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H26・11・1(土)、愛媛県西海町にてジギング釣行を行いましたが海は大シケ。
結局、魚も釣れずで港に帰ったところ、今日の状況を聞いた貸舟宿の奥さんが旦那さんに連絡。 すると寄合で酒盛りされていた旦那さんがすぐに港にやってきて、11・3の地方祭の為に活かしておいたミノカサゴをその場でしめてプレゼント。 「今日は釣りにならずで残念でした。あまり聞かないとは思うけど、うちら(私たち)の地区では、ミノカサゴは武士の鎧にも見える事から、子供の祝い魚として祭り等で食べるんよ。刺身でも煮つけでもいけるから持ってお帰りなさい」 との事。
そんな曰くの魚をもらってもよいのかためらいましたが、この素朴な気配りというか人間性の温かさに大感激。 遠慮なくいただきました。
とはいえ、とにかく危険な魚。毒腺はその場でナタにてカットしたものの、自宅での調理は難しいのでスーパーの魚店に依頼して刺身にしてもらいました。
2日の夕食でいただきましたが、白身で美味しかったです。やや身は柔らかいですが、自身が釣ったカサゴの刺身と比較したら、ミノカサゴの方が味わい深かったように思います。
(ネットで調べたところ、評価は様々。 ”ミノカサゴは不味い” という方もおれば、 ”上品な白身で美味” と言われる方も。 ちなみに嫁さんも、配った近所の方も、美味しかったと評価していました。)
それにしても、愛媛県南予地方(特に宇和島以南)には、このような気配りをされる方が多いです。 心に裏表がなく、只々純粋に 「喜んでもらいたい」 「気の毒に」 とかいった気持ちだけで行動されます。
(上) ・・・ ミノカサゴ (下) ・・・ カサゴ
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福祉コラム
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もはや言葉にもなりません。
先日、小笠原諸島に中国密漁船が大船団で集結し、昼間関係なく堂々と珊瑚密漁を行っていた問題が発覚したかと思えば、10月30日、今度は伊豆諸島にも集結し、貴重な珊瑚を盗み放題。 その数、実に212隻。 ここまでの大船団となると、国家あげての泥棒行為としか言いようがないでしょうね。
週刊誌やネット等を見ていても、「自己中心的でダダっ子と同じレベルの低国家」「世界中の嫌われ者、中国」「異常な民族集団」 ・・・ ろくな書き方をされていない背景には、欲しければ何でもアリ、金になるなら偽物売る事大歓迎という時代遅れの国民感性が、数えきれない程の国際トラブルを巻き起こし、それを国家自体が滅茶苦茶な言い訳と言い分で自己正当化し保護するわけですからお話になりません。
中国人は、赤珊瑚には瑞祥(持っていたらめでたい事が起こる前兆)があると信じていますから、今後も場所をかえながら好き放題を繰り返す事は間違いないでしょうね。
東南アジア諸島ともトラブル、韓国ともトラブル、更にはアメリカやヨーロッパ各国ともトラブル。
軍事力ばかり強化して、PM2.5のような自爆行為をしても屁とも思わない図々しさ。
繰り返す中国の悪事・・ このやっかいな隣国、どうにかならないものですかね・・・。
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平成26年10月2日23:00過ぎに、私がケアマネージャーとなった当初から担当していたYさんが永眠されました。92歳の大往生でしたが、つい一カ月前まではお元気だっただけに、今でも信じられない気持ちでいっぱいです。
肺気腫を患っておられ、在宅酸素も使用されていましたから、いつ急変しても仕方がない状況でしたので、この事実を早く受け止めて、御冥福をお祈りしたいと思います。
今日の夜、式場で本人の遺体と面会しながらふと思ったのが織田信長の言葉。
人間の魂は・・・ というキリスト教徒の呼びかけに対し、合理主義者の信長らしい返答が印象的です。
= 南蛮人から見た織田信長 〜ルイス・フロイスの書簡より〜 =
「年は37歳くらい。 背が高く痩せていて髭は少ない。 声が甲高く、非常に武芸を好み粗野である。 物事の曲直をはっきりさせ、傲慢で名誉を重んずる。 決断力に富み、戦術が巧みである。 殆ど通俗的な規律や習慣にとらわれず、部下の進言も滅多に聞かない。 人々から異常な程畏敬される。 酒は飲まず大食でなく、自分の見解に尊大である。 日本の王侯(大名や貴族)をことごとく軽蔑し、下僚に対するように見下して話をする。 人々は至上の君主に対するように服従している。 優れた理解力と明晰な判断力をもち、神仏、偶像を軽視し、異教的占卜や迷信的習慣を信じない。 名目は法華宗だが、宇宙に神仏はなく、霊魂が不滅ではなく、死後は何物も存在しないとあからさまに言う。 仕事の処理は完全で能率的である事を求め、対談は単刀直入で回りくどい事を嫌う。 (中略)
信長はそれまでの治政者と違い、神仏を嫌い、一切の迷信を信じなかった。デウスは信長を日本の坊主や寺院、偶像崇拝者たちに鞭打つ者として選ばれたようである。信長は日本にあった多くの寺院、大学、巡拝の場所を破壊し、坊主と戦ってこれを殺し、これらの収益を取り上げて兵士や大名に分け与えた。 信長は我らに対して好意を示し、異郷人ゆえに同情した。 我らの行状がよく教えの真なる事を知っている為保護され、信長の生存中は少しの妨害も受ける事はなかった。 (中略)
しかし傲慢であった為、デウスのお恵みの光を受ける事はできなかった。 信長は関東の国々まで服従させるにおよび益々傲慢になり、自分が神のように不滅なものとして尊敬される事を願い、このために宮殿(安土城)に隣接する山頂に總見寺という寺院を建立した。 そして功徳と利益を説いた。 更に自身の誕生日を聖日とし、寺院への参拝を進め、これを信じる者は大いなる恩恵を受け、信じない邪悪な者は現世でも来世でも滅ぶべしと、人々の崇敬を強要した。 信長ははじめ神仏を崇拝しなかったが、今は盲目となり、悪魔の勧めにより偶像を安土の寺院に置き、これのみではく自身も崇拝させようとした。 このように傲慢になったので、世界の創造主であるデウスは、このような所業を長く許さず、安土山で信長が祭りを行った19日目にその身体は灰となり、その霊魂は地獄に落ちた」
フロイスの見解は、あくまでキリスト教徒の立場のものでありますので参考資料に過ぎませんが、信長は 「人間は死んだら無になるだけ。仏だの神だの存在しない」 と言っています。
当たり前と言えば当たり前・・・。 それだけに、故人を偲びながらふと思い出してしまいました。
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先日、ある地域の方から、正直嫌な相談を受けました。
「今、盗みを繰り返した為、刑務所に入っている私の元・夫が近く出所するんだけど、刑務所入っている間に脳梗塞起こしたらしくて少し身体に麻痺が残っているらしいのよ。その為、介護保険でヘルパー入れてほしいんだけど。 私はかかわりたくないから毎日お願い。 あと適当に風呂にもいれてあげて。 風呂好きだから喜ぶわ。
ろくに仕事してないから年金もないし、お金は全くないので、松山市役所に相談したら生活保護にしてやるって。だからどこか適当にアパートでも探しておいてくれない? コンビニが近くにあればいい。 あまり遠方だと不便だから、できれば市内がいいわ・・以下略」 ってな内容。
前回の福祉ブログにも書きましたが、生活保護って、社会ルールを守れない者を、一般市民たちが税金払って面倒見てやるものではないはず。
しかし、市役所がすぐに保護に走る通り、役所感覚では、①基本的人権の尊重 ②最低文化を営む権利保護 ③人命の尊さの追求 を理由に、たとえ税金を払ってこなかったとしても、罪をうけるような行為があったとしても、社会ルールが守れない人間であったとしても、一律均等に 「保護」 されて、その地域に応じた金額をいただく事ができるわけです。
私は仕事柄、沢山のお年寄りや家族、地域住民の方たちと接していますが、多数の方々は一生懸命に人生を送ってきたのに、年金が安かったり重病にかかってお金に苦労しているケース等が多いです。
結果、施設に入れたくても(入りたくても)お金がかかるので諦められるケースもよく見ます。医者にかかりたくても最低限しか病院に行かない(行けない)ケースもよく見ます。ヘルパーさんの利用を抑える方もおられます。
そんな人たちからは消費税やら何やらと金をむしり取り、「社会保障(保険)は全員でお互いをカバーしあうものですから」と説明を繰り返す役人たち。 一方の生活保護者はというと、一部の者とはいえ、暇つぶしに病院通いしたり、ヘルパーを召使いのように使い、自分は何もせずにゴロゴロするケースが多いのです。 またそういう者に限って、仕事もせず税金も払わずに行き詰ったような人生者。 なんといっても 「無料」 ですからね。
地域に応じた生活費の支給費は、時に一般人の生活水準よりも高額という社会問題が起こっている事は、新聞やニュースでご存知だと思います。 (国は最低賃金のアップで解決を図ろうとしていますが、そのような問題ではない!)
税金無料を筆頭に、医療費無料、介護費無料(負担金)、教育費無料、住宅費無料、冠婚葬祭費無料、公共料金(NHK等)無料(但し自治会費除く)、保険外医療無料(健康診断や予防接種等)・・・ その他、多数の無料だらけ。 お金がないから保護との理屈から、生活上に必要な費用は全額無料が原則らしく、市役所が認めたら、オムツ代やらタクシー代まで無料。 地域によっては散髪料金まで無料。 それも公務員と一緒で、安定した金額が終身入ってくるのですからやめられるはずがありません。 (就労意欲向上の為、一部の自治体では車・単車の所有OK。収入の保持OK・・。財産等の所有や貯蓄OK・・。バカバカしい限りです。)
本当に困っている方、社会ルールに応じた人生を送られた方に対するセーフティネットにならなくては意味がありません。はっきり言って、社会ルールも守れずに好き勝手騒ぎまくる人間に右往左往させられる程暇では御座いませんので、相談は相談として聞きますが、私は担当としてNOさせていただきます。
差別だの人権だの、わけのわからない理屈ばかり言ってないで、社会に適応しない者に関しては、国や自治体は収容施設をつくるべきだと思いますけど・・ね。
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62歳 男性。 脳梗塞を起こした為、現在は生活保護を受けながら独り暮らし。
糖尿病があり、インシュリン10単位を打ちながら、在宅医療が管理している。
64歳未満の為、ホームヘルプサービス(ヘルパー)は障害保険適用で、毎日1時間、ヘルパーが自宅訪問を行い世話をしている。 二度の離婚歴あり。 実家は商売をしていたそうで甘やかされて育ったらしい。
認知症はなく、話せば物事の理解可能だが、自分勝手で協調性がなく、自分の思い通りにならないと大声を出して怒鳴ったり威嚇したりする。 ヘルパーを召使い以下に思っており、「〇〇を作れ」と命令し、ヘルパーが作って持っていくと 「俺は〇〇が食いたいと言ったんじゃ、作り直せ!」 と怒鳴りちらす。 材料がないと言うと、買ってこいと言い、買いに行く時間がないと話すと、「そんな事は知らん、早く行け!」と命令する。 このような我がままを毎日行う為、今ではベテランのヘルパー1名のみが、なんとか続いている状況。
脳梗塞があったが自身でも軽く動く事が出来る。 糖尿が悪化しているが、毎日好きな中華料理を自身で作っては山盛りで食べまくる。 またコーラやいなり寿司といった好物も加減なく食べる。
トイレに行くのが面倒だと言って、ベッドで垂れ流しをする。 最近はパンツを脱ぐのが面倒だと言って、ヘルパー訪問すると下半身露出状態で寝転んでいる。
自分で世話もできないのに、小型犬をアパートで飼っているが、この犬がどこでも尿糞をまき散らし、時にはヘルパーに噛みつく事もある。 生活保護にもかかわらず、金出すから犬の世話をしろと命令する。
デイサービスに週3回通い入浴を行うが、気にいらない事があるとスタッフに怒鳴ったり無理難問を押し付ける。
送迎時に車内で突然騒ぎだし、「そこのコンビニでタバコを買ってこい」 と命令。 スタッフが断ると大声で怒鳴り、「早く行けと言うとるんじゃ!」と凄む。 他の同乗者(利用者)が怖がって、「もうあのような人とは一緒にいたくない」 と言い出し、デイサービスも困っている状況。 このような行為を繰り返すので、デイサービスを転々としている他、ケアマネージャーが注意を促すと猛反発を繰り返す為、ケアマネージャーもコロコロかわっている。
★ まだ62歳。生活保護者ながら社会ルールを完全無視した好き勝手な生活。注意や指導を受けると怒り狂い、大声を出して反発、威嚇する。 誰もが敬遠し、引き受けてくれる施設も少なくなっている。 人を人として思いやる心がなく、お世話になった方にも平然と命令し、思い通りにならないと噛みつく。 市役所の担当ワーカーにも同じく噛みつく。 なんでも言えば通ると思っており、感謝するような態度は見られない・・・。 ★
このような人間をどう世話しろというのか・・・。 役所も無責任な話です。
なにより生活保護ですからね。こんな人間の生活を、何故、私たちが汗流して働いて面倒みなければならないのか・・・。 いい加減、国も自治体もしっかり仕組みを検討してもらいたいものです。
手助けなければ生きていけない状況にありながら、社会ルールを守らない自分勝手な生活保護者が多い事は、事実です。 ヘルパーさんも人間ですからね。 一生懸命お世話して怒鳴られ馬鹿にされ・・・ 気の毒でたまらないです。
生活保護とは本当によい制度ですね。税も払わず、好き勝手な人生を送って生き詰まったら、「社会保障」という名のもとで保護費をもらい、医療費無料、介護費無料(1割負担分)、学費から冠婚葬祭費まで無料、健康診断や予防接種も無料、あの恐ろしいNHKも無料。 また状況に応じては病院までのタクシー代金無料、オムツ無料、その他も無料だらけ。 更に引っ越し代金も無料。 敷金礼金も当然無料。 一番の無料は、税金無料!
今では 「働く気力を阻害してはいけない」とのルール?に基づき、車・原付所有を認めている自治体多数。
ちなみに、財産があっても生活保護になれますし貯金もOK.。働いて何某の収入があっても、「全額収入として処理すれば働かなくなるから」との理由にて、一定金額は自身のものになるケースもあります。
安月給でうだつがあがらず人生に不安を感じている方は、生活保護の申請をされた方が良いでしょうね。
但し、上記のような人間とイコールになる覚悟をもって・・・ ですが。
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