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H30年12月2日(日) 晴れ
暖かい陽気が続く12月ですが、天気予報によりますと、この天気も気温も今日まで。 明日からは雨模様が続き、週の半ば以降は低温になるとの事。 あと一回はジギング釣行したいと思っているだけに、何とも恨めしい予報であります。 まあ、水温は一気に下がらないので、木曜日くらいまではチャンスがあると見込んでいますが・・・。
昨日は岡山市で行われた姪の結婚式に出席した為、今日は自宅で倉庫の整理やら買い物やらを予定。 天気は良いので、久しぶりにバーベキューも予定。 倉庫前でゴソゴソしていると、御近所さんが来られ、自家栽培で作ったのだとショウガを沢山頂きました。 周りに農家が多い為か、よく余った野菜を頂くので、家計がとても助かります。
ショウガは古来中国では薬扱いされ、万病に効くと言われてきました。 血行を高め、食べると身体がポカポカするあたりが、昔人には薬に思えたのでしょうね。 千切りにして豚肉と炒めるも良し。 煮込みに使用して、臭い消しや味付けに使うも良し。 ショウガは使い方が様々で、とても重宝しています。
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食
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H30年11月29日(木) 晴れ
本日の松山市は晴天及び気温が高く、日中は薄着でもよいくらいの陽気。
相変わらず腰が抜ける程の忙しさの中、今日みたいな日に釣りに行ければ・・ と空しい一人妄想・・・。
PM22:00に帰宅すると、御近所さんから渋抜き柿を作ったと、頂き物が届いていました。
以前ブログにも書きましたが、私は大の柿好き人間。 甘柿の時期が終わっても、あの手この手で残りの柿を探し当てては購入。 今年も2月末まで食べていました。 おかげで職場でも噂になり、余った柿があるとお裾分けを頂くので助かります(笑)
渋抜き柿は苦手だという人もいますが、それぞれ旨味が違うので、難しい事なし!個人的には好きですね。
焼酎に漬け寝かせると、不思議にも渋抜き完成。 簡単らしいので、甘柿の時期が終わったら作ってみます。
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H30年11月28日(水) 雨
11月24日(土)の釣行の時、船宿の親父さんがくれた温州蜜柑です。
愛南町の蜜柑は糖度が高いがクドクドしさがなく、蜜柑に煩い南予人でも大人気。
しかもこの蜜柑、無農薬栽培です。
「日本の農産物は安全で、中国産はじめ外国産の農作物は危ない!」と思っている国産信者の多い事。
実は日本の農業も似たり寄ったり。 っと言いますのも、農協に出荷するには、一定の農薬散布が決められているからです。 見た目に煩い消費者に応じる為と言われたら、原因は我々消費者であり、確かにその傾向はありますね。 曲がったキュウリは気持ちが悪いと買わなかったり、土のついた芋は汚いと言って買わなかったり。
その為、筒に入れて無理やり伸ばしたキュウリや、土を洗い落として鮮度の低下した芋を喜んで買う消費者ですから、虫が食ったキャベツや白菜を買うわけないですからね。
無農薬の蜜柑、実に甘いです。 見た目はあまりよくないですが、こんな蜜柑がもっと評価されてほしいですね。
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H30年11月25日(日) 晴れ
11月24日(土)に、宇和島市南部で釣った高級魚アカハタを、行きつけの鮮魚店で刺身にして頂きました。
今回の刺身は一味違う? っと言いますのも、血抜きの方法を変えたから。 今までは鋭いナイフを目元の急所に刺し、血が流れ出た後にエラ切りして海水につけ血抜きしていましたが、この方法では全ての血を抜ききるに至らず、極稀にですが、身の中に血栓が残ったりしていました。 ところが今回、喉元を断ち切る方法を行ったところ、見事なまでの完璧な血抜き(驚) 元々美味しいアカハタが、更に美味しく感じました。
もう今季は終了予定でしたが、暖冬でもあり、天候と風波の穏やかな日があれば、もう一度だけ釣行したいと考えています。 但しあくまで自然が相手。 そんな都合の良い日がなかったら・・ 今日のアカハタが今年最後の刺身って事になります・・・。
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H30年11月25日(日) 晴れ
気温も高く晴天の中、毎年恒例の 「えひめ・まつやま産業まつり すごいもの博2018」 に行ってきました。
松山市堀端NHKホール&堀之内公園(旧・松山球場跡)で開催され、屋台の他、県内市町村や有名飲食店がブースを作り、各自が名物や売り物を紹介しながら販売するのですが、圧倒されるばかりの出店数。
普段は車で移動する為、外出時はアルコールを飲まないのですが、今回は電車で会場に来た事もあり生ビール探し。 好きなビールはサッポロ・エビスとキリン・ラガー。 ところが目につくビールはアサヒ・スーパードライばかり。散々探し回り、サントリー・モルツ(麦芽100%)とキリン・一番搾りを発見しますが、どちらも苦手な部類にてパス。 そんな中、眼に飛び込んできたのが、ドイツの麦芽100% ” レーベンブロイ 生ビール ” ・・・。
松山市内の有名ドイツ料理店が出店しており、ドイツ式ソーセージとセットとなると、もう買わないわけにはいきません。 同行していた6歳の娘・お咲希さんには唐揚げを買い与え、こちらはドイツ料理で舌鼓(喜)
セットで購入した場合は、通常1300円を1000円という大特価。 麦芽100%ビールの旨味、噛むと肉汁が弾けだすソーセージの旨味・・・ 大満足でした(笑)
思い出すのは35年前、当時流行していた赤川次郎 「三毛猫ホームズ」を愛読しており、よく舞台となったドイツとソーセージの話に夢を膨らませ、大学(法学部)での第二語学ではドイツ語を専攻。 ついにはゼミ企画で一ケ月間、ドイツにプチ留学?した程のドイツ好き。 ただ・・ 実際のドイツ生活は驚きの連続。 朝食がミルクとケロッグだった事は今でも衝撃です(苦笑) 当時はバブル景気の真っただ中。 華のバブル経済・・・。 懐かしい夢の世界。 ソーセージを食べながら、頭の中をレベッカやプリプリの曲が蘇りました(苦笑)
ドイツ国旗を見ると、若かりし頃を思い出します。何もかも楽しかったバブル時代。 ドイツに憧れ、ついには実際に行った程のドイツ好きだったあの頃・・・。 タイムマシンがあったら、もう一度戻りたい古き良き時代でした。
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