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昭和レトロに思いをよせ・・ 古き良き時代を振り返り・・

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H30年12月19日(水) 晴れ

今年も残すところ12日となりました。 今日は休暇にてAMはゴロゴロ。 PMから温泉に行く予定でしたが、娘・”お咲希さん ” の友達10名が遊びにきたので大騒ぎ。 もはや幼稚園と変わらず状態。 この10名が我が家の敷地内で 「隠れんぼ」 したり 「鬼ごっこ」 したりですから・・・ もはや温泉に脱出は不可能。 
今日は男の子が8名と多く、これだけの人数を嫁さん一人でお守りは難しい為、渋々、男の子8人の面倒を見る事に・・・。 一番遅い子で17:00に母親が迎えにきて一段落。 12月21日(金)は、女の子中心に5名が遊びにくるとの事。 あらためて幼稚園の先生ってたいへんだと感じました(苦笑)

倉庫内で飼育中のメダカ鉢では、気温が上がった事もあり、メダカの活性が高まっています。
気温10℃をきる日が続いた時は、底に沈んで動くそぶりも見せませんでしたが、今日は水面まで浮き上がり、餌をねだってきます。 こうなると餌をやらないわけにはいかず、小鯉ともども少しだけ餌を投入。
やはり今年は暖冬なのかもしれませんね。

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水温が下がり、このまま冬越えか‥と思っていたら、またも気温が上昇。 やはり暖冬??

復活!小鯉の食欲

H30年12月18日(火) 曇 時々 雨
年末となり慌ただしい中、体調を崩す方が続出。入院手配や施設入所手配等に追われ、今日も帰宅したのはPM22:00前・・・。 人の支援するよりも、自身の体調の方がおかしくなりそうな忙しさです(泣)
倉庫で飼育中の小鯉ですが、気温が少し回復した影響もあり水温もやや上昇。 それに伴い食欲も回復。
私の姿を見ると、餌を求めて集まってくるようになりました。 水温計を見ると 「9℃」 ですので、活性は低くてもよいのですが、意外にも小鯉は寒さに強いみたいです。
できれば3月までは餌を控えて、水質を保ちたかったのですが、魚が動いている間は餌中止ともならず、渋々ながら餌を投入。 ただ沈下性は食べ残しが懸念されますので、浮上性のみ与えるようにします。

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寒波がきた時は、気温が7〜8℃まで下がった影響で、冬眠状態でしたが・・ 気温があがって水温も上昇すると、目覚めたように泳ぎまくる小鯉たち。 寒いと動かず、暖かくなると動き出す・・ これが自然界の年間サイクルなのでしょうね。

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水温計を見ると 「9℃」 でした。 調べると魚は10℃を下回ると活性が落ち、6℃以下だと仮死状態の如く、動かなくなる・・と書いてありました。 確かに・・ 冬場は神社等の池にいる鯉も、深場に溜まって動きません。

H30年12月16日(月) 雨 → 曇

年末となり、またも気温が下がりました。 本日の松山市は、最高気温が11℃でしたので、昨日とくらべー2℃。
この気温で夜を越えると、明日の朝、水槽の水温は外気温と同じとなります。
水温と気温は一定していますが、その日の状況で上下する気温と比べ、水温が下がって気温と一定となるには1〜2日かかるといいます。 その点、倉庫の中の水温は一度下がると上昇しない為、良く言えば安定、悪く言えば冷蔵庫状態・・・。 小鯉達が凍死しないか心配です。 (でもヒーターは無し。 あくまで自然界の生き物は、その地の条件にあった飼育がモットーなので)
倉庫外に置いて飼育中のメダカ鉢。 状態を安定化させる為、今日から倉庫の隅で飼育となりました。
帰宅後に覗いてみましたが、寒さに負けず、底砂にへばりつき耐えていました。
一体、あんな体の小さなメダカのどこに、こんな厳しい環境を生き抜く力が秘められているのか・・・。
メダカたちが無事、春を迎える事を祈ります!

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倉庫の入り口付近に置いたメダカ鉢。 15〜20匹くらいの天然メダカと、小さな色鯉が数匹。 その他、小さなドジョウやモロコ数匹が入っています。
H30年12月16日(日) 雨

今年も残すところ2週間となりました。 昨日の晴天が嘘のように天気が崩れ、愛媛県松山市は昼過ぎから雨が本降りとなりました。 ただ風が無い分、気温は高く、最高気温は13℃。 今日の休みを逃すまいと、朝から小鯉水槽の水替えを開始。 水槽に手を入れると痺れるような冷たさ。 水道水が暖かく感じるって事は、倉庫の中の方が、下がった水温が上昇せず冷たいって事? なるほど・・ この二日間で起こった小鯉の凍死も納得です。
水替え後は水温が若干上がったのか、小鯉たちの動きが活性化。 でも餌はやりません。 水槽の水温が下がり安定するのは2〜3日後になりますので、その時の状態を見ながら、餌をやるか、そのまま冬眠させるか決めたいと思います。

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倉庫は両側(入口のシャッター&出口のドア)とも夜間は閉めますので、気温が一定化する反面、一度下がった水温は、なかなか上昇しません。 つまり、下がった水温は、冬場の晴天や少々の外温の変化では変わらず・・です。 結果、魚が凍死する事があります。

小鯉が凍死?

H30年12月15日(土) 晴れ

H30年12月2日(日)は、姪の結婚式出席の為、岡山市に。 この日は5月並みの暑さで、スーツも上着を脱ぎたくなる程。 あれから二週間。 気温はぐっと下がり、夜は真冬並みの寒さ。 室内のエアコンを29℃に設定しても、一向に温まらないです。 当然、倉庫内&倉庫外の寒さは半端なく、夕方、冷凍庫から余った氷を置いていましたが、朝になっても溶けていない程です。 この寒さに参ったのか、90cm水槽で飼育している小鯉が計5匹、モロコが2匹、凍死しました。 確か昨年だったか2月頃、沖縄にも寒波が襲い、寒さで魚たちが凍死して浜辺に打ち上げられたことがありました。 どことなくそれに近い感じがします。 
意外だったのは、凍死した小鯉5匹中、3匹が、初夏に自宅前の水路で捕った小鯉だった事。 逆に元気なのが、初秋に購入した錦鯉。 天然モノ程弱く、人間によって孵化した個体の方が強い?? 
明日の日曜日、冬越えの為、今年最後の水替えを行います。 餌もあまり欲しがらなくなりましたので、3月中旬までは餌やり中止。(食べ残しによる水質汚染を防ぐ為) 小鯉たちにとって試練の冬が始まりますね。

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まさかの凍死が続出。 こうした出来事を通じ、弱い個体は消え、強い個体が生き残るのでしょうね。 自然界の厳しい掟。 医学や介護術が進歩した人間界では考えられない事。 人間に生まれてよかったです(苦笑)

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