宇和島では19℃まで上昇。
半袖とは言わぬも、そこそこ薄着で十分な一日となりました。
ただ、この温暖は今日まで。 24日クリスマスには北日本に強烈な寒気が流れ込み、28日から正月明けまでは、日本列島すべてに最強寒波が訪れるとの事。 当然、山間部では雪が積もり、平野部も交通渋滞確実との予報。 正月は実家(西予市)帰省するだけに、困った事です・・・。
そんな予報が出ているとは知らない小鯉たち。 数日続く温暖気温につられ、活発に泳ぎまくり、私の姿を見ると餌をねだります。 その動きを見る限り、春の訪れを受けて目覚めた魚のよう・・・。 まあ動くうちは餌を与えますが、ここまで気温差が激しい状況が続きますと、また死ぬ個体も出てきますし困った事です。
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